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本の教えを実行し続けたら人生変わった話 #10 2枚目のライフリスト

以前書いた日記で「死ぬまでにやりたいことリスト」についての話をしました
そこで紹介したのが、「Takeのライフリスト」でした

この日記では「死ぬまでにやりたいことリスト」を「Takeのライフリスト」と名付けていることの説明をしていませんでした

というわけで本日はのこの説明になります

なんとなくわかる人もるかもしれませんが、世の中giveアンドtakeという言葉がありますから

Takeのライフリストがあるということはもちろんgiveのライフリストもあります

それがタイトルの2枚目のライフリストになります

giveのライフリスト

この教えの元となる本を再度ご紹介します

『君と会えたから……』

まずはこちらの本から引用です

「ライフリストを作るという方法はね、いろんな人が、いろんな本で、自分の欲しいものを手に入れるための手段として紹介しているわ。だから、私のパパも試してみたらしいの。」
「それで、うまくいったからこそ君に勧めたんだろ。」
「それが違うの。うまくいかなかったのよ。確かに、欲しいものははっきりした。でも、それをたくさん書いて、それに向けて行動するだけでは、うまくいかなかったの。 手に入れることができなかったっていうの。」
(略)
「あることを始めてから、そこに書いた一つ一つのことが、面白いように次から次へと実現されるようになっていったっていうのよ。 それはね、ライフリストを2枚作ることだったのよ。と言っても、同じものではないのよ。全く新しく、もう一枚作るの。」
「1枚目と2枚目では、何が違うんだい?」
「二枚とも、自分のやりたいことリストではあるけれど、でも実は、この二枚のライフリストは役割が違うの。一枚目のライフリストは、自分の人生において欲しいものを知るために書くもの。あくまでも、自分自身を知るために書くものね。そして、今日私が書いた2枚目のライフリストは、それを実現するための具体的行動のリスト。つまり、そこに書いてある内容を実行すれば、夢は叶うという行動リストだったというわけ。」
(略)
「これはやりたいこと、達成したいことリストというよりも、やってあげたいこと、人に達成させてあげたいことリストじゃないか。」
「そうよ。でもそれも、私の人生においてやりたいことなの。二枚目のライフリストには、 自分の人生の中で、他の人にやってあげたいことを書いていくの。」
「一枚目に書いた、自分の欲しいものとか、行ってみたいところ、やってみたいことというのは、実は、結果として手に入るものであって、それを目標にして、日々生きるためのものではないんだって。本当に目標にしていかなきゃいけないのは、二枚目に書いた、自分が他の人に何ができるかの方なの。1日1日を大切にして、今日というこの1日も、二枚目に書いたことを一つでも多く実現しようと努力しなくちゃいけないの。」

「そうか。だからできなかったんだ。 つまり、一枚目のリストには大きな夢ばかりが書かれていて、じゃあ、そのために今日1日何をしたらいいのかというのはわからない。 だから結果として、その夢に向けて、何もしない毎日を送ってしまいがちだったんだ。」

「そうなの。 二枚目のリストだったら、たった今でも実現できることがたくさん書かれているはずよ。それを達成できるような毎日を繰り返していけばいいの。 そうするといつの間にか、一枚目に書かれた大きな夢に、手が届きそうなところまで到達しているはずなの。 二枚目のライフリストを実現するような毎日を送ることによって、一枚目の内容を同時に達成することができるのよ。」

「私が一枚目に書いたのも、「あれをくれ」、「これも欲しい」っていう要求ばかりだったのよ。 でもね、私が人から何かをもらうことがあるとしたら、先に私がその人のために何かをしたときだけよ。その反対は、今まで起こらなかったし、この先も起こるとは思えない。 一枚目のリストを完成させた後も、なんとなくそれらを実現できるような気がしなかったの。でも、今日書いたリストは違う。これを目標に頑張っていけば、前に私が書いたことも、全部とは言わないまでも、いくつかは実現できそうな気がするの」

まとめるとこうです

要するに「先だしする人は成功する」ということです

この考えは別の本でもとりあげられています

『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』

人から何かを受け取ることばかり考えている人=テイカーは短期的には得をしても長期では絶対に成功しません

反対に損得抜きにどうしたらこの人が喜んでくれるかなと常に考える人=ギバーは成功します

人は何かをくれる人を好きになるし、その人には返してあげたいと思うものです

実際あなたもそうじゃないでしょうか?

  • 困っているときに助けてくれた先輩、同僚

  • いつもちょっとしたサービスをしてくれるカフェや美容院などのお店

  • タダで有益な情報を発信してくれるSNSや記事

こういった人やものを好んで選んでいませんか?

giveの大切さは知っているはずなのに、なぜかやらない、できない人が大半です

そんな中でgiveをし続けられる人が、

他人の成功を助けられる人が、

最終的に夢を叶えるのです

私のgiveのライフリスト

takeのリストと同様に60個かける枠を用意していますが、半分くらいしか埋まっていません

しかも、よく見るとダブりややることの粒度もバラバラです

でも大丈夫です

考えてアウトプットすることが大事です

この中で、色分けしていて

  • 緑:特に毎日意識して実施すること

  • 青:現状できたこと

このように優先順位ややったことを管理しています

たくさん書いてありますが、

  • 自分ができることで他社貢献

  • 相手の良いところをみつける

  • 感謝を示す

この3つの大別できると思っています

これを忘れずにこれからもやっていきたいです

あなたもぜひ作ってみてください

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