ミュージックマガジン 2017年 03 月号
- 発売日
- 2017年2月20日

【特集】 水曜日のカンパネラ 歴史上の人物や伝説の生物などをモチーフに、ナンセンスでありながら鋭く現在をえぐる歌詞と、常にクラブ・ミュージックの最先端を意識したトラック作りで手腕をふるうケンモチヒデフミ、その楽曲をヴォーカル/ラップとしなやかな身体表現で具現化するコムアイ、その他すべての活動を取り仕切るマネージャーのDir.F。この3人からなる水曜日のカンパネラは、2012年の結成からMVを駆使しながら恐るべきスピード感で制作を続け、瞬く間に支持を広げてきた。メジャーでの初のフル・アルバム『SUPERMAN』のリリースと、初の日本武道館公演を控えるこのタイミングで、彼らの全貌に迫りたい。 ■ ロング・インタヴュー~SUPERMANを育てるものは、祝祭感だと思う(柴那典) ■ 水曜日のカンパネラの歩み~自由、解放、情熱、アイデア、工夫、ユーモア、楽しさ(高岡洋詞) ■ ディスコグラフィ(小山守、原田和典、ふくりゅう、宗像明将、安田謙一、渡辺健吾) ■ MVと一緒になって、水カンの楽曲は完成する~映像の魅力(西澤裕郎) 【特集】 サンダーキャット 超絶ベース奏者としてフライング・ロータスやケンドリック・ラマーらの話題作に参加、ソロとしてもユニークな活動を続けるLAシーンのキーパーソン、サンダーキャット。マイケル・マクドナルドやファレルらが参加したソロ新作『ドランク』が発売されるのを機に、その全貌を明らかにする! ■ インタヴュー~多くのミュージシャンや音楽との繋がりを『ドランク』で見せたかった(高橋修) ■ サンダーキャットとLA音楽~経歴と音楽性を紐解く(原雅明) ■ 関連アルバム選(出田圭、高橋健太郎、柳樂光隆、花木洸、二木信、新田晋平) □ 矢野顕子×上原ひろみ(長谷川博一) □ ピンク・マティーニ(松山晋也) □ ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド(早坂英貴) □ レイク・ストリート・ダイヴ(能地祐子) □ ダーティー・プロジェクターズ(岡村詩野) □ 映画『バンコクナイツ』とタイ音楽(大石始) 『バンコクナイツ』をより楽しむためのタイ音楽9選(宇都木景一/Soi48) □ シャーウッド&ピンチ(小野島大) □ ジュリアン・ドレ(かこいゆみこ) □ ビル・フリゼール(原雅明) □ ベッカ・スティーヴンス(栗本斉) □ オンダトロピカ(塚原立志) □ アウレリオ(吉本秀純) □ 沖ちづる(小野島大) Front Line ◇ ライアン・アダムス ◇ ザ・フレーミング・リップス ◇ スタージル・シンプソン ◇ スリーフォード・モッズ ◇ 清水翔太 ◇ skillkills ◇ 少年がミルク ◇ 花澤香菜 ほか
※2026年8月20日 9:32時点











































