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noteをはじめて2年経ちました。

こんな通知がきた。

2026年6月29日に。

あっ、そうかあ、noteの街に来てから2年経ったのね~。いつも読んでくださっているかた、覗いてくださっているかた、真夜中のカフェに立ち寄っているかた、皆様、本当にありがとうございます。

実は…一度、noteの街を離れてしまったことがあります(書くことが楽しめない状態になり)。

ブログもやっていたことがあったけど、なにも見えない空間に向かって、ただただ、ひとりで喋り続けている。そんな空しさに耐えられなくていつしかやめてた。


でも、やっぱりまた書きたくなり、noteの街に戻りました。好きなことを書こう。


それからは好きな本のこと、カフェのこと。日々のなかで思ったことなど、書いてきました。

途中、スキやフォロー数など数字に囚われ、書くことがまた苦しくなることもあったけど、noteの街は優しくて、続けてこれた。

戻ってきて、続けてきてよかった、と思う瞬間にたくさん出会えて、noteを通じてびっくりするような。新しい経験もあった。

noterさんのコンテストに投稿したらその作品がひとつの賞に選ばれたこと。Kindleに掲載させていただいたこと。その関係で実際にたくさんのnoterさんと直接お会いできたこと。

文学フリマに出店したこと。そのために紙の本を作ったこと。またその文学フリマで色々な人が私に会いにきてくれたこと。そしていままたZINEフェスに出展すること、そのために新しいZINEを作っていること。

たくさんのかたがnoteを読んでくれてスキを贈ってくださること。コメントしてくださること。私のnoteをマガジンに入れてくださること。フォローしてくださること。

こんな、こんな嬉しい体験がいっぱい…あのとき、一度は離れたけど戻った私に伝えたい。

よく戻ってきたね、こつこつとよく書くことを積み重ねてきたね、そしてそして冒頭でも書きましたが、本当に私とこれまで繋がってくれたかた、繋がってくれているかた。

皆様のおかげでnoteの街、2年目になりました!いやなんかこんなひとつのことを継続したのって、なかなかないかも笑


書くことは潜ること。私という人間の思考の海に入り、ぷくぷくとそこに漂っている想い、感情を見つめて、繋げて、ぽとぽとと、とつとつと、白い画面に言葉を落としていく。

違うんだ、そうじゃないんだ、上手く表せない、そんな風にほどいてはまた繋いで。

時折浮上して、ああ、こんなに夢中になれる時間があることに嬉しくなる。

そしてまた潜る。

繋いで編んで、ほどいてまた繋げて。

思考の海の中で、繰り返し続けて、言葉が編み上がった、できた、の瞬間が気持ちいい。

そして届いた。と知った瞬間。

この瞬間を味わってしまったら、もう手放せない。

逆にたくさんの思考に、言葉に触れることも楽しくて。その言葉を通じて、様々な感情がリンクしたとき、そっとハートを贈らせていただく。

いまここまで書いてて、なんだか上手くまとまらないぞ、と焦っている。

焦っているけど書いていて気持ちいい。ああ、自分の気持ちをこんな風に書ける場所があってよかった。

またバッジの通知が届いたら嬉しい。

noteをはじめて3年の、バッジ。

昨日、2年のバッジ、頂いたばかりなのにね笑


これからも自分のペースで、あまり気負わず、noteの街を楽しんでいきたいです。

ゆるりふわりと。

これから出会うかたも、すでに出会ったかたも。どうぞよろしくお願いいたします。


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