【コーチング】アサーティブネス Part1
認定コーチを取得したので、それまでの学びなどをまとめていこうと思います。
現在もコーチ・エィ アカデミアさんでは継続してコーチングを学び中です。
コーチ・エィ アカデミアさんの講習内容の詳細については記載できません。
ただし、概要と私の学びや気づきについて書くことは問題ないと確認済です。
ここで扱う内容は、コーチ・エィ アカデミアさんのクラスとしては「アサーティブネス」というモジュール名のクラスになります。
アサーティブネスとは
アサーティブネスとは、
「自分と相手を互いに尊重しながら、自分の言いたいことを伝えて、物事を前進させていくこと」
になります。
感情的になる、ネガティブになる、約束を守らないなど相手がこのような状況に対しても、コーチは相手の態度に影響されることなく、コミュニケーションを取る必要があります。
コーチングの場に限らず普段のコミュニケーションにおいても、相手が言い訳ばかりをする、マナー違反する、約束を破るなどをする場合にアサーティブネスを活用することで、本当に伝えたいことを伝えられます。
アサーティブネスの考え方
アサーティブネスは、人は自己主張をすることで、良好な人間関係を築くことができ、より幸福な人生を歩むことができるという考え方に則っています。
起源は北米で、当時は自己主張が苦手な人の表現方法として開発されました。
多種多様な人種の中で主張が求められる北米文化が背景になっているスキルのため、日本語が存在しません。アサーティブネスやアサーションと呼ばれたり、WinWinな自己主張の方法などと言われたりします。
自己主張しないリスク
自己主張しないことで、周りの人の意見ばかりを尊重し、自分の意見や考えを主張してこなかった人はどうなるでしょうか?
・人にうまく感情が伝えられない
・自分の意見や自分自身に自身が持てない
・気持ちを抑えているためにいつも怒りやストレスを感じている
・他人のせいばかりにして、被害者的になっている。
・自分の人生をコントロールできないと感じている
このようになると、可能性を諦めたり、人のせいにしたりすることになり、自分で自分の人生をコントロールすることから外れてしまいます。
周りの人にとっても、自分の思っていることを建設的に相手に伝えることは、自分自身のためであることに加え、相手にとっても「本当に必要なこと(場合によっては受け入れ難い内容であっても)」に気づかせる可能性を持っています。
もちろん、むやみやたらに自己主張すればよいわけではありません。自分の主張ばかりで相手に強制したり言い負かしたりすることは信頼関係を損なうことにもなりえます。
アサーティブネスが目指すもの
コーチングの中でも常にコーチにはアサーティブであることが求められま
・約束を実行しない理由があるなら、教えて欲しい
・毎回セッションに遅刻されますが、あなたのコーチングに対する態度はゴールに向かうためには最善ではないので、改善してほしい
このように必要であれば直接コーチ自身の主張を伝えることが大事です。同時にコーチは相手が周囲に対してアサーティブな態度を取っているかどうかも見ておく必要があります。
おまけ
コーチ・エィではオンラインでのクラスコーチでの学びを自分でログとして残していき、場合によっては一緒に参加しているクラスの人に共有して、新たな気づきにして学びあっていきます。そのログから抜粋して自分の学びや気づきもこのnoteに書いていこうと思います。
(当時書いたものなので、noteの記事と書きっぷりが違うことはご了承ください)
- 「選択」をもつ必要性・・・ときには意図を持って怒りを表す場面も必要かもしれない。
- 人間は生存確率が高まる方の選択をする。
- 判断、というより反応。
