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【旅行記】箱根① 鉄道編

 小田原駅までは、JREの特典を使って指定席を利用した。
横浜までは立ち乗りだったが、そこからは座れた。

Suicaのタッチを忘れずに。

 小田原駅で降りて、ガンダムマンホールや小田原城を堪能した。

 ※ガンダムマンホールについてはこちら

 ※小田原城についてはこちら


さぁ、宿の目的地である強羅駅を目指す。

ルートはこうだ。

  小田原→箱根湯本→強羅(ごうら)

本記事で書くのは、箱根湯本から強羅駅までの箱根登山鉄道について。

かっこいい赤色
車内はこんな感じ。遠足みたい。

なかなかアトラクションじみている電車であった。
1番びっくりしたのが、スイッチバックだ。

こんな感じで止まる。
隣に電車が来るとスレスレ
運転士さん

 さて、スイッチバックだが、こちらの鉄道は登山、つまり山を登るのでその急勾配に対応するため定期的に電車の運行方向を変えるそうだ。

 基本ゆっくり進むのだが、スイッチバックの際にはグッとスピードが上がる。

 そして、ビデオの巻き戻しの如く戻っていくのだ。
 その音とスピード感はぜひ体感してみてほしい。

窓が少し空いてる。

 大自然の中を通るので、窓から虫が入ってくる。
 蛾とか蜂とか。
 虫が苦手な人は要注意。

 私は景色に夢中で後ろに飛んでる虫に気づかなかった…。
 席は割と空いており、景色を見るためにちょいちょい座席を移動してる人もいた。

 後の記事にも書くが、今回の旅行で乗った乗り物はアトラクションっぽさが強く、それも1つの楽しみ方かもしれない。

こんな感じの駅が続く。
強羅駅。ここでもコナン。奥の乗り物はケーブルカー
2日目に撮った。タイミング難しい😓

【旅行記】箱根②へ続く

今回の旅行記、一気読みはこちらから。

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