日記(9月5週目〜10月1週目)
9月29日(月)
ミュージックマガジンがブルーハーツ特集していて驚く。なぜ今ブルハ?と思ったら結成から40年経過したのか。まあ私がブルーハーツを認識したのは解散後なんですけどねぶへへ。
雑誌ではブルハのベストソング50なんてのも企画されていたんだけれども、ランキングは…順当オブ順当で文句のつけようがなかったです。でも私の心のベスト1位はいつも「終わらない歌」なのだ。
9月30日(火)
「昔…貫手の稽古がしんどくてなァ」
「束ねた竹に貫手ェかますンだが──こいつがまた痛ってェんだ…」
漫画『刃牙』にて、愚地独歩とドリアンが初対戦した際のセリフです。空手のために苦行のような鍛錬を続けた、という事なのですが、そこで私はふと思ったのです。
もしかして、マゾヒストって武を極めるのに向いている──?
痛みに怯まず修行に打ち込めるのは利点だと思うのですが、どうでしょう。
あと、どうでもいいけど「おろちどっぽ」っ入力したら予測変換で「愚地独歩」って出てきて驚いた。私のスマホくん、普通の文章だといっつもポンコツ予測変換するくせに…
10月1日(水)
『豆腐百珍』を紹介&掲載レシピを作ってみる動画を見る。
『豆腐百珍』は江戸時代に流行ったレシピ本なんだけれども、動画で見る限り普通に美味しそうだった。特に冒頭のあられ豆腐。作ってみたい。子供の頃は、卵と豆腐とネギだけ食べれば生きていけるって謎に思い込んでいたなあ。ヴィーガンか。
10月2日(木)
日本人の京都離れがニュースになっていましたね。
ほぼほぼ行ったことないけど、人が多過ぎる&道狭い&駐車しにくいって印象。でも立ち寄ったスタバやブルーボトルはお洒落かつ趣きある雰囲気で、いい感じに街並みに溶け込んでいた記憶がある。
伏見稲荷大社の千本鳥居、くぐりたい。
10月3日(金)
本屋でダイエット系、あるいは健康系のレシピ本を見るたび「もっとオシャレ&美味しそうに写真撮れんのか」と思ってしまう。いややっぱり見た目って大事なんですよ。パッと見で美味しそう!ってならないと、作る気になりにくいじゃないですか。健康系のレシピ本だから、買うようなやつは掲載されている料理の映えっぷりよりも内容を重視するって?少なくとも私は美しく物撮りできてるか気にするぞ(ダイエットしなきゃ…)
それに比べてフランス料理の本とかは、非常にオシャレな料理写真が掲載されている率が高い気がする。だからついつい買っちゃうのよねえ。そして手順の煩雑さや、知らん食材がいっぱい使用されていることに絶望するのです。
10月4日(土)
なんで週末なのに仕事しなければならないのだろう、と思いつつ会社へ向かう(世の中には土曜日どころか日曜日にも仕事している人がいっぱいいるんだから、まあ失礼な話ではあるけれども)。何が憂鬱って、上司とのキャリア面談ほど憂鬱なこともないでしょう。2年後や5年後にどうなっていたいですか、そのためには何を為すべきですか、と問われてもさあ。
10月5日(日)
今週から競馬の買い方を変更する。
馬券はエアで購入、賭け金は各レースせんえんまで → 当たったら、せんえん分自由に買い物してOK!外れたらせんえんは没収(貯金)→ 1日に何レースも勝ったとしても、自由に使えるのはせんえんだけ、逆に負けたら負けた分だけ貯金する(3レース分外したらさんぜんえん貯金する)
これなら勝っても負けても自分の得にしかならないので、経済的にも精神衛生的にもいいのです。よーし、盛大に外して貯金するぞー!
あ、でも流石にG1レースはお金賭けます。農林水産省へのお布施になるかもだけど、騎手や馬への押し活と思えば…
