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【315】 公明党の斉藤鉄夫代表も不記載議員 「リハック」で自民党との違い聞かれ「私のミス」連発で釈明

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(写真は釈明のイメージ)

日刊スポーツ
[2025年10月12日11時45分]
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自民党との連立を解消した公明党の斉藤鉄夫代表(73)が11日、YouTubeチャンネル「リハック」の生配信に出演。自身の「政治資金収支報告書の不記載」について言及した。

斉藤氏は20年12月、全国宅建政治連盟から受けた寄付金が政治資金収支報告書に不記載だったことが発覚。他にも21年に資産等報告書の不記載、22年12月には選挙運動費用収支報告書の領収書の不記載が明らかになっている。

元テレビ東京で、同チャンネル主宰者の高橋弘樹氏から不記載をめぐって、「本質的に自民党とどう違う?」と聞かれた一幕があった。斉藤氏は「いろいろな不記載の問題ありました。宅建政治連盟からの寄付について、記載漏れがあった。単純にミスでございます。本当に申し訳ございません」と切り出した。

「選挙の時の諸経費について、コンビニの領収書を20枚、これはですね、あの時の問題の本質はコンビニの一括領収書だったので細目が分からない、お茶を買ったのか、何を買ったのかが分からないという意味で、これはまさに政治資金規正法、公職選挙法によって『いけないこと』ですので、すぐ訂正の報告書を出しました。これは政治資金にかかわることで」と説明した。

21年に資産等報告書の不記載については「姉から非常に複雑な相続を受けました。これは政治資金とは関係ありません。資産報告書。国会に私が今ある資産を報告しないといけないんですけど、私の姉夫婦が長年行ってきた細かな投資のことを含んだ相続を受けたわけですが、その記載に漏れがございました。これは相続税をきちんと払いました。相続税の基準に従って、訂正の報告書を国会にも訂正のものを出しております。そのことについては、全く私のミスで弁明の余地はありませんけど、その点についてはおわび申し上げます」と語った。

「釈明」は仏教用語。元来は仏教の経典や教えを解き明かすことを意味した。

どんな主義主張でも思想でも宗教でも構わないが、ダブスタ、二枚舌を強く嫌悪するのがホントウの日本人の気質である。「お前が言うな」の人間がもっともムカつくのだ。

英語では、Look who's talking = 誰が言ってるのか見てみな。

GOD はさっさと滅びろ。

教祖が死んだんだから、もう終わりにしろ。

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