一note書きの日乗
というタイトルをふと閃いて
なんとなくなんか書いてみる本日
文豪 西村賢太の遺した随筆集
『一私小説書きの日乗』から題を拝借しやした
くだんの作家のワイルドな無頼に惹かれて
よく読んでいた時期が昔あったけど
『だめだ。この人の本読んでリスペクトしてたら俺、アカン人間になるわ』と思って
意図的に断った時代もある(十年以上も昔の話)
そういうのって太宰を読んでた時にもあった
まぁいずれにせよ文章のみで
そこまで他人の人生に影響を与える
『作家としての剛力』は凄まじいナァと
常人では無理な力だナァと そう思う
非力なパンピーのぼかぁ
惰性で今日もnoteに書くのみである

直近で読んだのはこの三冊
脱衣場に転がっていた
毎日湯船の中で本を読むのだけれど
我ながらとりとめがないし
最近はなかなか
一冊ずつ感想を書く時間がなく悲しい

トイレにもやはり三冊
93年3月と02年6月のミュージックマガジン
なんでそんなもん読んでるんでしょうね
こいつは本当に
『奄美の歌姫・元ちとせデビュー!』とか
『ミックとロニーのソロアルバム完成!』とか
書いてある
青い方は筒井康隆の『朝のガスパール』
メタの金字塔な小説である
なんかこう
いっつも同時に並列に色々読んでる
既に自分は『活字中毒』という
異常者になってしまっておるよなぁと実感する

年末に
十数年使っていた拙者の録画機器が
ぶっ壊れもうしたでござる
マクセルの『iVDRレコーダー』というヤツ
ビデオデッキ時代に
VHSとの規格戦争に敗れたベータのような
そんなヤツを永年使っていたのだけれど
ついに壊れてしまい
今 非常に僕は切ない
録画したまま まだ観ていなかった大量の
『雲霧仁左衛門』とか
『映像の世紀バタフライエフェクト』とか
メ~テレの早朝にやってた懐かしドラマの
『あぶない刑事』とか
『太陽にほえろ ジーパン編』
『太陽にほえろ テキサス編』
『太陽にほえろ ボン編』を
すべて抱えたままお亡くなりになられた、、
膨大なアーカイブが失われてしまい
大変な損害である、、、

しょうがないから最近は
メルカリで買ってゲームとかやっている
今頃プレステ3なんか始める奴も稀有だろうが
自分からすればプレステ2以来のゲーム機だ
東欧からやってきた移民の殺し屋になって
ニューヨークの裏社会を暗躍したり
劉備の右腕となって呂布を倒したりしている
最近のグラフィックは凄いなぁと思いつつ
浦島太郎を満喫している
じきに二月ですが
大雪の地域の方々はくれぐれもご安全に
お過ごし下さい
