見出し画像

【340】 「どんな時でも対話する、これが本当の外交だ」 立憲・泉氏

【このブログの目次はこちら】

(写真は棍棒外交のイメージ)

朝日新聞
2022年7月4日 18時12分
リンクはこちら。

立憲民主党の泉健太代表。
街頭演説で支持を訴えた
=2022年7月4日午後2時31分、
新宿区、鬼原民幸撮影

立憲民主党・泉健太代表(発言録)

最近、核を持てばいい、ミサイルを持てばいい、原子力潜水艦を持てばいい、という議論があるが、専門家もあきれている。前のめりな議論にならないよう、我々は「着実な安全保障」を訴えている。

第一は対話外交。岸田(文雄首相)さんはソフトだが、岸田さんが首相に就任してすぐに(中国の国家主席の)習近平(シーチンピン)さんと電話会談して以来、直接のやり取りをしていない。相手のことを知らずして、どうやって我が国の防衛のことを考えられるか。

外交、安全保障は予見可能性を高めないといけない。相手に対する好き嫌いではなく、どんな時でも対話をする。これが本当の外交だ。(4日、東京都新宿区の街頭演説で)

あきれている専門家とやらは誰か?

妄想上の人物か?

実在するなら、貴様の思想にあきれているのではないか?

貴様は SEALDs の大学生か?

まずはカンタンな「【260】 矢部貞治の政治学入門」でも読んでみろ。

そして貴様には、外交の現実を表した名言を教えてやろう。

“Speak softly and carry a big stick, you will go far.”

優しく話せ、太い棍棒を持ってな、ならばうまくいく。

アメリカ合衆国 第26代大統領
セオドア・ルーズベルト

外交における「友好」とは、「相互不可侵」のことであり、「おててつないでランランラン」ではない。そんなことは、日本のミンシュ、シャミン、キョウサン、ジミン内サヨク、GOD 以外の世界中の政治家が知っているであろう。

次のブログはこちら。


いいなと思ったら応援しよう!