【私の仕事】一人一人が真剣に大声を出せる機会を持つことのメリット【ストレス解消/趣味や推し活】
お疲れ様です。
人事労務コンサルタントP206です。
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今回は、社長や役員が中心の話になります。
私の本業は「人事労務管理」(=従業員向け)なのですが、業務を進めていると従業員よりも、社長や役員の心身がやられてしまったという事例を多く見ています。
仕事中に病気やケガになった場合、多くの方が「労災保険」がフォローしてくれると考えますが、
労災保険は、正式名称が「労働者災害補償保険法」といい、社長や役員は「労働者ではない」ため保障されません。
ということは、心身の不調による「休職」などの補償は無いということです。
つまり、社長や役員は働けなくなった場合には、国などからの公的な補償(=収入補償)は無いということす。
ですので、多くの方が
「社長は給与が多い!」
「社長、全然会社に来ないでゴルフばっかりしてるけど!?」
という不満をお持ちかもしれませんが、ある程度(会社の業務に支障が出ない程度であれば)寛容の心を持って頂ければと思います。
こういった(ゴルフ)などが、仕事を獲ってくるために必要な事も結構ありますので…
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私も、ある社長の業務に関連して、サッカー(Jリーグ)観戦をすることが多く、ストレス発散をしております。
Jリーグ二部にベガルタ仙台というチームがあるのですが、熱狂的な応援で有名で、
選手入場時の「カントリーロード」
チャンスの際の「仙台レッツゴー」
試合終了間際などでの「ベガルタ仙台コール」
この三つの大合唱は、現地で聞いた方は間違い無く気分は盛り上がりますし、私や知り合いを連れてきた方も感動し・その後も試合観戦を続ける方が多いほど心に響くものです。
※noteには、ケータイなどで撮影した動画をアップするのは難しいのですね… 上記三つともyoutube等で簡単に見つけることが出来ますので、興味がありましたらご覧ください。
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例としてJリーグを挙げましたが、スポーツなら、バスケでも野球でもバレーでも何でも良いですし、映画や読書でも良いです。
その他にもライブや推し活もありますし、
今の日本には、沢山の選択肢があります。
以前から記事にしているのですが、私がnoteでこのように継続して記事にしているのは、福島県の教育関連の方や作家さんなどの応援もありますが、一番の目的は「自分自身の中に持ったものをため込まない」という狙いからスタートしています。
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また、上記のように感情を発散・爆発させるような趣味を持っていると、それを楽しみに日常を過ごすことが出来るという大きなメリットがあります。
そして、ストレスとも上手く付き合うことが出来ます。
皆さんも、のめり込むような趣味がある方はそれを堪能し、まだ無い方は、それを見つけるための時間を作ってみては如何でしょうか。
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今回の画像は【Tomy(トミー)のブログ】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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