キュン♥パスで行く東北旅行⑪(2025.2.26〜3.1)
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1. ホテルの朝食
2025年2月28日(金)
朝8時くらいに起床しました。
鉄道を使った旅にしては少しゆっくりめのスタートです。




今回は地のものが食べたいと思い、朝食付きで予約していました(チェックインするまですっかり忘れていた)。

昨日は夜ごはんも遅く、1日を通して食べていたので朝はあまりお腹が空いていませんでした😅
せっかくのおいしい朝食があまり食べられず残念です。
それでもヨーグルトにかけているリンゴのフレークは非常においしくおかわりしてしまいました。

朝食を食べたあとはサッと朝風呂に入り、荷物を預けてチェックアウトしました。
2. 五所川原駅


昨日ぶりの五所川原駅です。
昨日は真っ暗で肉眼ではあまり見えませんでしたが、昼間だとしっかり見えます。
朝一番早い時間のストーブ列車に乗ろうと意気揚々と駅舎に入ります。

駅舎に入るとびっくりしましたが、とんでもない行列でした。朝9時半前とはいえこれほど人がいるとは驚きました。正直ストーブ列車をなめていました。

時間は少しギリギリになりましたが無事に切符を購入し、足早に列車を目指します。


ストーブ列車にはかなりの人が乗っていましたが、通常の車両では鉄道ファンと地元の人が半々といった具合でした。

昨日ホームや跨線橋からでも雪がすごいなと感じましたが、日が出てから見ると本当にすごい迫力です。
この量の雪がいつものように積もって、それをいつも雪かきをする労力を考えると、雪国は本当に大変なんだろうなと思います。
3. 五所川原駅→金木駅

津軽飯詰駅のあたりに行くと一面雪景色です。
青空と白い雪がとても良く合う景色です。

青空らしくりんご畑も顔を出します。
こうした果樹園を気軽に見られるのもこの地域ならではかもしれません。

嘉瀬駅に着くと津軽鉄道名物の『しんご列車』がお出迎えです。
昔テレビの企画で元SMAPの香取慎吾さんがこの列車にラッピングを施したそうです。
遠くから見ていても良いわかるようなデザインですし、今でもこの地域を紹介するときには必ず話題になる名物列車となっています。

この旅をする上でぜひ見たかったものがもうひとつあります。嘉瀬駅のお隣の金木駅に入る少し前にそれが見られます。

それは腕木式信号と言われるものです。
JRではおそらくもう姿を消した古いタイプの鉄道信号の一種です。
全国を探してもそれほど数はないと思います。
列車に乗っていると一瞬で通り過ぎてしまいますが、実際に見られて大満足です。

金木駅では列車の交換待ちで少し停車します。

この駅に着いて初めて気づいたのですが、ここからスタフ閉塞が行われているのでしょうか?
実際に見るのは実は2回目の鉄道システムになります(はじめて見たのはJR西日本の九頭竜湖線)。

ローカル線に客車を含めて4両編成で走っていると思うと本当にすごいですね。
次回は金木駅から移動し、そこから津軽中里駅から折り返して五所川原駅を目指します。
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