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【339】 立民、梅谷守衆院議員を処分 党員資格停止1カ月へ

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(写真は日本酒)

日本経済新聞
2024年5月22日 18:35
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立憲民主党は22日の持ち回り常任幹事会で、地元選挙区内の有権者に日本酒を渡したとして、公選法に抵触する恐れが指摘された梅谷守衆院議員(新潟6区)について、党員資格停止1カ月とする処分を決めた。党倫理委員会に諮った上で正式決定する。

梅谷守衆院議員=共同

これとは別に党役職停止3カ月とする措置も決定した。

処分案を巡り、岡田克也幹事長は21日の常任幹事会で、常幹による厳重注意とともに党員資格停止1カ月を倫理委に諮ると提起。しかし「軽すぎる」などの異論が出たため再検討していた。

梅谷氏は1月、新潟県上越市で開かれた複数の会合で有権者に日本酒を手渡したことが2月に発覚。「イベントなどへの対価との認識だった。軽率だった」と陳謝した。

梅谷氏は新潟県議を経て2021年の前回衆院選で初当選した。県内の小選挙区定数が6から5に減るのに伴い、次期衆院選は5区の公認候補に内定している。〔共同〕

立憲民主党 公式サイト
2025年3月22日
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【国際局】党訪中代表団、軍縮や北朝鮮の非核化を中連部長と議論

立憲民主党の岡田克也常任顧問を団長とする訪中団は3月21日、中国共産党中央対外連絡部の劉建超部長と会談し、日中関係、防衛費問題、北朝鮮の非核化などについて議論しました。

劉部長は冒頭、昨年8月に党間交流の覚書を締結して以来、岡田議員をはじめとする立憲民主党議員と3度にわたり議論を重ねてきたと振り返り、これまで築いてきた基盤の上に相互関係をさらに深め、相互理解を促進し、日中関係のさらなる改善と発展につなげたい旨を述べました。

これに対し、岡田常任顧問は、劉部長が昨年の会談で「次世代のために安定した日中関係を残したい」と発言したことに深く感銘を受けたと語り、今回の議論への期待を示しました。

会談後、岡田常任顧問は、劉部長が懸念を示した「台湾有事は日本有事だ」とする日本の一部政治家の発言について、「短絡的だと考えている」と述べました。

一方で、「台湾には多くの日本人のビジネスマンや観光客が滞在し、多くの日本企業が投資をしている。台湾有事が発生すれば、日本にとっても大きな関心を持たざるを得ない。そうした状況についても理解してもらいたい」と伝えたことを明らかにしました。

防衛費問題については、日本と中国の双方が高齢化の課題に直面する中で、「軍事費を際限なく増やし、互いに緊張を高めるのではなく、国民のために財政を活用することが望ましいのではないか」と劉部長に呼びかけたと述べました。

北朝鮮の非核化に関しては、「トランプ大統領任せにするのではなく、北朝鮮の非核化について、日中韓の3カ国で北朝鮮と交渉すべきではないか」と提案したと語りました。

また、同日午前には、共青団中央書記処常務書記の徐暁氏とも会談し、訪中団のメンバーの伊藤俊輔青年局長、石川香織ネクスト地方創生・消費者・沖縄北方担当大臣、梅谷守拉致問題対策本部事務局長代理を中心に議論を行い、若い世代の交流の重要性を相互に確認したと述べました。

なんで野党が勝手に外交をするのか?

なぜこのような状況を許しているのか?

今すぐ違法化して欲しい。

無理なら最低でも、野党の海外出張旅費は、国費から出さないで欲しい。

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