見出し画像

キュン♥パスで行く東北旅行⑩(2025.2.26〜3.1)

前回の続きです。

↓ 前回の記事はこちらから ↓




1.文翔館・旧県議会議事堂

10分程度バスに揺られて文翔館に到着

文翔館は大正5年から昭和50年までの約59年間県庁舎として使われていました。東南村山合同庁舎で使用されていた9年間を含めれば68年もの間行政施設として機能していたようです。
東南村山合同庁舎としての使用終了後はこの旧県庁舎と同敷地内にある旧県議会議事堂と共に国の重要文化財に指定されました。


大理石を使用した立派なエントランス
半円形になった廊下が印象的
この写真を見て県庁舎と思う人は少ないと思います
内側はレンガ造りになっている

外に出て隣の旧県議会議事堂も見ましょう。

旧県議会議事堂を結ぶ渡り廊下もレンガ造りです
こうして見ると江田島の旧海軍兵学校生徒館のようにも見えます
正面から見るとよりかっこよく見えます
門と一緒に撮るとより雰囲気が出ます


2.御殿堰

文翔館を後にしてすぐ近くにある御殿堰に行きました。中心街を網目のように流れている農業用堰だそうです。街中にこうした親水空間があると癒されますね。
新幹線の時間が迫っているので急いでバスに乗って山形駅を目指します。


3.山形駅 ➡ 五所川原駅

バスが遅れぎみだったので少し焦りましたが無事に新幹線に間に合いました。

弁当が2つ!?

お昼を食べていなかったので右のとんかつ弁当をラッチ外で買ったのですが、ラッチ内のニューデイズで米沢駅で買えなかった牛肉どまん中弁当が売っていました。
次はいつ山形に来れるか分からなかったのでせっかくなので購入して弁当が2つになってしまいました。

あっという間に福島駅

往路と違い復路は新幹線だったこともあり、あっという間に福島駅に着きました。やっぱり乗り換えがないのと座席がふかふかだとあっという間に時間がたちますね。

両側に違う方向から来たやまびこがいると不思議な感じがします
森ビルが見えると仙台感を感じますね
さすがの規模の仙台駅

30分ほどの乗車で仙台駅に着きました。
このまま盛岡まで乗っていても良かったですが、せっかくなので仙台で一度降ります。

ラッチ外もすごい人・・・

さすが100万都市だけあってすごい人の数です。
15分ほどの滞在で仙台駅を離れます。

次こそはゆっくり滞在したいです
仙台駅では仙台らしいものを少しだけ購入
牛タンカレーパンが非常においしかったです!
車内販売が来たのでスジャータのアイスを購入
19時37分新青森駅に到着

1時間強の乗車で新青森駅に到着しました。
25分程度乗り換え時間があるためゆっくりと乗り換えます。

在来ホームの両脇にたくさんの雪があります
思ったより乗換利用客が多いようです

30分程度の乗車で川部駅を目指します。

川部駅から五能線に乗り換えます
車内は新しく非常に綺麗です
トイレは今時らしくバリアフリー仕様です
五所川原駅に到着


3.五所川駅

津軽半島の中心都市だけあって多くの降車がありました

ただ今の時間は21時05分。新青森駅から乗換えを含めて約1時間で到着しました。

津軽鉄道方面は真っ暗
駅と1番のりばの間はかなり雪があります
下から見るとかなりの高さがあるように感じます
ミニ立佞武多がお出迎え
ラッチ外もゆとりのある広さがあります
鉄分濃いめの待合室
運転台までありました!
駅前は想像以上に真っ暗
明日も来る津軽五所川原駅にご挨拶
雰囲気の良い駅です
コンビニも雪国使用

食料を買いに近くのコンビニへ。

本日のお宿
立派なエントランスです
一般的なシングルのお部屋
少し古さを感じますがお湯の勢いもよく必要十分です
洗濯用ハンガーがあるのは地味にうれしいところ
夜食は牛肉どまん中弁当

もう遅い時間になっていますが昼間に食べなかった牛丼ど真ん中弁当を食べます。ホテルで食べてもさすがのおいしさでした。
次回はついに「あの」列車たちに乗ります。



↓ 次回はこちらから ↓

↓ 次回のシリーズ記事はこちらから ↓


いいなと思ったら応援しよう!