そう言えば、そうかも (発達障害グレーゾーン) ~その4:大学受験シーズン突入~
いよいよ本番を迎えました。受験生の皆さん。
そして親御さん。毎日ドキドキだったでしょう。
さぞや、気を揉んでいるのではないでしょうか。
ウチの息子も受けてますよ、センター試験。
昨日も今日も参戦です。
ですが、私の心は完全に無風です。
案の定、ギリギリ好きの父と子で、
すべてギリギリの申込。
今日、家を出る時間を確認しても、
「8時?やっぱり9時?」
なんて言っている息子に心配なんてするわけもなく。
お腹いっぱいになると眠くなるから(試験本番中に眠くなるのか?!)、
お弁当はおにぎりでいいと言う息子に、おにぎりを作ってあげただけ。
直前の一週間も、部屋を覗けば、タブレットでゲーム。
スマホでYouTube鑑賞。
掛ける言葉もございません。
私の願いは早くすべてが終わって、この地獄から逃げ出したいだけ。
やっぱり必要ないと思います。
ウチの息子に大学受験。
勉強をしなければならない時に、勉強をすることができない。
一番大切な時がわからない。
これが息子の特性なのです。
でも人と同じがいいの。見栄っ張りなのです。
父と子の学校選びを聞いていると、ただ受かりそうな学校を探しているだけ。本当に意味がわかりません。
東京の23区で育った息子の選択肢は、地方のなじみがない学校ばかり。
万が一合格したら、旦那は仕送りして、一人暮らしで学校行かせる気なんだな。と、他人事で聞いております。入学したところで、卒業できる見込みもない。また息子に無駄な投資をするんだなと本当に他人事です。
旦那が居ない食卓で「大学落ちたら、自衛隊はいるわ」
「デスクワークする自信ない」という息子。
それなら、最初から自衛隊目指した方がいいですよ。
それに自衛隊をなめるな!!!
息子曰く、「俺の本番は2月」でそうです。
ずーっと本番の連続なんですけどね。
子供の人生は子供のもの。
そう思えば、何事も辛くありません。
やっぱり義務教育までが、肝心です。
物事の考え方、スタンス。
「私の場合はこうです。」と伝えればいいのです。
わからない子はわからない。
より深く考える子は、親を凌駕する考えをもつ。
どちらの子供も、私ではないのですから。
だって私も人生現在進行形の本番中だし。
今はまだ途中経過です。
面白くなってきました。
どうなるんだろね。どうするんだろうね。息子。
またご報告いたします。
追記:1月22日の朝一で、神田郵便局に願書だしに行きました。
「消印有効」だからって。志望大学の過去問はこれからやるそうです。
過去問代金2,000円。1冊終わらせることできないんだろうな~
ああ無駄。
息子曰く「消印有効」って言葉知ることが出来たのが、
収穫だそうです。(涙)
