見出し画像

【脱・課金】スマホの容量不足を無料で解決!写真はAmazon、動画はYouTubeに保存すべき理由と完全マニュアル

「スマホの容量が足りません」 この通知が出るたびに、写真を消したり、月額数百円のiCloudやGoogle Oneに追加課金をしていませんか?

例えば、iCloud+ の200GBプランは月額400円、2TBなら月額1,300円かかります。これは年間で数千円〜1万5千円以上の出費です。 しかも、これは単なる「データの保管料(倉庫代)」にすぎません。

Amazonプライム会員は月額600円(年額なら5,900円=月換算約492円)です。 この金額で、以下のサービスがすべて受けられます。

  • Amazon Photosで写真は容量無制限・無圧縮

  • お急ぎ便・日時指定便が無料

  • Prime Videoで映画・アニメが見放題

  • Amazon Music Primeで音楽が聴き放題

  • その他(Prime Readingなど)

「ストレージの容量を増やすためだけ」に月額料金を払うのと、「生活全体を便利にして、ついでに写真も無制限になる」のとでは、コストパフォーマンスが圧倒的に違います。

今回は、この**「Amazon Photos」と「YouTube」をうまく組み合わせるだけで、実質的なコストを下げつつ、思い出を無制限にバックアップする方法**を解説します。


毎月の課金をやめる「ハイブリッド保存術」

結論から言うと、以下の2つのサービスを使い分けます。

この使い分けが、画質を落とさず、コストをかけない最適解です。

写真はAmazon Photosが最強の理由

Amazonプライム会員であれば、追加料金なしで**写真は無制限、かつ劣化なし(RAWデータ含む)**で保存できます。Googleフォトが有料化した今、これが最も強力な選択肢です。

【ポイント】
Amazon Photosなら、画質を落とさずに何枚でも保存可能。プライム会員の特典を使い倒しましょう。


動画はYouTubeを「自分専用クラウド」にする

動画はデータ容量が巨大なため、どのクラウドサービスもすぐに上限に達します。そこで活用するのがYouTubeです。

「えっ、YouTubeにプライベートな動画を?」と思うかもしれませんが、アップロード時に**「非公開」**設定にすれば、自分(と招待した人)しか見られません。Googleの強力なサーバーに、4K動画すら無料で置けるのです。

【ポイント】
YouTubeなら容量無制限。非公開設定にすれば、世界で一番安全な「自分専用の動画サーバー」になります。



実践!PCからAmazon Photosへ保存する手順

では、実際にPCにある写真をAmazon Photosへ移してみましょう。操作は非常にシンプルです。


実践!動画をYouTubeへ「非公開」で保存する手順

動画の保存も簡単ですが、ここだけは絶対に間違えてはいけない設定が2つあります。

【超重要】プライベートを守るための2つの設定

ここが最重要ポイントです。アップロード中の画面で、必ず以下の設定を行ってください。

  1. **「いいえ、子供向けではありません」**を選択(コメント機能などが使えるようになります)

  2. **「非公開」**を選択(これで自分専用になります)

【注意】
ここを間違えると世界中に公開されてしまいます。「非公開」のチェックだけは必ず目視確認してください。

このあと、一覧画面で「鍵マーク(非公開)」がついていることを確認すれば完了です。


しかし、手動アップロードには「大きな罠」がある

「じゃあ、PCにあるデータを全部アップロードすれば完了!」 ……と思いきや、ここで多くの人があるトラブルに直面し、挫折します。

それは、**「撮影日やタイトルの修正地獄」**です。

YouTubeに動画をアップロードすると、タイトルはファイル名(MOV_1234.mp4など)になり、日付は「アップロードした日」になってしまいます。これでは、後から「あの時の運動会の動画が見たい」と思っても検索できません。

【悲劇】
数百本の動画のタイトルを、カレンダーを見ながら手入力で「2010年10月10日_運動会」のように書き換える必要があります。これをやらないと、思い出が迷子になります。


「日付ズレ」と「整理」を全自動で解決する方法

この「アップロード後の整理が面倒くさい」という問題を解決するために、写真と動画の整理に特化した専用ツールを開発しました。

次回以降の記事で、GoogleフォトやiCloudからの一括ダウンロード方法を解説しますが、**「とにかく今すぐ整理したい!」**という方は、以下のツール詳細をご覧ください。

面倒な写真整理を全自動化する「Smart Media Prep」はこちら

いいなと思ったら応援しよう!