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iPhoneを長持ちさせたすぎてiPhoneを極力使わない生活、やめたい(やめられない)

スマホはiPhoneを使っている。スマホなんて使ってなんぼな、現代人にはなくてはならないものなのに、わたしは少しでもスマホの寿命を伸ばしたすぎて、使いたくてもわざと使わないようなとこが多々ある。

まず、バッテリーの消耗を抑えるために画面は暗くしてるし、常に低電力モードを入れている。低電力モードを使うと、iPhoneの機能の高さを潰している、ブレーキをかけながら運転してるようだとよく形容される。でも私はオフにして使えない。
一時期オフにして1週間くらいつかったけど、2日で充電が2〜30%変わって、それがどうしても自分には許容できなくてまた常に低電力モードで使い続けている。自分にとっては蛇口を常に開けた状態で水を流し続けてるようなもったいない気分になってしまって。
そもそも、5年くらい前から常に低電力モードで使い続けてるから、iPhoneの機能が落ちると言われても自分には全然不便はなく、充電持ちが悪くなる方がよっぽど許せないから、今後も低電力モードで使い続けると思う。iPhoneは画面が明るすぎるから低電力モードにすることで画面の明るさを抑えられて自分の目にもいい。

でも、iPhoneを使いたいのに充電が減るから使いたくないな……とわざと使わないこともあり、それは実際に不便。外で音楽を聞くのにiPhoneのミュージックアプリで聞いてるけど、それで充電が減るのも嫌だな〜って思うし、電子書籍を見たりネットサーフィンをすると充電が減るからやりたくないなと思ったり。
なんか全然スマートでないスマホの使い方すぎる。でももったいない!!という気持ちが強すぎて変えられなくて……強迫性障害のようなものなのだろうか。

家に変えると基本的にiPadで全てを済ます。iPhoneの中にしかないPayPayやメルカリなどを使うときはiPhoneを使わざるを得ないけど、音楽も漫画もネットサーフィンも全部iPad。
最近は妹に捨てる予定だった古いギャラクシーをもらい、そこにも漫画アプリとかSNSログインをしておいてiPhoneでしたい事をギャラクシーに肩代わりさせたり……何で自分のスマホを自由に使えないのか、馬鹿らしいと思ってるのに頭を強くうちでもして記憶喪失でもしなければこの病的な癖は治らないんだろうと虚しくなる。

iPhoneをフル充電してから2日は絶対に使う(本当は3日使うのが目標だけど流石にそれは無理だった)とかいう謎ルール、やめたいのにやめられない。勿体無い使い方をするな!!と脳内で自分を罵倒する声が聞こえるから。
1日に使う充電が30%を超えると「こんなにも充電を消耗させてごめんなさい」とずっと頭の中で謝り続けたり。
精神科に通ってるけど、この強迫観念はイマイチ伝わらず今日に至る。なんか本当にどうにかならないのかな。スマホを自由に使えるようになりたい。自分ルールからいつか解放される日は来るのだろうか…


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