「テストステロンブースター」を読んだ感想と実践したい習慣
こんにちは、じょん(X:@johnn_life)です!
いつもご覧いただきありがとうございます!!
ここ最近、記事作成や自分磨きにどうも気持ちが乗らなくて、「なんだか頑張れないな…」と感じていました。
気分も沈みがちで体の調子もいまいち、、、
厳しいって!(メンズコーチ〇ョージがいたらきっとそう言われます、、、笑)

今のままじゃ厳しいって!
元ネタやジョージが誰だかわからない方はすいません、、、、笑
とにもかくにも「まずはメンタルや体調を整えたいな」と思って手に取ったのがテストステロンブースターという本。
読んでみると、活力を取り戻すためのヒントが分かりやすくまとまっていて、「これはまさに今の自分に必要だ!」と感じました!
今日は本の紹介と、僕が実際に取り入れようと思ったことをまとめてみました。
本の紹介
本のテーマは「テストステロンを高めて、人生を前向きにすること」。
テストステロンとはいわゆる“男性ホルモン”の代表格で、筋肉の成長や活力、自信、集中力に深く関わります。分泌が不足すると疲れやすくなったり、やる気や集中力が落ちる一方、十分に整っていると筋力や体力だけでなくメンタルの安定や自己肯定感まで高まるのが特徴です。
著者はUCバークレー卒で外資製薬コンサルを経て男性向けヘルスケアブランドを創業し、これまでに2万人以上の男性をサポートしてきた実績ある専門家。
そんな著者が書いたこの本は、専門的な理論よりも「誰でもすぐできる小さな習慣」が多く紹介されていて、「よし、自分にもできそうだ!」と思える内容ばかりでした。

読んでやろうと思ったこと
本の内容から、実際に自分の生活に取り入れてみようと思ったものとその理由をいくつか紹介します。
筋トレに週3回行く
筋肉が増えるとテストステロンが爆上がりするので、ぜひ取り入れてほしいのが「筋トレ」。
……とはいえ「いきなり週3回、完璧に筋トレを続ける!」なんてハードル高いですよね。
なのでまずは「ジムに行ってみる」とか、「とりあえず体を動かす」くらいの気軽な気持ちでOK。
さらにプラスして取り組むなら、胸・背中・脚といった大きな筋肉を狙う種目を選んだり、自分が得意な種目から固めていくのがおすすめです。
小さな一歩でも確実にテストステロンを引き上げてくれますし、私自身もそんな感じでコツコツやっていこうと思っています。

有酸素運動を適度に入れる
適度な有酸素運動は血流をよくしてテストステロンを上昇させるとのこと。
運動が苦手な人はウォーキングを一日12,000歩(距離だと2キロ)、運動が得意だったり走れる人は一日4キロくらいをゆっくり走るのよいみたいです。
私は走るのが嫌いではないので土日の筋トレの後、ジムのマシンで4キロ走ってみようと考えています。
タンパク質を体重1kgあたり1.2〜2.0g摂取する
先の項目で触れたように、筋トレによって筋肉を増やすことはテストステロンを高めるために欠かせません。
その筋肉を作る材料となるのがタンパク質です。
ただし、タンパク質は多すぎても少なすぎても問題があるんです。
不足すれば筋肉が育たずテストステロンも作られにくくなり、逆に摂りすぎると分解のために体へ負担がかかり、かえってテストステロンが減少してしまうと言われています。
だからこそ、体重1kgあたり1.2〜2.0g を目安に摂取するのが基本です。
私の場合は体重が約60kgなので、1日あたり72〜120gのタンパク質を意識しています。
タンパク質が不足しがちな人はすぐ手軽に飲める紙パックのザバスのプロテインがおすすめ!
家や職場や出先のどこでも手軽にタンパク質補給できて便利ですよ!!
必ず7時間以上寝る
テストステロンは睡眠不足が続くと一気に低下してしまいます。
最低7時間以上寝るように心がけます。
私は朝5時起きなので22時就寝を目標に頑張ろうと思います!
お風呂は寝る90分前までに入る
入浴で一度体温を上げてから下がるタイミングで眠気が来やすくなります。
そのタイミングがだいたい入浴から90分後なのです。
私は寝る時間がだいたい22時なので20時半までには入浴をすませるようにしたいと思います。
寝る30分前にはスマホを触らない
寝る30分前にスマホをいじるとブルーライトなどが脳を刺激して眠りの質を下げてしまいます。
私の場合、22時就寝なので21時半以降はスマホをいじらないように心がけます。
以前の記事で紹介したタイムロッキングコンテナを使えばスマホを強制的に使えなくできるので、寝る前にスマホを入れてしまうのもありかなと考えています。
パワーポーズを毎日とる
パワーポーズとは腰に手を当て、あごをあげ、胸を張り仁王立ちするような姿勢のこと。
嘘みたいな話ですが、このポーズを2分間しただけでしていない人に比べてテストステロンの上昇が見られたという実験結果もあるようです。
簡単にできるので毎日職場の隙間時間に2分実践したいと思います!!

ちょっと笑ってしまいそうですねw
身だしなみに気をつける
外見を整えることで「自分はできる」という感覚が得られ、それが自信や活力につながり、テストステロンにも良い影響を与えるとのこと。
特に仕事に行く時のみだしなみは大事。
私の場合は、綺麗なスーツや靴を身につけ、髪型を毎日しっかりセットし、ひげやムダ毛を整えるなど、いつもかっこいい自分で出勤することを心掛けたいと思います!

ちなみに、ムダ毛ケアやスキンケア、それに使っている具体的なアイテムについては別の記事で詳しく紹介しているので、ぜひそちらもご覧ください!
最後に
いかがでしたか?
今回は「テストステロンブースター」を読んで、自分が取り入れていこうと思ったことを紹介しました。
活力が湧かないときこそ、こうした小さな習慣を積み重ねることが大きな変化につながると信じています。
もちろん、ここで挙げたことを全部いきなりやる必要はありません。
特に筋トレや有酸素運動などはハードルを高く感じてしまう方も多いと思います。
できるものから少しずつ、こつこつ積み上げていくことが大切だと思います。
無理なく続けていく中で、気づけば体も心も良い方向に変わっていくはずです。
僕もこれから取り組んでいくので、この記事を読んでくれた方も一緒に頑張っていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!!
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