【258】 政党名の略称について
(写真は投票用紙のイメージ)
2019年の参院選挙では、立憲民主党と国民民主党の両方が「略称:民主党」と届け出た。ならば、自由民主党はどうなる?
どの政党、候補者への一票なのか、紛らわしい場合、開票立会人の判断に委ねられている。
そんなバカな話があるか?
以下は実話である。
私の友人に、2022年の参院選で開票立会人をした人がいる。誤記だろうが、投票した人の一票を重んじるというスタンスらしく、極力「無効票」にしない、という思想を開票前に事務局?だかから言われたそうだ。
揉めに揉めた投票用紙が、「顔はやばいよ、ボディやんな。」の「三原うんこ」。侃侃諤諤の議論となり、結局は無効票になったそうだ。投票者の意図が「ネガティブ」だと判断された為らしい。
この出来事は一概には否定できない。誤記をすべて無効とするのも無慈悲であるように思う。しかし、何の公的な資格も持たない素人でも開票立会人ができてしまう現実において、彼らに判断を委ねる制度自体に欠陥があるのではないか?
投票用紙に「党」だけ書いてあったらどうなる? 〇〇連合や〇〇の会以外、すべての政「党」に按分するのか? 「日本」だけ書いてあったらどうなる? 日本保守党と日本共産党に按分するのか? アホか?
アメリカの選挙では、写真のイメージのように候補者名が記載された投票用紙にチェックするだけである。なぜ日本では、候補者名や政党名をわざわざ手書きさせるのか?
悪だくみ連中にとって「手書き+開票立会人の判断」の方が好都合なのか?と、勘繰らずにはいられない。
実際に、かの友人が言うには、特定政党支持者からの開票立会人が多いそうだ。それと、不正選挙の温床が「期日前投票」っぽい、と言っていた。
痴呆老人ホームなどの職員が、一人で何十票も投票しているらしき行動を見かけ、同じ筆跡の投票用紙がたくさんある、と言うのだ。
確かに私も期日前投票をしたことがあるけども、身元確認を全くされなかった。公式な投票日だと、選挙人リストと照合して蛍光ペンでマークするなどしてたけど、期日前はどうなってんだ?
これが GOD や 狂惨党の集票の正体ではないのか?
