2025/09/07 姉妹の成長を見つめて〜発表会で見えた成長のかたち〜
2025/09/07
朝から空はどこまでも高く澄んでいた。
会場に到着したのは8時半。
次女は微熱があり、体調が気がかりだった。
駐車場はすぐに満車になり、遅れてきた人たちは少し離れたコインパーキングへ。
早めに来られたことに胸をなでおろす。
外の空気は蒸し暑く、立っているだけで汗がにじむ。子どもでなくても息苦しさを覚えるほど。
舞台に立つ子どもたちの体調が持ちますようにと祈るような気持ちで見守った。
舞台で見せた姉の姿
午前の部は長女のチーム。
4月からのチーム練習の成果と夏合宿で磨いたダンスを披露する。お姉さんチームのレベルは一段と高く、動きの揃い方やアクロバット技の完成度に目を見張る。
長女は緊張を隠せない場面もあったが、最後まで笑顔を絶やさずに踊り切った。
その姿に「花丸」を贈りたい。
入賞だけが全てではない。
ミスなくやり切れたことが、大きな自信につながると感じた。
初めての表彰に輝いた妹
午後は次女の番。熱は上がらずに体調が落ち着いていたので、出場することにする。
本人も「踊りたい!」と強い意志を見せた。
先生にも状況を伝え、無理なら退場も覚悟して臨む。
けれど舞台に立った彼女は、誰よりもとびきりの笑顔で踊り切った。
ノーミスで、いつも以上にのびやかな表情。
その結果、初めてのチーム表彰を受けることができた。
舞台から戻ってくる彼女の顔は、達成感に満ちていて、体調不良を忘れてしまうほどだった。
実際に検温すると、すっかり熱は下がっていた。
成長を見守るということ
姉はまだ表彰の経験がなく、悔しそうな表情を浮かべていた。けれどその感情もまた、次への原動力になるはずだ。
姉妹で異なる経験をしながら、それぞれの成長の段階に立っている。
この週末で、家族の毎日は思いがけないことの連続だと改めて実感した。
子どもたちの「やり切った」という笑顔や「悔しい」という涙に立ち会えること自体が、親としての幸せなのだと思う。
あなたは家族の挑戦や選択をどんなふうに見守っていますか?
できたことも悔しさも、どちらも大切な成長の証なのかもしれません。
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気になるものからどうぞ♪
最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!
温かいスキやコメント、いつも感謝です。
「小さな幸せを感じる力」が、
忙しい毎日をやさしく変えてくれますように。
また明日も、一緒にゆるやかにいきましょう。
では、また!
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