キュン♥パスで行く東北旅行⑮(2025.2.26〜3.1)
前回の記事の続きです
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1. 千畳敷駅 → 深浦駅

16時28分、千畳敷駅を出発します。



16時49分、五能線屈指のビュースポットに到着です。
Googleマップ上では鷹の岩と呼ばれるあたりです。
ちなみに列車からは鷹の岩は見えず、すぐ上を走っている国道101号からは鷹のような岩が見えるようです。

この巨石が並ぶ数100mの間は徐行で走ってくれるのでシャッターチャンスです。




16時52分、深浦駅に到着です。
2. 深浦駅

深浦駅に到着しましたが、ゆっくりする時間はありません。この駅ではわずか3分程度の停車時間しかないからです。ですがこの駅で別のリゾートしらかみと行き違いをするのでそれぞれのしらかみを写真に収めようと多くの乗客がホームに降ります。



もしまたここに来る機会があれば、秋田駅→青森駅を目指すしらかみに乗りたいですね。そうすれば深浦駅もゆっくり見る時間ができると思います。
少し話はズレますが、この駅を出発するときに印象的だったのは、おそらくこの列車に乗っていた乗客が駅舎の方まで行ってしまって乗り遅れていたところです。
はたしてあの乗客は無事に乗ってきたしらかみに追いついたのでしょうか?今でもとても気になります。
3. 深浦駅 → 東能代駅

16時55分、深浦駅を定刻で発車しました。
少し列車は高台を走るので港がよく見えます。



17時08分、ウェスパ椿山駅に到着です。
ここは駅名にもなっているウェスパ椿山はコテージや温泉、レストランなどがあったリゾート施設で2024年10月31日まで運営されていたそうです。
割と最近まであった施設なのでYouTubeなどでも運営してた頃の動画がたくさんありました。

送迎の拠点になっているのでしょうか

ウェスパ椿山と言えば少し変わった乗り物があることで有名でした。

残念ながら写真右端にちょこっとしか写っていませんがこのウェスパ椿山には展望モノレール「しらかみ号」が走っていました。
JRの駅のすぐ横にある建物がモノレールの駅になっており、そこから高台にある展望台などにアクセスしていたようです。
もしまだこの施設があればぜひ行きたかったスポットだったので閉鎖は残念でなりません。






17時40分岩館駅に到着です。
だいぶ日差しが落ちてきました。

岩館漁港を見下ろします。
ここから先は海の近くを通りますが、民家が多いことや太陽が沈んだことで車窓の撮影はできませんでした。
4. 東能代駅

18時15分東能代駅に到着です。
この駅でエンド交換を行うのでしばしの停車時間があります。休憩がてら少し駅ナカを歩きます。



ここでもさすが最大手の鉄道会社だけあって自動改札機があります。

秋田駅が近いからかあまり車内から出る人が少ない気がします。

この絵を見ているとリゾートしらかみの存在この地域で特別な列車なのだと感じます。

5. 秋田駅

19時01分、秋田駅に到着です。
約5時間の乗車でしたが素晴らしい車窓の数々であっという間に時間が過ぎました。

こうして見ると本当にキハ47には見えませんね



一番好きなデザインです
次回は新幹線の車内の様子を紹介しつつ、この日に泊まったホテルの紹介をしようと思います。
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