【出張メシ/出張グルメ】二本松Bakery等・道の駅安達【福島県国道4号線/ベーカリー】
画像は、『 鬼婆パン¥450・幻のクリームパン¥158・クリームボックス¥165(2025年5月現在)』です。
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宮城県仙台市・福島県郡山市を中心に、「せっかく出張で地方都市を訪れたのだから、美味しい食事を(たまにはお酒も)楽しみたい!」という方向けの記事を書こうと思います。
このシリーズでは、たとえ私と味覚が違っても「こんなもの食べて失敗した!損した!」と考えてしまう方が少ない、
『ランチなら千円前後』『ディナーでも二千円前後』
くらいの、リーズナブルな価格の料理を紹介します。
第30回は、
二本松Bakery・道の駅安達下り(福島県国道4号線沿い/ベーカリー)
さんです。
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今回は福島市へ日帰りの出張だったので、車で向かうことにしました。
そうすると、国道4号線を通っていくことになるのですが、国道4号沿いには中々魅力的な店が多く悩みどころです。
以前レビューしました、ラーメン飯馳停さんもありますし、
少し裏道に入るとまた違った景色が見れます。
ですが今回は、同僚等にお土産を買う必要もありましたので、一気に用事を済ませるために、道の駅安達(下り)を利用しました。
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見た目やネーミングだけでなく、鬼婆パンは美味しくお腹にたまりましたし、クリームパンも美味しく、クリームボックスも、下記の記事にあるような「クリーム部分が塗られている」のではなく、「きちんと盛られていました」ので、とても満足でした。
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今回の「道の駅安達」さんだけでなく、多くの道の駅では、ベーカリーがおススメです。
道の駅の所在地ならではのご当地パンが作られていることが多く、しかも各商品が結構攻めたラインナップになっていますので、恐らく満足される商品が見つけられると思います。
※ちなみに、皆さんは「安達ケ原の鬼婆」という話を知っていますか?
「概略」
昔、京都でお姫様の世話をする老女がいた。
しかし、そのお姫様は大きくなってもしゃべることが出来ない。
その病は「おなかの中にいる子供の生ぎもを飲めば」治るとのこと。
老女は京都を出立し、安達ケ原に住み、チャンスを待つ。
ある時、若い男性と身ごもっている女性が泊まり、老女はその女性を殺し、子どもの生ぎもを取った。
しかし、女性が死ぬまぎわに話した言葉により、その女性は老女の娘だったことが分かる。
知らないこととはいえ、老女は自分の娘と孫を殺してしまったのだった…
その後老女は旅人を襲う鬼婆になってしまう。
といった感じのお話しです。
私が学生の頃には、学校などで資料を見ることが多かったので、ほとんどの福島県民は知っていると思っているのですが、同僚や学生に聞いたところそうでもなさそうですね。
怖さと悲しさが同居するお話です。
ですが、今は鬼婆パン・鬼婆カレーなど、旅人を癒すマスコットとして活躍しています!
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