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「『3万円✖️3回もタダ!』ラッキー🤞」と思って入った商工会で、一番大切なことを教わりました。

こんにちは。

心が穏やかで、幸せになるために。

心の結び目をやさしくほどき、本来の自分へ還るお手伝いをしている、ゆきよちゃんです🌿

先日、

あうんとして初めてのプレスリリースを配信しました。

完成したとき、一番最初に感じたのは、

「やっと書けた。」

ではありませんでした。

「私が本当に届けたいものが、ようやく言葉になった。」

そんな感覚でした。


広報をやっていたのに、一番苦戦しました

私は以前、

会社で広報の仕事をしていました。

プレスリリースを書くことも、

仕事の一つでした。

だから、

「自分の活動なら、すぐ書ける。」

そう思っていました。

でも実際は、

全然違いました。

何を書けばいいのか分からない。

何を伝えたいのか分からない。

何度書き直しても、

しっくりこない。

「これじゃない。」

そんな日が続きました。


プレスリリースを書いていたつもりが、自分と向き合っていました

私は、

プレスリリースを書いていたのではありませんでした。

自分自身へ、

問いを届けていました。

「私は、何を届けたいんだろう。」

「私は、なぜこの活動をしているんだろう。」

「会社と社会の接点って何だろう。」

その問いを、

何度も何度も繰り返しました。

「自己対話ワークを無料公開しました。」

それだけなら、

ただのお知らせです。

でも、

私が本当に届けたいものは、

ワークではありませんでした。

誰かの答えではなく、

自分で答えを見つけられる人を増やしたい。

そのために、

「ほんとにそう?」

という問いを届けたい。

その軸が見えたとき、

ようやくプレスリリースが完成しました。


「ラッキー🤞」と思って入った商工会でした

創業してすぐ、

私は八女市商工会へ入会しました。

正直な理由を言うと、

「PR TIMESでプレスリリースを無料配信できる。」

という話を聞いたことがきっかけでした。

「ラッキー🤞」

本当にそのくらいの気持ちだったんです(笑)。

でも、

実際に相談するようになって、その印象は大きく変わりました。

分からないことを相談できる。

困った時には一緒に考えてもらえる。

原稿まで丁寧に見ていただける。

「ここは、もう少し伝わりやすくなりますよ。」

そんな言葉をいただきながら、少しずつ活動そのものが整理されていきました。

今思えば、

プレスリリースだけではなく、活動の土台まで一緒に育ててもらっていた。

そんな気がしています。


プレスリリースは、営業資料にもなります

会社員時代、

営業の方が、

私の書いたプレスリリースを持って営業へ行っていました。

新聞記事ではありません。

私が書いたプレスリリースです。

当時は、

「どうしてだろう?」

と思っていました。

でも今なら分かります。

プレスリリースには、

商品の説明だけではなく、

「なぜ、この活動をしているのか。」

が書かれているからです。

人は、

商品だけではなく、

その背景や想いにも共感します。

だから、

売り込まなくても、

活動そのものが伝わる。

今回、

自分自身のプレスリリースを書いたことで、

その意味を改めて深く実感しました。


一人で頑張ることが、強さではありませんでした

昔の私は、

何でも一人で頑張ることが強さだと思っていました。

でも今回は、

たくさん相談しました。

たくさん助けてもらいました。

そして気づきました。

相談することは、

弱さではありません。

活動を、

より良く育てるための大切な時間でした。

ここまでたどり着けたのは、

商工会の皆さまをはじめ、

応援してくださった皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます🌿


ここがスタートライン

今回、

初めてのプレスリリースを書いたことで、

「ほんとにそう?」

という活動の軸が、

以前よりずっとはっきり見えました。

これは、

ゴールではありません。

ようやく、

スタートラインに立てた気がしています。

これからは、

講演も。

ワークショップも。

星野村での対話会も。

リトリートも。

すべて、

「ほんとにそう?」

という問いを軸に、

少しずつ育てていきたいと思っています。


最後に

昔の私は、

プレスリリースは、

メディアへ情報を届けるために書くものだと思っていました。

でも今回は、

自分自身へ問いを届ける時間になりました。

「私は、なぜこれをやるんだろう。」

「誰の役に立つんだろう。」

「社会にどんな意味があるんだろう。」

その問いを繰り返したからこそ、

ようやく、

活動の軸が見えてきました。

だから私は、

これから新しい活動を始める時も、

きっと最初に、

自分自身へ問いを届けると思います。

誰かへ伝えるためだけではなく、

自分自身が、

活動の意味を思い出すために。

そして、

最後に帰ってくる言葉があります。

「ほんとにそう?」

商工会に入ったきっかけは、

「ラッキー🤞

でした。

でも、

本当にいただいたのは、

無料でプレスリリースを配信できることではありませんでした。

「私は何を届けたいのか。」

を問い続ける時間でした。

あの時、

「ラッキー🤞」

と思って入った商工会で、

私は、

一番大切なことを教わったのだと思います。

これからも、

この問いを胸に、

一歩ずつ歩いていこうと思います。

今日も読んでくださり、

ありがとうございました🌿


🌿 プレスリリースはこちら

今回配信したプレスリリースでは、

「ほんとにそう?」自己対話ワークを無料公開した背景や想いをまとめています。

▶︎ プレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186931.html


🌿 あなたの声を聞かせてください

今後の自己対話ワークや講演活動の参考とするため、

**「ほんとにそう? 心の声アンケート」**を実施しています。

いただいた声は、

今後の活動や調査・発信に大切に活用させていただきます。

所要時間:約3分

🎁 抽選プレゼント

  • Amazonギフトカード 1,000円分 …… 1名様

  • 「ほんとにそう?」自己対話セッション(60分) …… 3名様

  • 八女市・星野村のハーブ香りセット …… 3名様

※プレゼントをご希望の方のみメールアドレスをご入力ください。
※メールアドレスは当選連絡以外の目的では使用いたしません。

▶︎ アンケートはこちら

https://forms.gle/kwQiGgdxy3E7k7mM9


🌿 自分と和解する時間を大切にしたい方へ

あうんでは、

「ほんとにそう?」

という問いを通して、

本来の自分を思い出す時間を届けています。

現在ご用意しているもの

焦らなくて大丈夫。

答えは、

外ではなく、

あなたの中にあります。

今日も一緒に、

「ほんとにそう?」

と問いかけながら、

本来の自分を思い出していきましょう🌿


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