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2025/06/19 毎日投稿5ヶ月経過 〜悩む時間も 大切な通過点 〜


2025/06/19

鱗のように重なり合った曇り空に、柔らかな朝焼けがにじんでいる。風はなく、空気も重たくないけれど、肌にはすでに熱を含んだ気配。

「今日も暑くなるな」とわかる朝。

6月も半ばを過ぎて、季節は迷いながらも夏へと向かっている。子どもたちが元気に過ごせるよう、体調にも気を配る毎日だ。

自分で決めて、登っていく


次女の連絡帳には、室内遊びで「戸板登り」に挑戦した様子が書かれていた。初めての挑戦に興味を持ち、「やってみたい」と言ったらしい。

「まずはここから」と自分で高さを決めて登ってみて、「どうすれば登れる?降りられる?」と自分の体を使って考えながら、挑戦を重ねていったようだ。

それを読んで、思わず胸が熱くなった。
自分で選んで、自分でやってみたこと。

そういう経験が、小さな自信になる。そして、親としても「見守る力」を試されているような気がした。

言葉が出てこない朝もある


note投稿をはじめて5ヶ月。投稿数は165本。
これだけ数字を並べれば、「習慣化できていてすごいね」と言われるかもしれない。

でも、この1ヶ月は何度もぐらついた。

タイトルが決まらない。言葉が降りてこない。
何を書いても、浅く感じる。

長女の走ることを軸にした投稿が続けば、タイトルも似通ってしまう。タイトルを考えるのに30分以上悩んだ日もある。決めたタイトルに、やっぱり納得できず、心のどこかでモヤモヤする。

最終手段として、6歳の次女に「どっちがいいと思う?」と聞いた朝もあった。
笑い話のようで、笑えない。

投稿後、「なんか浅かったな」と自己嫌悪になった日もある。でも、「書けなかった」ではなく、「書いた」の積み重ねが、少しずつ自分を肯定してくれる気がする。

悩んで、考えて、何度も下書きを開いては閉じる。 5ヶ月目にして初めて、「こんなにも壁にぶつかるんだ」と感じた。

でも、続けるって、きっとそういうこと。
うまくいかない日があっても、立ち止まりながらでも、自分の言葉で歩いていけばいい。

「やめようかな」とは、一度も思わなかった。

迷っても、苦しくても、書くことで気持ちが落ち着く。日々を見つめる時間は、私には必要だった。

調子がいい時だけが私ではない。言葉が見つからない日も、また私の日々なのだ。

届く言葉に支えられて


過去の投稿や成果にとらわれすぎると、次の一歩が遅れてしまう。必要なのは、いま目の前にある気持ちを、ありのままにすくい取ること。

伸び悩む投稿、読まれない日、コメントがつかない記事。「ちゃんと届いてるのかな?」と、不安になることもある。

でも、DMで届いた「投稿の言葉に救われました」の一言。コメント欄のあたたかさ
読んでくださる方の「スキ」が本当に力になった。

ああ、書いていてよかったと、心から思えた。

書くことは、私のためのものでもあり、誰かと静かにつながるものでもある。

「自分のため」に書いていたはずが、いつの間にか「誰かの心に寄り添う」ことが願いになっていたのかもしれない。

「続けること」が教えてくれること


この5ヶ月で得た気づきはたくさんあるけれど、うまく書けない日があっても、“今日の自分”を記録しておくことには、とても大きな意味があると思う。

心が整っていない日も、家族にイライラしてしまった日も、何も書きたくない日も。それでも投稿した記録は、いつか自分の糧として返ってくる気がしている。

それを信じられる限り、私はまた明日も書いていける。

小さなもどかしさも、ひとつの節目。
過去にとらわれすぎず、でも見失わず。

ちゃんと前を見て、また日々の言葉を綴ろうと思う。

あなたは、どんな「壁」と向き合っていますか?

悩んでいること。迷っていること。
それがあるからこそ、前に進める自分にも出会えるのかもしれません。




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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

これからも、ゆるやかに。

完璧じゃなくていい。
うまく言葉にならなくても、書き続けていきたい。

自分の心の余白を少しだけ誰かと共有するように。そんな気持ちで、また明日も、書いていけたらと思っています。
では、また!

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MaRu(まる)| 4時起き朝活ワーママ 今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。