【わたしの旅行記・秋】毎年恒例山形県周遊日帰り旅2025【山形県高畠町/天童市】
私の現在の仕事や、サラリーマン時代に縁が深かった地域である、山形県について毎年記事にしております。
そして今年も、本業を利用して山形県をプチ旅してきたという記事になります。
今回のテーマは、
ほんの少し視点・考え方を変えただけで、まだまだ山形県には魅力が多くあるということを再認識した
ということが中心です。
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1.山形県天童市
ご存じの方も多いと思いますが、天童市と言いますと、
将棋のまち
として有名です。
「将棋の駒の生産量が日本一」であったり、毎年春には、鎧に身を包んだ武士たちが将棋の駒となり、プロ棋士が対局するという「人間将棋」が開催されたりしています。
時間的制限から、天童駅前しかぶらぶら出来なかったのですが、駅前には

このように、若い人から(私のような)おじさんまで楽しめる掲示物で出迎えられ、駅すぐそばにある「将棋資料館」では、

など、様々なことを発見でき、危うく電車に乗り遅れるくらい見入ってしまいました笑
絵柄が苦手という方も結構いらっしゃるのですが、
三月のライオン、私は結構おススメです。
また、天童市と言いますと、
Jリーグの「モンテディオ山形」のホームスタジアムである「NDソフトスタジアム山形」が立地している都市でもあります。
モンテディオは、毎年人気が高まり売り上げが伸び&観客動員も増加し、2025年は過去最多の平均1万1千人以上!
さらに新スタジアム建設も決まっているとか。
天童駅前にもその様子がうかがうことが出来、県民のサポートを受けていることが良く分かりました。
残念ながら、今年のJ1昇格はなりませんでしたが、ベガルタとともに昇格し東北ダービーをJ1で戦いたいものですね!
天童市は山形の市区町村でも、勢いのある都市であり様々な魅力のある都市でもあるというのが良く分かりました。
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2.山形県高畠町 など
私の山形旅と言えば!といえるほど恒例となっている高畠町です。
まずは亀岡文珠でお札やだるま等を購入&お参りを済ませました。
私の高校受験から社労士試験まで、長いお付き合いのある場所ですが、ほとんどの試験で合格しておりますので、中々のパワースポットなのではないでしょうか。
個人的には、荘厳な雰囲気がとても好きです。

その後、こちらもいつも通り「スモークハウス・ファイン」さんと「高畠ワイナリー」さんに伺い、肉とワインのお土産を購入しました。
ファインさんの商品はすべておススメですが、堪能するにはセット商品が一番良いです。
高畠ワイナリーさんと言えば「まほろばの貴婦人」ですよね。
しかし、ここからがいつもと違う流れです。
いつもであれば、昼食には山形のおいしい蕎麦を満喫するところなのですが、少し時間が押しておりまして、ゆっくり出来そうにない感じがありました。
それならば高畠ワイナリーさんに併設されている軽食処で食べていこう!と考えたのですが、これが大正解でした。
併設されており軽食が楽しめる「ゴッツォナーレ高畠」は、ショップからさらに奥に進んだところに位置し、飲食の場所がそれほど広く無いのですが、そこではすでに数名の方がワインを嗜んでいました。
車で訪問した私はワインが呑めなくて少しテンションが下降気味でしたが、軽食メニューが全く侮れたものではありませんでした。
耳の部分にまでチーズが詰め込まれていたマルゲリータピザ。
ピザの味とボリュームに満足していたところに注文した、デザートのプレミアムソフトクリームは、プレミアムという名に相応しく、とろとろでとても美味しかったです。

プレミアムソフトクリームの唯一の難点は、きめ細やかでとろとろ過ぎて、室温や私の手の温度ですぐに溶け始めてしまうところなので、一気に食べるのが良いです。
パスタも美味しそうだったので、来年は電車で来て、パスタ&ワイン飲み比べをしようかなと計画しております笑
今回は蕎麦を食べるチャンスが無かったのですが、二週間ほど前に伺った新庄市で、顧問先の社長と「手打ちそば・さぶん(新庄市)」さんで蕎麦を食べたことをご報告いたします。

山形県の蕎麦は安定して美味しいです。若い方はラーメンを食べることが多いようですが、蕎麦もまた違った美味しさがありますよ!
この社長さんとの雑談では、「新庄市でもクマは日常的に出没している」ということと「今まで購入していた、使いやすいクマ撃退スプレーが売り切れている」という話しが印象に残りました。
山形も、クマに気をつけながら業務を行っています。
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今回の山形訪問では、新規で伺った場所はほとんどなかったものの、少し違った行動を起こすだけでまた魅力的なものを発見出来ました。
これは、日常生活や業務にも通じるものがあります。
当たり前のことだけで終わりにしない。
人生を豊かにするために必要なことかもしれません。
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