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キュン♥パスで行く東北旅行⑬(2025.2.26〜3.1)

前回の記事の続きです

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1. 五所川原駅

五所川原駅に戻りました。
昨日は暗くて気づきませんでしたが、立佞武多が保管してある倉庫?が見えます。
残念ながら中には何もありませんが、倉庫の大きさを見ると実物は相当大きいのだろうと実感できます。

全然人がいなくなってる!

少し時間があるのでもう一度、津軽五所川原駅に行ってみました。
数十分前までは長蛇の列だった津軽五所川原駅にはほとんど人気がありませんでした。

朝には買えなかった売店でいくつかグッズを購入しました。
しらかみに乗る時間も近づいてるので、五所川原駅に移動します。

改札前には人だかりが?

これから乗る列車はリゾートしらかみなのですが、全車指定の列車の特性上なのか、改札では決まった時間にひとりひとり切符を確認しないと改札には入れないようになっていました。

やはり満席のようです

今ではJR系列ではJR北海道くらいでしかお目にかかれない方式なわけですが、決まった時間に改札を始める方式をしている効果はあるようで満席とディスプレイに表示していても「しらかみには乗れないのですか?」と聞く人が複数人いました。

こうしたローカルな駅でもホームに電動の時刻表があるのはさすが最大手のJR東日本ですね

列車の到着を待ちます。

ホームで5分程度待っていたらついに列車が!
夢にまで見たリゾートしらかみが目の前に!

ついにリゾートしらかみが着きました。
見たところリゾートしらかみの最古参車両である、『くまげら編成』のようです。
詳しくは後から解説します。


2. 五所川原駅→青森駅

朝は見られなかった岩木山が!

12時10分、定刻で列車が発車しました。列車が動き出して少しすると岩木山が見えました。
朝は天気が良くても見えなかったのですが、お昼には少し好転してかすかですが岩木山の輪郭が見えました。
別名『津軽富士』とも言われているだけあって山体が富士山のように独立峰となっていて非常に美しいです。


あっという間に青森駅に到着

13時34分青森駅に到着です。
たまたま隣に座っている方と意気投合して、1時間くらいの乗車時間はずっと話していました。
そのためあっという間の到着です。
鉄道ファンの方だったので、いろんな地域の鉄道情報を教えて頂いたので、今後の旅行でも役立てれそうなことが多かったように感じます。
この場を借りてお礼申し上げます。


青森駅では折り返しで20分程度の停車です。
その時間を使ってしらかみの写真をいくつか撮影しました。


キハ48時代の名残がわかりやすい部分

リゾートしらかみのくまげら編成は元々キハ48と言われる車両だったらしく、中間扉の部分は今でもその名残を感じることができます。

昔のクルーズトレイン時代のロゴも確認できます

くまげら編成の車両は以前、『CRUSING TRAIN(クルージングトレイン)』と呼ばれる車両で使われていたもので、その当時の名称も確認できます。

それでは車内に入りたいと思いますが、もうぼちぼち良い感じの文字数になりましたので、車内紹介は次回にしたいと思います。


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