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獲物の分け前〜「レコード・コレクターズ 2026年1月号」

 買い直した「Soundoll」について続けて記事にしたので、今日は違ったことを書きたくなってしまいました。
もし楽しみにしていた方がいらしたらすみません。明日にはなんとか書きたいと思っております。
じゃ、行ってみよー。

・「レコード・コレクターズ 2026年1月号」(ミュージック・マガジン)

 60年代と70年代の歌謡曲特集が「レコード・コレクターズ」では今年9月と10月に既に組まれていまして、ここでもしっかり取り上げています。
やっぱり世代的なこともありますから、70年代特集の方に力が入ってますねー。

 今回はそれに80年代が加わりますから、70年代以上力が入りました。
近年、昭和歌謡と呼ばれている音楽というより、広義な意味での歌謡曲好きですからね。

 実際、選ばれた曲の中にはこれまでなら歌謡曲にはカテゴライズされないだろう作品も多いわけですからね。
とにかく興味深い選曲だな、と。
うーと、歌謡曲に限らず(自分が)日本のポップスに詳しい方だとは思っていませんから、音楽を生業にされている方々の選曲に納得できるのが単純に嬉しいです。

 今回のランキングについて、具体的に触れることはしたくないのですが、この楽曲がこんなに上位なんだとか思ってしまったり、この楽曲が選ばれているんだ!とかも思いましたね。

 物心ついてから、もちろん誰がどの曲を歌っているかをずっと重要視していたので、最新ヒット曲だったから、とか誰が歌っているからというのは直接的な購入要件にはなったことは少ないと自覚しております。
つまり楽曲、歌手など総合して作品を購入していた、と。
これは物価変動によってレコードを購入することが日常ではなかったというように分析したりもしてますね。
今ではCDを買うことに対してハードルが低くなってしまいましたということなのでしょう。

 フィジカルでCDでもアナログ盤でもカセットテープで購入しなくともYouTubeや配信で好きな楽曲を無料で楽しめる時代だからこそ、音楽に対して誠実でありたいというか。
アーティストやバンドにスタッフの方々に利益がもたらされるのはフィジカルで購入することだとかぼんやり考えました。

 これは雑誌や書籍も同様で、あくまでもフィジカルにこだわっていくつもりということで今日はおしまい。

 ではまたー。

 

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