見出し画像

真夜中のカフェ

「なんで真夜中のカフェって名前にしたんですか?」

先日渋谷で行われたあるパーティーに参加した。

そう、こちらのパーティーですよ。

そこで冒頭の質問を受け、だけど私はそういうときのべしゃりが下手でなんだか変な感じに着地してしまった(と、勝手に心のなかで悶絶)。

せっかく話しかけていただいたのに…とグルグルしつつ、そのあとのパーティーをきちんと楽しみ、電車に揺られながら時折、首をがっくんがっくん揺らし、本を開き、パーティーの残像にうっとりしながら最寄駅に到着。

かわいい似顔絵を子供らに見せつけ、手の込んだグッズをひとつひとつ眺めてドキドキしたけど行ってよかったなあ。としみじみした数日後の、ある日の夜。

ーなんで真夜中のカフェって名前にしたんですか?

改めて。考えようと思った。
今度もし、どこかでまた聞かれる機会があるかもしれない。(どこで?あるのか?)

そのとき、モゴモゴせずスマートにお答えするべく、なぜ私は真夜中のカフェという名前をつけたのか?ちょっと書いてみよう!

ということでベッドに寝そべりながら、スマホで打ちはじめています(基本、スマホ。時にパソコン)。

前フリ長くてすみません。

大体、そのキーワードというか…言葉の響きが好きなんです。アドレス作るときもそういうの浮かんでしまう。

「夜」とか「BLACK」とか「深夜」とか。
「night」とか。

基本、夜が好きなんです。

そう、飲むのが大体、夜だから。
楽しい時間は夜だったから。

なんとなくこのまま帰りたくない。
沈んでいる私を浮かべてくれるのは、お酒の場でお酒を共有としたその場の明るい時間だった。

ー酒場のさ、ちょっと幸せで薄っぺらい雰囲気が好きなんだよね

わたしの美しい庭 凪良ゆう


そしてそういう場所だと、言いにくいこともするりと話せるし、寂しさを消してくれた。

20代の私は連日、夜の街を歩いた。
だからいまでも夜の時間帯のほうがしっくりくるというか。馴染む。

そういう歓楽街の雑踏で紛れる感じの夜も好きだし、落ち着く。でもひっそりとした…水槽のなかにいるみたいなそんな静かな夜も好きです。

私を落ち着かせてくれるもの。
そのひとつが、夜の時間。

まあ、その割に朝活に憧れを抱いたりしていて。↓


その朝活で元々ひとりの時間も欲しいタイプだけど、よりそのことが明確になった気がします。

ゆったりと誰かの気配も感じながら、ひとりで過ごしてもいい場所。

まあ、そしたら真夜中の居酒屋でもいいような気がしますが真夜中のカフェって響きのほうがよくない?(本音)

ゆるりと。なんとなくさ迷っているときにふっと「あ、こんなところに。真夜中のカフェ?ふーん、なんかよくわかんないけど入ってみよ」

意外と居心地よかったなー。

そんなふうにほどけて頂いたら、嬉しいです。

足跡残して頂いたら、なお嬉しいです!

なのでつまり。もし

なんで真夜中のカフェ?って聞かれたら…。

なんかこのまま1日終わりたくない。モヤモヤしている。そんな方がね、ふらっと立ち寄れて、そっとなにかを感じてくれたらいいなあ。

自分自身がそうやって元気をもらってきたから。

やっぱりサラサラ言える気がしません笑。

書くという行為は自分の想いの再確認にもなりますね。

紙ヒコーキ、えい。

ここまでお読み頂き、ありがとうございます!
真夜中のカフェでした。







いいなと思ったら応援しよう!