【311】 民主・長妻氏が議事妨害の「暴力」を正当化 「お行儀よく見過ごせば国益かなわない」
(写真は暴力による妨害のイメージ)
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産経新聞
2015/6/14 20:05
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民主・長妻氏が議事妨害の「暴力」を正当化
「お行儀よく見過ごせば国益かなわない」
民主党の長妻昭代表代行は14日のフジテレビ番組「新報道2001」で、同党議員が12日に衆院厚生労働委員会の渡辺博道委員長(自民)の入室を実力行使で阻止し、議事を妨害したことに関し、「数の力でほとんど議論なしに採決するときに野党がお行儀よく座り、『不十分だが、いいか』と見過ごし、法律をドンドン通すことが国益にかなうのか」と述べ、暴力による妨害を正当化した。
同じ番組に出演した自民党の萩生田光一総裁特別補佐は「委員会に出ておおいに議論すべきだ。物理的に(審議を)止めなければならないことが野党の責任だというのは、国民は理解しない」と批判した。
同番組では、12日の厚労委の前に民主党が作成した「作戦司令書」のメモを紹介。メモには「委員長に飛びかかるのは厚労委メンバーのみ」との記載があり、暴力による妨害を指示していた。
作戦は実行され、民主党議員が委員室前に30人以上陣取り、労働者派遣法改正案の審議をやめさせるため渡辺氏の入室を阻止しようとした。渡辺氏は激しくもみ合った際に首などを負傷し、全治2週間の診断を受けた。
民主党議員は審議が始まった後も委員室内で着席せずにやじを飛ばし、同党の質問時間になっても質問を拒否した。渡辺氏が派遣法改正案の審議の終了を宣言すると、委員長席付近で議事進行を妨害し、自民党は民主党の山井和則、中島克仁、阿部知子の3議員に対する懲罰動議を衆院に提出した。
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長妻 昭(ながつま昭)
オフィシャルWEBサイト
2023年11月09日
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【政調会長会見】「給与の自主返納みたいな姑息な手段ではなく、わが党の法案に賛同をしてほしい」長妻務調査会長
長妻昭政務調査会長は11月9日、国会内で記者会見を開き、(1)「特別職の国家公務員給与引き上げ法案」への党修正案(2)鈴木財務大臣「減税の原資はない」発言(3)神田財務副大臣の税金滞納疑惑(4)大阪万博費用3度目の増額の有無(5)海上自衛隊セクハラ被害問題――等について発言しました。
(1)「特別職の国家公務員給与引き上げ法案」への党修正案
昨日11月8日から審議入りした「特別職の国家公務員給与引き上げ法案」に対し、立憲民主党は修正案を提出する方向である旨を述べました。修正案は、総理大臣や国務大臣など政務三役、2025年開催の大阪万博の政府代表の給与・賞与の据え置きおよび国会議員の期末手当を据え置くといった内容です。
一部の報道において立憲民主党の修正案により特別職である自衛隊の給与が上がらなくなると伝えられていることについて、間違いであると指摘しました。同法案自体に対しては、「実質賃金が18カ月連続マイナス。物価を上回る給与アップが実現していないのに、なぜ国会議員や総理大臣等が先取りをして実質賃金を上回るような賃上げを実現できてしまうのか」と疑問を呈し、「給与の自主返納みたいな姑息な手段ではなく、わが党の法案に賛同をしてほしい」と力を込めました。
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自らの暴力は正当化するのも民主党のお家芸である。
悪夢の民主党政権の残党であり、今回の選挙では自民党の比例名簿不足で「おこぼれ当選」した長妻昭。
給与の自主返納みたいな姑息な手段ではなく、さっさと議員辞職すべきである。落選したんだから。
