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あなたの運は、まだ途中なだけ

運って、ほんとうに不思議なものですよね。
良い時はどんどん心が軽くなるのに、悪い時は価値観そのものを揺らしてきます。

とくに内向型HSPの人だと、慎重に生きている分、
1つ1つのチャンスに意識を置きすぎてしまう…

そんな感覚も、あるのではないでしょうか?

そのため、ついつい「運の良し悪し」を考えてしまう。
しかも慎重すぎるあまり、チャンスの瞬間をつい譲ってしまう。

ジロウモンは、そういう経験を何度もしてきました。

こうした積み重ねは、時に「嫌な自分」を呼び起こしますよね。

ふとした拍子に「なんだか自分って運が悪いな…
と、都合の悪さをすべて運のせいにしてしまうのです。

でもジロウモンは、発信活動を続ける中で、1つ気づいたことがありました。

それが、
運の良し悪しって「今だけを切り取って判断している」のでは?

ってことなのです。

今回は ❻「現在→未来→過去」 の時間軸で、このテーマを紐解いていきます😌



【現在】なぜ「運がない」と感じてしまうのか?

ジロウモンは長いあいだ「自分はあまり運が回ってこないタイプだな…
と思い込んでいた頃がありました。

🕳️頑張っても結果に繋がらない
🕳️行動しても、なぜかタイミングが悪い
🕳️他人の幸運ばかりが、やけに目につく

そんな時期があったんですね。
その頃は、ただただ「自分は運が悪いからだ」と決めつけていました。

ところが、数年前から発信活動を続けているうちに、
「本当にそうなんだろうか?」という疑問が少しずつ湧いてくるようになってきました。

よくよく考えてみると、運って、
「意識に浮かんでくる時ほど、今だけを切り取っているんじゃないの?」
そう感じ始めたのです。

今だけを切り取るから、どうしても不公平に見えてしまう。

でも本来、そんな比較に意味はないはずですよね。
だって、まだ人生には続きがあるのですから。

クライマックスが、まだ訪れてないだけなのかもしれないのです。

だからこそ、今の不運を全体の評価にしてしまうのは、
まるで映画の途中だけを観て「この作品はつまらない」と断じてしまうようなものなのではないか?

ジロウモンは、そう感じるようになったのです。



【未来】運って、実は『未来の見通し次第』で見方が変わるのでは?

この感覚が腑に落ちたのは、
「自分軸×ストーリーテリング」を発信し始めた頃でした。

正直に言えば、ジロウモンが発信を始めたばかりの頃は、
「これで合ってるのかな…」という不安しかなかったんですよね。

フォロワーが増えるわけでもなく、 記事を書いても反応はまばらで、 「やっぱり自分には運がないんだな」と何度も思いました。

でも、ある時ふと気づいたんです。
「運がない」と感じていたのは、自分がどこに向かっているのかが曖昧だったから、なのではないかと。

行き先がぼんやりしていると、 目の前の出来事が「良い兆し」なのか「悪い兆し」なのか、判断する基準がありません。

だから全部「なんとなく上手くいってない気がする」に見えてしまう。

ところが、「自分軸×ストーリーテリング」というコンセプトが定まってきた時、景色がガラッと変わってきました。

「この経験は、発信の材料になる」
「あの失敗は、読者に伝えられるエピソードだ」

未来の方向が見え始めた途端、
過去の出来事は「使える素材」に変わっていったのです。

このアプローチは以前書いた、
人生とは「言語化によって収束するプロセスなんだ」って話


でも触れています。

現在とは 「過去と未来の中間点にある時間」 なのです。

🕳️これからどう生きたいのか?
🕳️どんな選択を大切にしたいのか?
🕳️何に迷いたくないのか?

未来の基準が輪郭を持つことで、
初めて「今やるべきこと」が浮かび上がってきます。

つまり運も、その良し悪しを決めているのは「偶然」ではなく、
未来の解像度」なのではないか?

運も「未来の見通しがハッキリした時」に評価され始めるモノなのでは?

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「経験はあるのに、自分の言葉にならない」\ 「発信したいのに、何を書けばいいか分からない」\ そんな…

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