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キュン♥パスで行く東北旅行⑫(2025.2.26〜3.1)

前回の続きです。

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1. 金木駅→津軽中里駅

数分待っていると対向列車が来ました
金木駅を出て右側にも腕木式信号があります

自分は結局全て見つけられませんでしたが、腕木式信号は津軽鉄道線のなかに合計で3つあるそうです。
金木駅に2つと津軽五所川原駅に1つあるそうです。
次にまたここに来る機会があれば五所川原駅の腕木式信号も見てみたいです。

金木駅を出て左側の大きな屋根の家が太宰治の実家だそうです。
このあたり一帯の中では今でも一番大きな建物ということで、相当な裕福な家庭だったことがわかります。
今回は時間の都合上行かれませんが、こちらも次に来るときは必ず寄りたいスポットです。

まさかの戦闘機

芦野公園駅の少し前に航空自衛隊のF-1戦闘機が保存されていました

津軽鉄道最古の駅舎

またまた津軽鉄道の見どころの登場です。
芦野公園駅に併設してあるカフェは元々芦野公園駅舎で使われていたものだそうです。
列車からは少し全景を確認しづらいですが、それでも古さがよくわかります。

またも雪景色が映える平野です
あっという間に終点です

乗車時間にして約1時間で終点の津軽中里駅に到着です。本当に見どころばかりであっという間に時間が過ぎました。
ゆっくりホームで写真を撮っていると運転士たちが慌ただしく動き始めました。


2. 津軽中里駅

あっという間に機回し作業スタートです
旗を使わない誘導をはじめて生で見ました
反対側の客車に列車をくっつけます
あっという間に作業終了です

少しだけ時間があるので外に出ます。

交流センターも入っているためか立派な駅舎です
中には食堂もありました
時刻表を見ると結構な本数が走っていると感じます

一通り駅舎も見学できたので、切符を買っていよいよストーブ列車に乗り込みます。


3.ストーブ列車の車内

夢にまで見たストーブ列車です
ストーブ列車用の切符は少し長めの特別仕様
国鉄を感じさせる表記の仕方ですね
ストーブの近くに座ります
見るだけでも温かさを感じます
車掌が火の確認に来ます
物販で購入したスルメを焼いてもらいます
熱燗用の日本酒は買えなかったので普通の清酒を購入
できたての焼いたスルメと清酒はよく合いました
車内はほろ酔い加減になってきました


4. 五所川原駅

車内でこの地域の様々な解説を聞いているとあっという間に五所川原駅に戻ってきました。

ワム
レールの変遷
ラッセル車

往路は急いで列車に乗り込んだため、撮れなかったワムやレールの変遷、ラッセル車を撮影しました。 

切符を求めて大行列

五所川原駅に着いて驚いたのが、おそらくストーブ列車に乗るためにたくさんの人が待っていました。
名残惜しいですが今日の目玉のひとつである「あの」列車に乗るために、ホテルに預けておいた荷物を取りに行きます。

次回は五所川原駅から移動し、青森駅を目指します。


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