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【上阪徹さんが語る「また頼みたい」ライターになる方法】を開催しました|ライター研究所イベント

こんにちは、ライター研究所です。

6月25日(木)にブックライター・上阪徹氏をゲストにお招きし、「また頼みたいライターなる方法」をテーマにオンラインイベントを開催。約100名以上の方が参加され、大好評のうちに終了いたしました。


ブックライター・上阪徹 氏とは?

30年以上にわたり第一線で活躍し続けるベテランブックライターです。
年収2000万円以上を20年間以上継続しているという上阪氏は、誰もが認めるフリーライターの到達点。新刊のテーマでもある「フリーランスとしての心得」を軸に、どうすればクライアントから「また頼みたい」と思われるライターになれるのか?そのマインドセットや仕事術のリアルを語っていただきました。

専門性を持たない方法もある

印象に残ったのは、上阪氏の「専門性をもたない方法もある」という言葉です。上阪氏は、歴20年以上のベテランライターではありますが、特化型ライターではありません。ジャンルを設けず、幅広いジャンルの仕事を受けてきたこと、そのものが強みになっています。

ライター界隈で「専門性をもとう」という風潮が強いなか、「持たないからこその強み」に勇気づけられたのは、私だけではないはず。
専門性か、持たない強みを活かすか。
特化型になった方がいいか悩むライターにとって、ひとつのヒントになったのではないかなと感じました。

※内容は、後日ライターマガジンで記事化予定です。お楽しみに!

参加者の感想を紹介

最後に、ご登壇いただいた上阪氏、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!次回のイベントもご期待ください。

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