【上阪徹さんが語る「また頼みたい」ライターになる方法】を開催しました|ライター研究所イベント
こんにちは、ライター研究所です。
6月25日(木)にブックライター・上阪徹氏をゲストにお招きし、「また頼みたいライターなる方法」をテーマにオンラインイベントを開催。約100名以上の方が参加され、大好評のうちに終了いたしました。
\6/25(木)21時〜豪華イベント開催決定!/
— ライターマガジン (@writer_magazine) June 12, 2026
30年以上にわたり第一線で走り続けるトップブックライター・上阪 徹氏の登壇が決定✨
テーマは「また頼みたい」ライターになる方法」
無料で学べる貴重なチャンスをお見逃しなく!
参加申込はリプ欄のPeatixリンクからどうぞ👇#ライター研究所 pic.twitter.com/FKiWXCMrgb
ブックライター・上阪徹 氏とは?
30年以上にわたり第一線で活躍し続けるベテランブックライターです。
年収2000万円以上を20年間以上継続しているという上阪氏は、誰もが認めるフリーライターの到達点。新刊のテーマでもある「フリーランスとしての心得」を軸に、どうすればクライアントから「また頼みたい」と思われるライターになれるのか?そのマインドセットや仕事術のリアルを語っていただきました。
専門性を持たない方法もある
印象に残ったのは、上阪氏の「専門性をもたない方法もある」という言葉です。上阪氏は、歴20年以上のベテランライターではありますが、特化型ライターではありません。ジャンルを設けず、幅広いジャンルの仕事を受けてきたこと、そのものが強みになっています。
ライター界隈で「専門性をもとう」という風潮が強いなか、「持たないからこその強み」に勇気づけられたのは、私だけではないはず。
専門性か、持たない強みを活かすか。
特化型になった方がいいか悩むライターにとって、ひとつのヒントになったのではないかなと感じました。
※内容は、後日ライターマガジンで記事化予定です。お楽しみに!
参加者の感想を紹介
#ライター研究所
— 篠永 歩美 |取材ライター (@ayushino_writer) June 26, 2026
上坂徹さんのイベント視聴しました。
最初から最後まで染みるお言葉だらけの中、個人的に一番刺さった内容↓↓
・書きたいことは特にない、依頼されれば何でも書く
・専門性を持てと言われたことがあるけど、余計なお世話
・専門性を否定はしないけれど、こういう生き方もあるよ https://t.co/2zHQf6GDGS
参加しました。クライアントさんに対する誠実さと愛を感じました。〆切を守る、わからないことはしっかり聴くなど、仕事人として当たり前のことを当たり前に行う大切さに共感し、あなたは間違っていないよと言われた気がして救われました。#ライター研究所 https://t.co/ckCXOGnsdI
— なつ|地方でフリーランス (@kimiyon55) June 26, 2026
#ライター研究所
— 佐藤恵美 | ライター (@emi8_writer) June 25, 2026
貴重なお話をありがとうございました!
「ライター」という職種でどうあるべきか、もそうですが「そもそも『仕事』だからこうだよね」と、姿勢そのものの大切さを再認識できたように思います。
社会人歴31年なのに、この世界に入って浮かれて大事なものをぽろぽろ落としていたかも。 https://t.co/63CwyThFla
#ライター研究所 江郷さん×上阪徹さん ありがとうございました✨
— Naomi │ アートライター (@Naomin_N0506) June 25, 2026
時間厳守は当然とか オリエンを丁寧にとか 発注者が仕事しやすいように連絡とか 僭越ながら上阪さんと同じ採用広告の企画制作職やWebメディアで広告/タイアップの進行管理を経て 遠回りだと思ってた経験の全てがいま活きているかもなぁ https://t.co/p1nVBg2y8W pic.twitter.com/327EbD4yBA
最後に、ご登壇いただいた上阪氏、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!次回のイベントもご期待ください。
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