【家購入リアル記録】聴覚障がいの僕が、住友不動産ハウジングで「自分の理想」が見えた日【第2回】
※ この記事はシリーズ「家を買うまでの記録」の第2回です。 1社目のアイ工務店との打ち合わせは【第1回】に書いています。
スーモカウンターで紹介された6社のうち、2社目に打ち合わせをしたのが住友不動産ハウジングだった。
1社目のアイ工務店が「長期コストを徹底的に削る」哲学のメーカーだったとすれば、住友不動産ハウジングは、まったく違う方向から家を語ってくれた会社だった。
キーワードはひとつ。「大手の安定感×ホテルライクな住空間。」
担当者の対応 ──「大阪弁でよく喋る人」だけじゃなかった
アイ工務店の担当者が「目線に立って話してくれる人」だったとしたら、住友不動産の担当者は、まったく違うタイプだった。
大阪弁が、すごい。
そして、おしゃべりが止まらない(笑)。
住友不動産の強み、特徴、こだわり、保証、施工、お客様センター──次から次に、テンポよく話してくれる。緊張感はまったくなかった。むしろ、こちらが話の勢いに引き込まれていく感覚だった。
誤解しないでほしいけど、これは悪い意味じゃない。
会社のことを心から好きで、自社の家を心から良いと思っていないと、ここまで止まらず話せない。情熱がそのまま言葉になっている人だった。
言わずに、見て、動く ──静かな配慮
僕が一番心を打たれたのは、その担当者の静かな配慮だった。
僕は聴覚障がいを持っている。大事な打ち合わせのときは、いつもiPad ProでUDトークというアプリを使う。話している言葉を文字に変換してくれる、僕にとっての必需品だ。完璧ではなくて、たまに誤った文字が表示されることもあるけれど、それでも会話を支えてくれる大事なツールだ。
住友不動産との打ち合わせの前に、聴覚障がいのことは、スーモカウンターから事前に伝えてもらっていた。その情報が、ちゃんと担当者に届いていた。
打ち合わせが始まって、しばらくしたときだった。
担当者が、何も言わずに静かに立ち上がった。
戻ってきたとき、その手にはiPadの充電器が握られていた。
「あ、これ……」と思っていると、続けてA4サイズくらいのホワイトボードも用意してくれた。
何も聞かれていない。何も頼んでいない。
でも担当者は、僕がiPad ProでUDトークを使っていること、そして長時間の打ち合わせで充電が必要になること、さらにアプリが完璧じゃないことを、全部目で見て、頭で考えて、行動してくれていた。
「もし聞き取りづらかったら、ホワイトボードに書きますね。」
充電器とホワイトボードを置きながら、さらりとそう言ってくれた。
その時、ふと自分のこれまでを振り返っていた。
聴覚障がいと向き合いながら、ここまで生きてこれたのは、こうした目に見えない誰かの優しさがあったからかもしれない。普段、忙しい毎日の中で、こういうことを考える機会はなかなかない。
でも、住友不動産の担当者の静かな配慮が、僕にそれを振り返る時間をくれた。
そして、こうも思った。
「今度は、自分が誰かに対して、見えない優しい行動をしていきたい。」
受けた優しさを、自分の中だけに留めない。同じように、誰かの状況を一歩先まで想像して、静かに動ける人でありたい。
良い機会だった。
感動した。
UDトークの存在を知っている人は、まだ多くない。アイ工務店の担当者、住友不動産の担当者、そしてスーモカウンターの方──皆さん、UDトークを使っている僕を見て、「便利なアプリですね」「すごくいいですね」と称賛してくれた。
でも住友不動産の担当者は、そこから一歩先に進んだ。
アプリの存在を知るだけじゃなくて、アプリの「限界」まで読み取って、行動してくれたんだ。
「長時間使うから充電が必要になる」 「完璧じゃないから、ホワイトボードで補える」
──そこまで一切口にせず、行動だけで示してくれた。
「あなたには聴覚障がいがあるから、特別に対応します」という姿勢じゃない。むしろ、何も言わずに、必要なものを、必要なときに用意する。そういう姿勢だった。
言葉で問いかけてくれる優しさも素敵だけど、言葉にせずに動いてくれる優しさは、また別の種類の温かさがある。
「大阪弁でよく喋る人」という第一印象の裏に、こちらの状況を一歩先まで想像し、静かに動いてくれる人がいた。家を売る人としての説明力と、人としての配慮力。両方を持ち合わせている担当者だった。
聴覚障がいと、会話の工夫
ここで少しだけ、僕たち夫婦の話を書かせてほしい。
僕は音や声は聞こえる。でも、何を言っているか、半分しか捉えられないことが多い。簡単な言葉なら聞き取れることもあるけど、専門用語や早口になると、追いつかなくなる。
だから僕は、言葉を繋げていくような会話をしている。
「相手がこの言葉を使うのは、こういう話をしたいんだろうな」 「この単語が出てきたってことは、こういう流れなんだろうな」 ──そんなふうに、聞こえた単語と単語をつないで、相手の伝えたいことを推測しながら会話を組み立てている。
妻は僕より少し聞き取れる。早口だと厳しいけど、ゆっくりなら大丈夫。
つまり住友不動産との打ち合わせは、こんな構図だった。
大阪弁・早口・止まらない担当者 vs 僕と妻、二人で会話を補完するチーム。
「いま、何の話してた?」「○○って言ってたよね、たぶん」「あ、それ私聞こえた」──そんなふうに、夫婦で情報を持ち寄って話を組み立てていく。
UDトーク、ホワイトボード、僕の推測力、妻の聞き取り力。
それらが全部合わさって、ようやく一つの完全な会話になる。
これは、聴覚障がいがある人なら共感してくれる感覚だと思う。
モデルハウスの印象 ──家じゃなくて、ホテルだった

担当者の説明を聞きながら、モデルハウスを一通り案内してもらった。
それは3階建ての家だった。洗練されたデザインで、住宅設備のグレードが高く、空間全体にホテルのような上質さが漂っていた。
リビングを通り、キッチンに足を踏み入れた瞬間──思わず口に出ていた。
「家じゃなくて、ホテルだ。」
色、質感、ライン、すべてが揃っていて、まるでショールームのような空間。これが「人が暮らす場所」だとは、すぐには信じられなかった。
キッチンに触れて、思い出したこと
担当者がキッチンの説明をしてくれた。
「このキッチンの天板は、傷にも熱にも強く、お手入れも簡単です。」
なるほど、と思いながら、僕は試しに天板に触れてみた。
そのとき、頭の中で何かが繋がった。
「あれ、これ……何かに似てる。」
しばらく考えて、思い出した。
「ニトリの、セラミックダイニングテーブルだ。」
僕は今、アパートでニトリのセラミックダイニングテーブルを使っている。熱・傷・汚れ・摩擦・薬品・紫外線に強くて、毎日のお手入れが本当に楽だ。気に入って使い続けている。
そのテーブルと同じ"質感"を、住友不動産のキッチンに感じた。
つまり、僕が日常で**「いいな」と思って選んだ素材を、住友不動産は標準のキッチン天板**として採用していた──ということだ。
「高級だから良い」のではない。「日常で使って良かった素材」が、家にも採用されている。だから良いと感じた根拠が、自分の体験に裏付けられている。
このキッチンが「ホテルみたい」だと感じた理由が、ようやくわかった気がした。
妻もキッチンに夢中だった
僕がキッチンの素材に感動している横で、妻もまた、別の角度からキッチンに見入っていた。
「これ、生活感が見えないね。」
そしてキッチン周りを見渡しながら、こう続けた。
「収納も全部見えない設計だし、料理もしやすそう。」
確かに、調味料も食器も全部隠せるレイアウト。作業スペースは広く、動線も無駄がない。
そして妻が、感動のあまりこう口にした。
「これなら、まな板を敷かなくても料理できるんじゃない?」
その瞬間、担当者が間髪入れずに、笑顔でこう返した。
「いや、まな板は敷いて料理してくださいね(笑)」
僕たち夫婦は、思わず吹き出してしまった。
そう、いくら天板が傷や熱に強くても、まな板は敷くものだ(笑)。
でも妻のこの一言は、「それくらい天板の質感が良かった」ということの、何よりの証拠でもあった。

キッチンの収納 ──生活感を消す設計
妻が指摘した通り、キッチンには生活感を消す工夫が随所にあった。
そしてもう一つ特徴的だったのが、キッチンの前面に収納があることだった。
普通の家では、キッチン周りには調味料・洗剤・食器が並んでいて、生活感が出てしまう。でも住友不動産のキッチンは、前面の収納を閉めるだけで、生活感が一気に消える設計になっていた。
来客時にすぐ「見せられる空間」になる。これは地味だけど、毎日のストレスを減らしてくれる工夫だ。
お風呂 ──「バックマリオンドア」と凸のない仕様
お風呂は、美しく落ち着いた雰囲気の空間だった。
担当者が紹介してくれたのが、バックマリオンドアという、お風呂と洗面室の境にある透明な強化ガラスのドアだった。
ガラス越しに浴室が見えることで、空間が広く感じられる。フレームが細く、取っ手もスタイリッシュ。まるで高級ホテルのバスルームのようだった。
そして、お風呂全体が凸のない平らな仕様になっていた。
普通のお風呂は、洗い場の床に細かい凹凸があったり、隅にホコリが溜まりやすい部分があったりする。でも住友不動産のお風呂は、段差や凸が極力消されていて、掃除がしやすい構造になっていた。
さらに、ウルトラファインバブル機能も付いている。アイ工務店でも紹介されていた、超微細な気泡が水回りの汚れを浮かせる仕組みだ。住友不動産でも標準で使えるのは嬉しいポイントだった。
寝室 ──雲のようにふさふさのカーペット
寝室に入ったとき、足元の感触が特別だった。
そこはカーペットが敷いてあった。やわらかくて、ふさふさしていて、まるで雲の上を歩いているような感覚。
寝室は一日の終わりに帰る場所。リラックスできる空間であってほしい。住友不動産は、素材選びの段階から「リラックス」を意識していることが伝わってきた。
妻の反応 ──「ホテルみたいだね」
モデルハウスを一通り見終わったあと、妻が口にした一言が印象的だった。
「ホテルみたいだね。」
そしてこう続けた。
「これなら、生活感が出ないし、自分の家がホテルにいるみたいな感じになるよね。掃除をちゃんとしなあかんって、意識も自然と高まりそう。」
これは面白い視点だと思った。
普通、家を選ぶときは「自分の生活に合う家」を探す。でも妻は逆だった。「家が、自分の生活レベルを引き上げてくれる」という発想。
ホテルライクな空間で暮らしたら、自分も自然と丁寧に暮らしたくなる。住む人を変える家──そんな哲学が、住友不動産にはあるのかもしれない。
住友不動産ハウジングの強み
打ち合わせの中で説明された強みを、自分なりに整理しておく。
① 標準仕様のレベルが高い
これが一番印象的だった。
キッチン、お風呂、洗面台、住宅設備──他社だとオプションになりそうな高級仕様が、標準で揃っている。
特にキッチンは、モデルハウスに置いてあったものをほぼそのまま採用できるらしい。「最初から良いものが入っている」という安心感は大きい。
② 標準でもしっかり選べる
床材、壁紙、内装──オプションを追加しなくても、標準の選択肢の中で、ある程度自分好みに仕上げられる設計になっていた。
「標準=選べない」ではなく、「標準=選択肢が豊富」。これは家づくりで意外と大事なポイントだ。
③ 60年保証+無料点検サービス
長期保証は60年。アイ工務店の70年よりは短いけれど、60年でも業界の中でも十分に長い。
しかも、定期的な無料点検もついている。何かあった時にお客様センターが対応してくれる体制が整っている。
④ 制震構造+大手の安心感
住友不動産は、オフィスビルを多く手がけている会社だ。柱の強さや、地震に強い制震構造は、その経験から来ている。
「大手の安定感」──これは保証だけでなく、会社が倒産するリスクが低いということでもある。アイ工務店の打ち合わせで気になっていた「70年後もこの会社は存在するのか」という問いに、住友不動産は会社の規模そのもので答えてくれた。
⑤ 火災保険が安くなる
家の構造がしっかりしている分、火災保険の保険料が安くなるらしい。長期的な維持費の中で、これは見落とせないポイントだった。
⑥ 進捗報告がちゃんとある
「今、家がどこまで進んでいるか」──施工中の進捗を、ちゃんと報告してくれる体制が整っている。
着工時には地盤がフラットかどうかを確認し、住宅設備や柱の進捗も、施主に共有してくれる。アイ工務店が「全棟で第三者気密測定」にこだわっていたのに対し、住友不動産は「全工程の進捗管理」にこだわっている印象だった。
それぞれのこだわりポイントが違うのは、興味深い発見だった。
3階建てを見て、考えたこと
モデルハウスは3階建てだった。
正直に言うと、僕は平屋を望んでいる。それは前の記事でも書いた通りだ。
でも、3階建てを見て良いなと思ったポイントもいくつかあった。
① 災害時の避難 川や海が近い土地でも、上階に避難すれば安全を確保できる。これは、近年の災害を考えると無視できないメリットだ。
② 防犯面 家が広くて階が分かれていれば、誰かが侵入してきたときに、家族が安全な場所に避難できる。3階建ての構造そのものが、家族を守る盾になる。
ただ、僕の中で揺るがない条件がひとつあった。
「寝室は1階に置きたい。」
理由はシンプル。老後に階段を上るのが、めんどくさい(笑)。
想像してみてほしい。毎晩、寝るために階段を上る。朝、トイレに行くために階段を下りる。これを70歳、80歳になっても続けるのかと思うと、正直、考えるだけで疲れる。あまり動きたくない年齢になったら、平屋のほうが圧倒的に楽だと思う。
だから僕の理想は、
第一希望:平屋
次点:1.5階建て、または2階建てで「1階に寝室がある」設計
3階建てそのものは魅力的だけど、自分たちの理想とは少し違うかもしれない。そう感じた。
気になった点
住友不動産ハウジングの打ち合わせを終えて、いくつか気になる点も出てきた。
① 価格調整がしづらそう
標準仕様のレベルが高いということは、裏を返せば「標準を削ってコストを下げる」のが難しい、ということでもある。
僕としては、「こだわるところにお金をかけて、それ以外は標準で抑えたい」という気持ちがある。
でも住友不動産の場合、「全部が最初から良いもの」なので、コストを削るレバーが少ない。これは、予算と相談しながら家を建てたい僕たちにとって、ちょっと悩ましいポイントだった。
② オリジナルキッチンの耐久性は?
住友不動産にはオリジナルキッチンがある。デザインは素晴らしい。
でも、クリナップやタカラスタンダードといった、住宅設備を専門にしている会社のキッチンと比べたとき、使いやすさや耐久性はどうなんだろう?──というのが、正直な疑問だった。
専門メーカーには、長年の蓄積がある。デザイン性が高くても、毎日使う設備として長く使えるかどうかは、また別の軸の話だ。
ここは、もう少し情報を集めて判断したいと感じた。
③ 10年ごとの有償メンテナンス
60年保証はあるけれど、10年ごとに有料のメンテナンスが必要になる。
長期的に見ると、これは決して安くない金額になる可能性がある。アイ工務店が「初期30年は有償メンテナンスなし」だったのと比べると、長期コストの考え方が違う会社だ。
「最初から良いものを入れる」住友不動産と、「メンテコストを最小化する」アイ工務店。どちらが自分たちに合うかは、家を建てた後の人生をどう設計するかに関わってくる。
夫婦で見えてきた、「自分たちの理想」
打ち合わせを終えて、夫婦で正直に話し合った。
住友不動産ハウジングは、本当に素晴らしいメーカーだ。
ホテルライクな空間、高品質な標準仕様、大手の安定感、進捗管理の丁寧さ。一つひとつ見れば、文句のつけようがない。
でも──
「自分たちの理想とは、ちょっと違うかもしれない。」
これが、僕たちの正直な気持ちだった。
僕たちは、「高級すぎる家」を求めていない。 僕たちは、「長期で有償メンテナンスにコストをかけ続ける」のは避けたい。 僕たちは、「平屋、または1階に寝室がある家」を望んでいる。
住友不動産の価値観は、それ自体は最高に魅力的だけど、僕たちの暮らしの優先順位とは、少し違う方向を向いていた。
これは、住友不動産が悪いという話ではない。自分たちの軸が、より明確に見えてきたという話だ。
◎ 魅力に感じたこと
標準仕様のレベルが高く、最初から良いものが揃っている
ホテルライクな空間で、生活の質が引き上げられる感覚
60年保証+無料点検という、大手ならではの安心感
制震構造と倒産リスクの低さ
担当者の情熱と、UDトーク・ホワイトボードへの言葉なき配慮
◎ 気になった点
標準が高い分、コストを削る選択肢が少ない
オリジナルキッチンの長期的な使い心地が未知数
10年ごとの有償メンテナンスが必要
◎ 自分たちの理想との照らし合わせ
高級感は十分すぎるほどある。でも、僕たちは「ほどよい暮らしの質」が欲しい
3階建ては魅力的だけど、1階寝室は譲れない
長期メンテナンスコストは、できる限り抑えたい
会社としての住友不動産 ──「大手の安定感」という強み
住友不動産ハウジングは、住友グループの一員という、業界トップクラスの安定企業だ。
戸建てだけでなく、オフィスビルやマンションも多く手がけているため、建物の構造設計に対する技術力は折り紙付き。制震構造や柱の強さは、その経験の蓄積から来ている。
**「会社が倒産するリスクの低さ」**を求める人にとって、これ以上ない安心感を提供してくれるメーカーだ。
アイ工務店が「急成長中の準大手」だとすれば、住友不動産は「揺るぎない大手」。それぞれの良さがある。
家を建てた後の数十年を、どんな会社と一緒に過ごしたいか。「攻め」のアイ工務店か、「守り」の住友不動産か。──これも、選び手の価値観が問われるポイントだと思った。
おわりに
2社目の打ち合わせで、僕たちは大切なことに気づいた。
家を選ぶというのは、メーカーを選ぶことじゃない。「自分たちの暮らし方」を選ぶことだ。
そしてもう一つ、忘れられない学びがあった。
本当の優しさは、言葉ではなく、行動に宿る。
iPadの充電器を、何も言わずに準備してくれた担当者の姿が、今も心に残っている。家のスペックや保証の内容と同じくらい、こういう一瞬の気配りが、これからの数十年を任せられるかどうかの判断軸になる。
そして、僕自身もそういう人でありたいと、改めて思わせてもらった出会いでもあった。
住友不動産ハウジングは、本当に魅力的なメーカーだった。でも、その魅力に飲み込まれずに、「自分たちにとっての理想は何か」を、冷静に見極められた打ち合わせでもあった。
「ここに決めた」とは言えない。でも、「自分たちの軸が、また一つはっきりした」回だった。
次回は、3社目との打ち合わせ結果を書く。ホテルライクとは違う、また新しい角度から家を語ってくれるメーカーだった。
※ この記事は筆者個人の打ち合わせ体験・感想をもとにまとめたものです。聞き取った内容や数値は、筆者の理解の範囲でまとめており、一部に誤った情報が含まれている可能性があります。また、各社の仕様・保証内容は時期や条件により異なります。正確な情報は、各社へ直接ご確認ください。
