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【312】 菊田真紀子衆院議員、指名停止企業から計120万円 事務所は「指名停止と認識せず」

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(写真は贈収賄のイメージ)

産経新聞
2018/5/14 05:00
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菊田真紀子衆院議員(48)=無所属、新潟4区=が民主、民進両党所属時に代表を務めていた政党支部が平成23~27年にかけて、新潟県から建設工事請負業者の指名停止措置を受けた県内の建設業者から計120万円の献金を受け取っていたことが13日、分かった。

指名停止は当時の両党が安倍晋三政権を追及していた労働に関する問題が原因だった。

政治資金収支報告書などによると、菊田氏が代表だった「民主党新潟県第4区総支部」が23~26年、「民進党新潟県第4区総支部」が27年に、新潟県長岡市の建設業者から24万円を毎年受け取っていた。

建設業者は労災事故を起こしたにもかかわらず当局に報告を怠ったとして、県から27年10月から2カ月間の指名停止措置を受けた。

指名停止期間中の献金はないが、菊田氏の事務所は「当該企業が指名停止を受けていることを認識していなかった。今後はこのような企業からの寄付を受けることがないように、点検を徹底したい」とコメントした。

菊田まきこHP
2026/1/29
『政治とカネ』に終止符を。
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自民党の公認候補の顔ぶれを見て驚きました。

自民党の派閥裏金事件で政治資金収支報告書に不記載のあった、いわゆる「裏金議員」が45人も出馬しているのです。

そのうち離党した1人を除く44人が自民党公認というのですから、本当にびっくりしました。

昨年10月の高市早苗政権発足時、自民党は「解党的出直しをする」と宣言しました。

ところが高市首相は「裏金議員」の代表格で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係も深い萩生田光一氏を幹事長代行に起用しました。

今回の44人公認は

「裏金問題のみそぎは済んだ」

「『政治とカネ』は過去のこと」

という意思表示なのでしょう。

自民党は1年3か月前の衆院選で負け、半年前の参院選で負けた原因を分かっていないのでしょうか。

国民がいかに「政治とカネ」問題に対して怒っているのかを感じ取れなくなっているのでしょうか。

公害が社会問題となっていた1970年代には原因企業が規制強化を逃れようと自民党に巨額の政治献金を行っていました。

石油ショックのときには石油販売会社が献金し、闇カルテルを隠そうとしました。

その後も自分たちの儲けや利権を守ろうとする大企業や団体が自民党に多額の献金を続けています。

政治献金によって政策決定が歪められているのですから政策決定を正常に戻すには企業団体の政治献金を禁止する以外にありません。

「政治とカネ」に無頓着な自民党にこの衆院選で鉄槌を下そうではありませんか!

まさに「お前が言うな。」の人格破綻者。

菊田真紀子は土建屋裏金議員である。

そして、長妻昭西村智奈美と同じく、自民党比例名簿不足による「おこぼれ当選ゾンビ議員」だ。

さっさと辞めろ。落ちたんだから。

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