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獲物の分け前〜「ミュージック・マガジン 2025年12月号」

 実は週明けかな、ご近所でご不幸があって、家族が割と仲がよかったから、ちょっと我が家も色々ありましたね。
まだ若かったし、日常の細かい作業を(私に代わって)やっていてくれていたので、お見送りが過ぎるまではとなってました。
R.I.P.

 なもんで、音楽聴いたり、本読んだりも普段通りにできなかったのです。
それでも「ミュージック・マガジン」の最新号を読む時間はなんとか。
じゃ、行ってみよー。

・「ミュージック・マガジン 2025年12月号」(ミュージック・マガジン)

 サニーデイ・サービスのファースト・アルバム発売30周年ということで、デラックス・エディションがリリースされたんですね。
30年前の私はまだムーンライダーズが音楽生活の中心だった時期なんですけど、色々音楽雑誌を読んでいたから、サニーデイのことは知ってました。
んーと、「クイック・ジャパン」や「モア・ベター」辺りで常に取り上げられていた印象があります。
「星空のドライブ」や「コズミック・ヒッピー」というアルバム前のシングルも買ってました。そういえば。

 サニーデイが注目されたのはこの次のアルバム『東京』からだったと記憶してますが、『若者たち』の方を私はよく聴いていたような。曖昧になってますが。
サニーデイのCD、シングルは割と実家に持ってきたのですが、ベスト盤と『若者たち』以外のアルバムは処分したようです。
初回盤だったから、割といいお値段だったはず。

 昨夜、久々に『若者たち』聴いたんですけど、曽我部恵一さんの持ち味はちゃんと出てました。記憶の中よりも。
はっぴいえんどフォロワーとよく言われてましたが、それはやっぱりちょっとだけ違うよね、とかも。
サニーデイ後期〜ソロ・アルバムの印象が強かったので、改めて聴かなくてもいいと思ってました。すみません。

 この特集を読んでいて、このアルバムへの印象は変わりませんが、時間に余裕がある時にはまた聴く予感がします。
CDをそれなりに持ってますから、日常生活でも聴くCDはやっぱり限られてしまうのでした。
新しく買ったものやライヴを観たりした関連盤にはやっぱり勝てないです。正直言って。

 色々ありましたから、お疲れなので、noteの記事はちょっと力入れずに更新予定です。
お付き合いありがとうございます。

 ではまたー。

 

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