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【出張メシ/出張グルメ】接待や各種忘年会に利用出来るお店【宮城県仙台市国分町/日本料理・寿司】


宮城県仙台市・福島県郡山市を中心に、「せっかく出張で地方都市を訪れたのだから、美味しい食事を(たまにはお酒も)楽しみたい!」という方向けの記事を書こうと思います。

このシリーズでは、たとえ私と味覚が違っても
「こんなもの食べて失敗した!損した!」と考えてしまう方が少ない、
『ランチなら千円前後』『ディナーでも二千円前後』くらいの、
リーズナブルな価格の料理を紹介します。

というのが、このシリーズのコンセプトだったのですが、今回は番外編として、


顧問先での「接待」(社長や士業の方向けの接待)や「忘年会」に利用出来るお店


を紹介したいと思います。


第40回は、

すし 幸村
旬の味 花板
(宮城県仙台市国分町/日本料理・寿司等)


さんです。

まずは、すし幸村さんです。


顧問先の社長が、お店の大将と昔からのなじみということもあり、忘年会に利用した回らないお寿司店です。

イメージ通り、

まぐろのお寿司・いくら・海老の丸焼き

を楽しんだ後の はらこ飯 のおいしさ。

さらに、主役とはならないですが、

みずたこ・いか

の柔らかさが段違い。

そして、もずく酢

スーパーのものと、あそこまで食感が違うものかと。

さらに、お酒は日本酒‥‥‥と思わせといての

赤ワイン

さらには、社長からのリクエストもあり セリ鍋 を提供出来る(修学旅行で利用するような、一人前の鍋を使って提供)。

このスープが絶品でした。
薄味でそれだけで飲める(刺身の味付けにも)うえ、柚子胡椒で味変も。

さらには、年末ということで、おもち を入れるといった柔軟性。

「今、目の前にある料理だけを見たら、寿司屋とは思えないねえ」
などと、社長も大将も笑っていましたが、

すし屋だからといってすしのみを提供しているのでは時代に合わない。

という考えがあるからか、平日夜というのに、カウンターは予約で満員。

その他の座席部屋も埋まっているという、大盛況のお店です。


次に、旬の味花板さんです。


ミシュランガイド宮城特別版でひとつ星を獲得したこともある日本料理のお店です。


ただ、店主が「ミシュラン掲載は、宣伝効果はあるけれど、料理に制約が出来てしまう(思い通りの料理が提供出来ない)ので狙わなくなった」というこだわりのお店です。

こちらのお店は、人事労務関連で少し仕事をお手伝いしていることもあり、夕方くらいにちょっとした料理を頂いたことがあったのですが、今回はきちっと、夕飯コースを堪能してきました。

店主のおすすめということで、今回は刺身などが中心でした。

ウニ も 白身魚 も、普段食べているようなものとは全く違います。

ちょっとした付け合わせ?が、言葉は悪いですが、私の地元の味(田舎の味)も感じさせてくれるところがとても良いです。

そして、私は、基本的に、アルコールがそんなに好みでは無いですし、日本酒もここ数年呑んでいなかったのですが、

これが旨い!

甘いとか辛いとか、印象のある味では無かったのですが、とても吞みやすく・珍しいことに次の日に二日酔いになってしまいました笑

日本料理には日本酒ですね!


両店とも格があり、私が普段使い出来るようなお店ではありませんが、いざというときに利用するお店として知っておくこと・経験しておくことは有益です。

※ですので、読者の方には申し訳ないのですが写真を撮るのを躊躇ってしまいました…

その後、移転オープンのスナック?などにも連れていってもらい、久しぶりに津軽海峡冬景色を人前で歌いました笑

以前にも既述したことがあるのですが、私は若い頃はサラリーマンでしたし、その会社では、新年会・忘年会どころか何か目出度いことがあればとにかく飲み会を行う、という古い企業体質でしたので笑、こういったことにも対応出来ます。

まさか、若い頃の、上司やパートさんに対応するための能力が役立つとは。

人生、何が役に立つか分かりませんね。


正直なところ、コロナ禍以降は、店の入れ替えなどがあり・客層も変化し、少し格が落ちたとも言われていますが、まだまだ、仙台市(東北随一)の夜の街としてのブランドは健在といえます。

そして、その中でも、今回ご紹介しました

すし 幸村 | 旬の味 花板

さんは、大変おススメです!



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今回の画像は【しちゃうおじさん🐤】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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