【家購入リアル記録】聴覚障がいの僕が、アイ工務店との打ち合わせで気づいた家の本当の価値【第1回】
※ この記事はシリーズ「家を買うまでの記録」の第1回です。 なぜ家を買おうとしたのか、なぜ6社のハウスメーカーと打ち合わせを始めたのか、その経緯は【序章】に書いています。
スーモカウンターで紹介された6社のうち、まず最初に打ち合わせをしたのがアイ工務店だった。
正直、名前は聞いたことがある程度で、何が強みかも知らなかった。でも話を聞き終わったとき、頭の中にあった「家の値段」という言葉の意味が、すっかり変わっていた。
キーワードはひとつ。「見えないコストを、最初に潰す。」
打ち合わせ前の正直なイメージ
「家を買う=高い買い物」。それだけだった。
どのメーカーが何を強みにしているか、保証の意味、維持コストの話。何ひとつ知らないまま打ち合わせに臨んだ。でも話を聞けば聞くほど、「知らないまま買っていたら、あとで後悔していた」と思うことが次々と出てきた。
担当者の対応 ──「目線に立って話してくれる人」だった
打ち合わせの中身の前に、どうしても書いておきたいことがある。
担当者の対応が、本当に良かった。
僕には聴覚障がいがある。打ち合わせの場では、説明を聞き取れるか、専門用語についていけるか、不安を抱えて行くことが多い。
でもアイ工務店の担当者は違った。
聴覚障がいのことをきちんと理解してくれていて、最初から話しやすい雰囲気を作ってくれた。こちらが構える前に、自然と質問ができる空気になっていた。
そして何より印象的だったのが、言葉の選び方だった。
普通、家のスペックの話になると、専門用語が次々と飛んでくる。「気密性」「熱貫流率」「気密測定」──聞き慣れない言葉に、ついていけなくなる場面があってもおかしくない。
でもアイ工務店の担当者は、難しいキーワードをあえて使わず、誰でもわかる簡単な言葉に置き換えて話してくれた。
「気密性」や「熱貫流率」のような言葉を、そのまま並べることもできたはず。でもそうせずに、目線を合わせて、伝わる言葉を選んでくれた。
その結果、自分からも自然に質問が出てきた。「これってどういう意味ですか?」と聞き返す必要がなかったから、対話のリズムが止まらない。気づいたら、こちらが知りたいことを全部聞けていた。
「丁寧」と「わかりやすい」は、似ているようで違う。
丁寧な人は、たくさんの情報を、正確に伝えようとする。 わかりやすい人は、相手が理解できる形に、情報を変換してくれる。
アイ工務店の担当者は、後者だった。
家を買うのは、人生で一番大きな買い物だ。だからこそ、「言ってることはわかるけど、よくわからない」という状態のまま話を進めたくはない。わかった上で、選びたい。
その安心感を、最初の打ち合わせで与えてくれたことは、6社の中で一つの基準になった気がする。
展示場で感じた「家の空気」
打ち合わせの前に、まず展示場を案内してもらった。
そこは厳密には平屋ではなく、1.5階建ての家だった。1階を中心にしつつ、ロフトのような中2階がある作り。これがまた、思っていた以上に開放的だった。
一番驚いたのは、ドアがほとんどなかったことだ。
リビング、ダイニング、廊下。それぞれの空間が、仕切りで分断されずに緩やかにつながっている。オープン空間という言葉が、ここまで実感できる家は初めてだった。
そして、これは愛犬を飼っている人なら共感してくれると思う。
「ドアがないと、愛犬がずっと付いてきてくれる。」
ドアがある家だと、愛犬は閉め出されたり、開けてもらうのを待つ時間がある。でもドアがなければ、家族がどこに動いても、愛犬は自然と付いてくる。安心しきった顔で、隣にいられる。
「家の中で、家族と愛犬が分断されない」──これは、想像していなかった発見だった。
吹き抜けが、空間の意味を変えた
そして、展示場で一番印象に残ったのがリビングの吹き抜けだった。

見上げた瞬間、思わず自分から聞いていた。
「これ、天井まで何メートルあるんですか?」
普段はそんなことを聞くタイプじゃない。でもこのリビングに立ったときは、自然と質問が口から出ていた。それくらい、空間の力に引き込まれていた。
担当者が答えてくれた数字は、正直なところピンとこなかった。でも体感としては、4〜5メートルくらいはありますと言ってくれた。
家の中に「空」がある、と言ったら大げさだろうか。でもそれくらい、視線が上に抜ける感覚があった。家族が一番長く過ごすリビングで、これだけの開放感があったら、毎日の暮らしの質が変わる──そう直感した。光が上から落ちてきて、壁が壁じゃなくなる。
「友達が集まる、ゆったりとした空間が欲しい」──序章で書いた理想の家のイメージが、このリビングの吹き抜けで一気に具体化した。
ここで人を呼びたい。ここで会話したい。ここで時間を過ごしたい。
家を建てる前から、そう思わせる空間だった。
平屋・1.5階・オープン空間 ──僕にとっての本当の意味
展示場のオープン空間を歩きながら、序章で書いた「平屋を建てたい」という気持ちの本当の理由が、改めて心の中で蘇ってきた。
僕は聴覚障がいを持っている。
階段で隔てられた二階建ての家では、上の階で何が起きているか、音では気づけない。家族がどこにいるか、愛犬が何をしているか、目で確認するしかない。
でも平屋なら──あるいは、このアイ工務店の展示場のような仕切りの少ないオープン空間なら、視線一つで家全体を見渡せる。家族の気配を、音ではなく視覚で感じられる。
「家の中で、家族が分断されない」というのは、聴覚障がいを持つ僕にとって、安心して暮らせるということに直結する。
ドアのない展示場を歩きながら、愛犬が自然と付いてきてくれる感覚を体験しながら、思った。
「ああ、これが、僕が求めていた家の形だ。」
スーモカウンターでも、序章でも、「平屋がいい」と言ってきた。でもその本当の理由を、アイ工務店の展示場が、空間として教えてくれた気がする。
アイ工務店で感じた6つの強み
① 外壁「プラチナコート」──30年で補修費200万円を削る
一般的な外壁は、約10年で汚れが目立ち始め、メンテナンスが必要になる。そのたびに発生する補修費用は、累計で200万円前後になるケースもある。
アイ工務店が採用するプラチナコート外壁は、そこを根本から変える設計だ。
汚れが溜まりにくい素材、つなぎ目が目立ちにくい仕上げ、色落ち・劣化への高い耐性。これらが組み合わさり、30〜40年の耐久性と30年保証を実現している。
「最初に良いものを選ぶか、あとで修繕費を払い続けるか」。どちらが得かは、長期で計算すれば明らかだ。複利と同じで、最初の選択が30年後の数字を変える。
② 床下空気管理 ──月わずか500円で家の土台を守る
家の「床下」は、普段まったく意識しない場所だ。でもここが湿気やシロアリの温床になると、家の寿命が一気に縮む。
アイ工務店は床下の空気環境を管理するシステムを採用しており、その電気代が月500円。年間6,000円で、家の土台を守り続ける計算だ。
さらに防湿・防蟻(ぼうぎ)シートでシロアリを寄せ付けない設計になっており、こちらも30年間の効果が保証されている。30年経過後は新しいものに交換し、そのままハウスメーカーが保証してくれる体制だ。
床下を「コスト」ではなく「投資」として捉えれば、月500円は最も利回りの高い支出のひとつかもしれない。
③ ウルトラファインバブル ──毎日の水が変わる
水に関するこだわりも印象的だった。
ウルトラファインバブル(超微細な気泡を含む水)の採用により、浴槽や水回りに黒ずみや赤みの汚れがつきにくくなるという。掃除の手間が減るだけでなく、肌や髪へのダメージも抑えられる。
毎日使う水の質が変わる。これは見落とされがちだが、生活の質に直結する投資だと感じた。
④ 24時間換気システム ──窓を開けなくても空気が入れ替わる
「換気といえば窓を開けるもの」という認識が、この打ち合わせで変わった。
アイ工務店が採用する24時間換気システムは、窓を一切開けなくても室内の空気が約2時間に1回入れ替わる仕組みだ。電気代は月1,000円程度。
気密性・断熱性にもこだわっているため、冷暖房の効率も上がり、光熱費の削減にも繋がる。花粉の季節も、真夏の熱気も、窓を閉めたまま清潔な空気を保てる。
地味に見えて、毎日の暮らしを静かに変え続ける仕組みだ。
⑤ 70年保証 ──子育て世代に効く「初期30年保証」と設備サポート
アイ工務店が提示した保証期間は70年。業界でも異例の長さだ。
特に印象的だったのは、最初の**「初期30年保証」**の中身だった。有償メンテナンス工事なしで保証が続く仕組みになっている。
これは、子育て世代にとって本当に大きい。
新築してからの30年間は、子どもの成長や進学、ライフスタイルの変化などで、何かと出費がかさむ時期だ。「子どもの学費」「車の買い替え」「家族旅行」と、お金を使いたい場面が次々にやってくる。
そのタイミングで、家の維持にまとまった出費を強いられないというのは、家計にとって本当にありがたい設計だと思った。
さらに、**「10年間安心サポート」**として住宅設備機器の保証もついている。キッチン・給湯器・トイレなどの設備は、意外と早く故障する。10年間そこをカバーしてくれるのは、地味だが効く制度だ。
ただ、打ち合わせ中に正直こう思った。「70年間、この会社は存在し続けるのか?」
担当者もこの点を隠さなかった。「アイ工務店はそれだけの規模と人気を持つ大手メーカーです」というPRはあった。それは事実だと思う。でも70年という時間軸で会社の存続を100%保証することは、どのメーカーにもできない。
保証の内容と、その保証を履行できる会社の体力。両方を冷静に見ることが、家を買う側の責任だと改めて感じた瞬間だった。
⑥ ダブル断熱+トリプルガラス ──「2030年以降も違法にならない家」という未来基準
打ち合わせの中で、一番衝撃を受けた話がこれだった。
家の断熱性能は、**「UA値(ユーエー値)」**という世界共通の指標で測られる。数字が小さいほど、家の中の熱が外に逃げにくい=快適で省エネ、ということだ。
日本では2022年にZEH基準としてUA値0.6以下が設定された。でも、世界の先進国と比べると、この基準はかなり遅れていた。
そして2025年、日本もついに基準を見直した。
かつて「最高ランク」だったUA値0.6以下は、これからは"守らなければいけない最低基準"になる。
つまり、2030年以降は、UA値0.6を超える家は違法建築になる可能性があるということだ。
「今から建てる家が、10年後に基準を満たさない家になっていたら?」──そう考えたとき、初期設計の段階でより高い断熱性能を確保することが、いかに大切かが見えてきた。
アイ工務店の「ダブル断熱工法」
アイ工務店の対応は明確だった。構造用面材を挟むように、二重で断熱する設計を採用している。
外張り断熱:フェノールフォーム 45mm
充填断熱:硬質発泡ウレタン 100mm
合計145mmもの高性能断熱材で、家を文字通り「断熱の二重コート」で包み込む。これがダブル断熱工法だ。
夏の暑さも、冬の寒さも、家の外で止める。冷暖房の効きが変わるから、光熱費も自然と下がる。断熱性能は、ランニングコストへの最大の投資だと改めて感じた。
トリプルガラスへのこだわり
窓もまた、家の熱が一番逃げやすい場所だ。
アイ工務店が採用するのは、ガラスとして最も断熱効果が高い18mmの中空層を2層重ねたトリプルガラス。
ガラス:2枚のLow-Eガラスで挟む構造
中空層:アルゴンガス(空気より熱を伝えにくい)を封入
スペーサー:熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用
総厚:45mm
ここまでくると、窓というより「もう一枚の壁」と呼んだ方が正確かもしれない。
全棟で第三者気密測定 ──C値0.5以下を約束
そして一番感心したのが、全棟で第三者による気密測定を実施していることだった。
約束値はC値0.5cm²/m²以下。これは「家全体の隙間の総面積」を表す数字で、ハガキ1枚分にも満たない隙間しかないレベルだ。
しかも自社測定ではなく第三者測定。客観的な数値で証明される、というのが信頼感を強める。
「断熱・気密・空調・換気は四位一体」
担当者が最後にこう言った。
「断熱・気密・空調・換気は、四位一体で初めて機能します。」
どれか一つだけ良くてもダメ。4つが揃って、はじめて快適でエコな住まいになる。
この言葉を聞いたとき、「家ってシステムなんだ」と改めて思った。一つひとつの部品の良さを語る会社は多いけれど、全体設計の思想で語ってくれる会社は少ない。
妻の反応 ──「メンテナンス保証が心強いね」
打ち合わせの間、隣で話を聞いていた妻の反応も印象的だった。
たくさんの説明を聞き終わったあと、妻が最初に口にしたのはこの一言だった。
「メンテナンス保証が一番心強いね。」
外壁・床下・住宅設備。家の「壊れたら困る場所」が、初期から30年保証でまとめて守られている。子育てや日々の暮らしで頭がいっぱいになる中で、家のメンテナンスのことまで気にしなくていいというのは、想像以上に大きな安心感らしい。
そして妻は、毎日の暮らしに直結する話にも反応していた。
「ウルトラファインバブルがあれば、水回りの掃除をしなくて済むね。」
お風呂・キッチン・洗面台。水回りの掃除は、地味で終わりがない家事の代表格だ。それが軽減されるだけで、毎日の体力と気持ちの余裕がぜんぜん違う。スペックの話というより、「自分の時間が増える話」として響いていた。
「窓を開けなくても、勝手に換気してくれるのもいいね。」
24時間換気システムの話を聞いたときも、妻は前のめりだった。花粉の季節、夏の暑さ、冬の寒さ。窓を開けるのをためらう季節は、思ったより多い。「気にしなくても空気が入れ替わる」のは、地味だけど毎日効く便利さだ。
ここで、思わず僕が口をはさんだ。
「いいけど、電気代はかかるよ(笑)」
24時間換気で月1,000円、床下の防蟻・防湿シートの管理で月500円。合わせて月1,500円、年間にすると18,000円。
払い続けるか、窓を開ける手間や、床下のシロアリ被害のリスクを取り続けるか。我が家にとってどっちが得なのか──そんな話を、帰り道に夫婦で笑いながらした。
「月1,500円で、空気と土台の両方が守られるなら、安いほうかもね」と妻。我が家は家計をお互いで見ているから、こういう細かい支出は二人で話し合って決める。夫婦どちらかが一方的に決める家計じゃないから、こうやって笑いながら話せる時間が、案外大事だったりする。
そして妻が最後に言ったのは、こんな一言だった。
「これなら、留守番中の愛犬も安心だね。」
夏の暑さ、冬の寒さ。僕たちが仕事で家を空けている間、愛犬は一人で過ごす時間がある。気密・断熱がしっかりしていれば、室内の温度が極端に変わらない。「ずっと家にいる愛犬にとって、家は世界そのもの」だと考えると、断熱性能の話が、ぐっと身近なものに変わった瞬間だった。
スペックの話が、家族の話に繋がる。アイ工務店の打ち合わせは、そういう瞬間が多かった。
僕たちが感じた、アイ工務店の魅力と要望
打ち合わせを終えて、夫婦で話し合った内容を整理しておく。
◎ 魅力に感じたこと
愛犬との快適な暮らし:暑さ・寒さに関わらず、愛犬と一年中快適に過ごせる気密・断熱性能
経済性:30年外壁メンテナンスフリーをはじめとした、長期的な維持コストの低さ
わかりやすい説明:難しい言葉ではなく、目線を合わせて話してくれる担当者の姿勢
◎ 要望として伝えたこと
**開放感のある「吹き抜け」**のある家にしたい
基本は平屋を建てたい。ただし、土地の条件によっては2階建ても柔軟に検討する
◎ 今後への期待アイ工務店の空間設計の強みを活かした間取りの提案
僕たちの予算に合った、具体的な資金計画の提示
「ここに決めた」とまでは言わない。でも、**「もっと話を聞いてみたい」**と思わせてくれたメーカーだった。
会社としてのアイ工務店 ──「今、一番勢いのある急成長企業」
打ち合わせの後、改めて会社のことを調べてみた。
アイ工務店は、住宅業界の中でも全国トップクラスの成長率を誇る、今もっとも勢いのあるハウスメーカーの一つだ。業界的には、中堅から「新興勢力の準大手」へと急成長しているフェーズにあるらしい。
「老舗の安定感」というよりは、「これから業界の中心になっていく勢い」を感じる会社、と言ったほうが正確かもしれない。
最長70年という長期保証を謳えるのは、それを支えるだけの財務基盤と高い人気があるからこそ。打ち合わせの中で気になっていた「70年後も会社は存在しているのか」という疑問に、業績の伸びと規模の拡大が一つの答えをくれた気がする。
もちろん、急成長中の企業には独自のリスクもある。でも、**「これから伸びていく会社」**を信じて家を建てるという選択も、一つの正解だと思う。
家を建てた後の数十年を、安心して任せられるかどうか。スペック以上に、ここは大事な判断軸だと思った。
「見えないコスト」という視点
打ち合わせを終えて、一番残ったのはこの感覚だ。
家の価格は「購入価格」だけではない。外壁の補修、床下の管理、設備の交換、光熱費。これらを含めた30年・40年・70年の総コストで判断しなければ、本当の意味での「高い・安い」はわからない。
投資で「手数料の安いインデックスファンドを長期で持ち続ける」のが合理的なのと同じように、家でも「最初に適切な投資をして、後のコストを最小化する」という考え方が、長期で見ると正解に近づく。
アイ工務店が語っていたのは、結局そういうことだったと思う。
「見えない部分に、どれだけお金をかけているか。」
外壁の下地、床下のシート、空気の流れ、断熱の二重コート。住んでしまえば目に入らない場所に、その家の本当の価値が詰まっている。
おわりに
家を選ぶとは、「見えないものを信頼できるか」を選ぶことでもある。
そして聴覚障がいを持つ僕にとって、家は「視覚で安心できる空間」でなければならない。スペックも、保証も、担当者の言葉も、すべてその先にある「安心して暮らせる毎日」のためにある。
1社目の打ち合わせで、それを学んだ。まだ決断はしていない。比較はまだ続く。
次回は、2社目の住友不動産ハウジングとの打ち合わせ結果を書く。「長期コストを徹底的に削る」アイ工務店と、まったく違う哲学を持つメーカーだった。
※ この記事は筆者個人の打ち合わせ体験・感想をもとにまとめたものです。聞き取った内容や数値は、筆者の理解の範囲でまとめており、一部に誤った情報が含まれている可能性があります。また、各社の仕様・保証内容は時期や条件により異なります。正確な情報は、各社へ直接ご確認ください。
