【283】 日本人ではなく日本列島 by 高市早苗
(写真は日本列島)
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高市早苗です。挑戦する国に未来がある。責任ある積極財政で、日本各地の底力を呼び覚まし、経済を強く、暮らしを豊かに、日本列島を、強く豊かに。
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何一つ、具体的なことは言ってない。
自民党の選挙 CM で非常に気になるのは、「日本人」ではなく「日本列島」という言葉を使うことだ。違和感しかない。
高市フィーバーの真っ只中、まさにどさくさ紛れで、新たな移民推進が決まった。
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日本経済新聞
2026年1月23日 17:00
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太字は引用者による。
外国人の育成就労、特定技能と合わせ上限123万人に 政府閣議決定
政府は23日、外国人の技能実習制度に代わる新制度「育成就労」の運用方針を閣議決定した。2027年4月から2年間の受け入れ枠(上限)を43万人に設定する。より習熟度が高い特定技能制度と合わせて123万人まで受け入れられるようになる。労働者の人手不足に対応する。
育成就労は宿泊、外食、介護など17分野が対象となる。受け入れ枠は国内の人手不足の状況などから算出した。技能実習は廃止する。
日本語の能力や技能など一定の条件を満たせば、本人の意向をもとに同じ業種内で転職できるようになる。人材育成の観点から業種ごとに1〜2年の転職制限期間を設ける。
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「技能実習」を「育成就労」に改名して、さらなる移民推進が着実に遂行されている。しかもこの選挙期間中に。この「騒動中にこそっと物事を決める」、「名前を変えて誤魔化す」のが、自民党の常套手段。
候補者の実績や政治理念を確認せずに自民党に投票する人は、さらなる移民増加を受け入れる覚悟がある人、という自覚を持つべきだ。
「【266】 忘れやすい日本人 小泉フィーバーのデジャブ」はこちら。
