【コーチング】フィードバック Part1
認定コーチを取得したので、それまでの学びなどをまとめていこうと思います。
現在もコーチ・エィ アカデミアさんでは継続してコーチングを学び中です。
コーチ・エィ アカデミアさんの講習内容の詳細については記載できません。
ただし、概要と私の学びや気づきについて書くことは問題ないと確認済です。
ここで扱う内容は、コーチ・エィ アカデミアさんのクラスとしては「フィードバック」というモジュール名のクラスになります。
フィードバックについて
コーチングにおいて、フィードバックは重要なコミュニケーションの一つです。
相手からの率直なフィードバックをもらうことで、自分の限られた感覚や視点を越えて、自分自身についての具体的な情報を得ることができます。
その情報をもって、より正確に目標に近づくことができます。私たちは達成したい目標に向かって進んでいます。
さまざまなフィードバックを受け取って軌道修正をして調整していくことが重要です。
人間社会での活動におけるフィードバックは、主に他人の言葉や行動によってもたらされます。
フィードバックを受ける目的
フィードバックを受ける目的は、現在の自分の状態を明確に把握し、理想の実現に向けて軌道修正することです。
人はフィードバックを忠告や批判、評価と受け止めてしまうものですが、目標達成のために必要な情報ととらえることで、いち早い目標到達の後押しとなります。
周囲からのフィードバックがない状態では、人は目的地への方向を見失ったり、遠回りをしたり、行きたい場所と違うところに着いたりするかもしれません。
また、フィードバックを聞こうとしなかったり、フィードバックできない環境をつくることで、「裸の王様」のようになってしまう可能性もあります。
ブラインドスポット
自分がどのような影響を周りに及ぼしているかというフィードバックを得ないまま、ずっと同じ行動をしていると同じ結果をもたらします。
このように周囲は知ってるが自分は知らない領域のことを「ブラインドスポット」と呼びます。
フィードバックを受けてブラインドスポットを減らし、自己認識を高めることは、目標に早く正確に近づくためには重要であり、その結果、会社など様々なところに良い影響も及ぼします。
自分がどう思われているかにエネルギーを使っている
フィードバックを受けていないと自分の現在地がわからなくなります。そうすると人は「自分がどう思われているのだろうか」ということを考えるのにエネルギーを消費します。
他人に自分をどう思っているかフィードバックをもらうことでショックを受けることもありますが、どう思われているのかについて考えなくてもよいので、脳のリソースにゆとりを持つことができます。
また、自分からフィードバックをもらいにいくことで、何かを言われた…という受け身から、私から聞いているという状態にすることができます。
フィードバックは選択するための情報
フィードバックは常に鵜呑みにする必要はありません。
フィードバックはそれを受け取る側が、その情報を活用するかどうかを選択できます。
周りの人のフィードバックもその人の主観であるため必ずしも正しいとは限らないのです。
もっといえばフィードバックを自らもらいにいくかどうかも選択できます。
フィードバックは目標達成のために自分の行動を選択していくための重要な情報になるのです。
おまけ
コーチ・エィではオンラインでのクラスコーチでの学びを自分でログとして残していき、場合によっては一緒に参加しているクラスの人に共有して、新たな気づきにして学びあっていきます。そのログから抜粋して自分の学びや気づきもこのnoteに書いていこうと思います。
(当時書いたものなので、noteの記事と書きっぷりが違うことはご了承ください)
- フィードバックが目標達成の支援として効果を発揮するのは「フィードバックする側が相手がどのような目標を持っているかを理解している」「フィードバックを受け取る側が、目標達成のためにフィードバックを求めている」必要がある。
