【私の仕事】世界文化遺産・三内丸山遺跡【わたしの旅行記/青森県青森市】
私の仕事で、青森県弘前市に(現地に)出張しなくてはいけなくなったため、そのついでと言っては何ですが、業務が終了した後の空き時間に、令和3年(2021年)7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に登録された三内丸山遺跡を堪能してきました。
※下記は「弘前市・弘前城周辺」の散策記事です。
お時間ありましたら、こちらもご覧ください。
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まず驚いたのが、「新青森駅」の立派さです。
失礼なイメージで申し訳ないのですが、新幹線の停車駅とはいえ、東北地方の一都市ですから、まあそれなりのものだと想像していたのですが、イメージしていた数倍、新しく・立派な駅舎でした。
そして、新青森駅から三内丸山遺跡に向かうのですが、せっかくですので、新青森駅からは「ルートバス・ねぶたん号」に乗車です。

平日の10時台だったので座れましたが、休日等は混むかもしれません。
そして、帰りのバスの際に実際に遭遇した話ですが、バスの行き先が「青森駅」経由なのか「新青森駅」経由なのかには気をつけましょう。
ちなみに、仙台では「るーぷる仙台」という仙台市内の観光地を循環するバスがありますので、皆さんも仙台に観光に来た際には利用しては如何でしょうか。
※ただ、平日だったとしてもかなりの混雑状況ですので、それをご了承ください。
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そして約15分で三内丸山遺跡到着です。

入場すると、広大な敷地に多種な遺跡があります。

私は、順路に従って周回していたのですが、敷地内ではさらに発掘作業をしていました。

この敷地内にさらに新しい発見があるかもしれないと考えると、ワクワクしますね!


柱しかないのに「建物」と名付けてあるのはなぜ?と思っていたのですが、きちんとした理由を知ると、納得です。
※下記は「三内丸山遺跡内、れすとらん・五千年の星」などのランチ記事です。お時間ありましたら、こちらもご覧ください。
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上記のように、三内丸山遺跡の遺跡群について堪能できたのですが、違った側面で驚いたこととして、
外国人観光客の多さ
がありました。
私が行ったのは平日の午前中だったのですが、私の体感で約二割程度が外国人観光客だったと思います。
さらに、その方々も、竪穴住居を覗いて中に入ったり、建造物の大きさを楽しんでテンションが上がるなど、充分に満喫しているようでした。
私の中では、外国人が縄文時代の遺跡(=文明がほとんどないような遺跡)を見ても楽しめないのでは…?と思っていただけに衝撃的な状況でした。
人種などに関係なく、歴史的なことに興味がある方は多いと感じた一日でした。
歴史に興味のある方や、天気や陽気が良いときのハイキングが好きな方であれば、間違いなく楽しめる遺跡です!
※下記は「三内丸山遺跡・弘前城周辺」などのお土産についての記事です。お時間ありましたら、こちらもご覧ください。
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