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2025/11/20 毎日投稿10ヶ月経過 〜伝えたい想いと向き合う〜


2025/11/20

窓を開けるとスーッと冷たい空気が頬を刺した。
湯気の上がるマグを手にして、香ばしい香りがふわりと鼻先をくすぐる。心と体がほっと緩むのを感じる。

口の中でほうじ茶の甘さと焙煎の深いコク沁みる。
心地よい温もりに包まれながら、新しい一日がほっこりと満たされていく。

気づけば、noteを始めて10ヶ月が経っていた。
投稿する前に戸惑っていた自分が、今はもう随分と遠くに感じられる。

以前なら、スキの数が少ないと、ただ凹んでいた。
でも今は、「今回は愚痴っぽくなったかな」「長々と書きすぎたかな」と、冷静に振り返れるようになった。

小さな「幸せ」や「ラッキー」を集めて日々の記録をつけてきた。その繰り返しが、少しずつ私を成長させてくれている気がする。

普段から読んで共感してスキを押してくれている人たちがいるから、その反応の違いにも意味があるんだと思える。

そう考えられるようになったこと自体が、10ヶ月の積み重ねなのかもしれない。

長々書いてしまう私


私は口数が少ない方だと思う。
特に大人になってからは意識的に控えているのもあり、おしゃべりではない。

でも文章になると、つい長くなる。

最初に書き出すと、いつも1200〜1500字になってしまう。700字以内に納めたいな、できれば600字くらいまで…なんて思うのに。

ここは伝わるように書きたいな…。
あとで読み返しても目に浮かぶように残したいな…。

そんな風に思うと、言葉が予定よりも溢れてくる。

そこから削って、削って。
最終的に1000字くらいに収める努力をしている。

もっとコンパクトにまとめて、なおかつ面白い言葉で伝えられる人になりたい。

とても憧れるけれど、現実は程遠い。

これもまた私の個性なのかもしれない。
そう認めるところから、また始めてみようかと思う。

言葉の難しさを受け入れて、それでも綴る


夜、寝る前に「その日のラッキー報告会」を子どもたちとしている。

以前はよかったことや楽しかったことを聞いていたけれど、「思いつかない」とか「なかった!」なんていうこともあって変えてみた。

小さなラッキーを言葉にすることで、その日がより愛おしくなったりする。

大事なのは、大爆笑の面白さやドラマのような華やかさではなく、日々の自分の感情に正直であること

どれだけ日々を愛おしく見つめられるか。
どれだけ誠実に言葉に向き合えるか。

そう思った瞬間、憧れと現実の距離が少しだけ縮まった気がした。やっぱりnoteって面白い。

個性を認めて、前に進む選択


ここ数日、ユーモアのある文章に度々触れていた。
短い言葉なのにクスッと笑ってしまうような表現。
コンパクトでありながら深い文章を書く人を見ると、
ああ、こういう書き方とてもいいな…と羨ましくなる。

そんな気持ちもあるけれど、今の自分のペースと表現を大切にしてもいいかも。そう思わせてくれるのもnoteの中の人たちだったりする。

数に一喜一憂するのではなく、自分自身の変化や子どもたちの成長を見つめる

長く書く癖を否定するのではなく、それも含めて自分らしさだと認める。

昨日、「このままの自分で、これからも楽しもうね」と自分に言った。今日も、同じ気持ちでいたい。

あなたには、「直したい」と思っている自分の癖はありますか?

それは本当に直すべきものでしょうか。


もしかしたら、それがあなたの個性かもしれません。

10ヶ月続けてきた朝の時間が、少しずつ私を変えてくれている。

今日も書けたこと。それ自体を小さな喜びとして、明日も自分らしく綴っていきたい。



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最後まで読んでくださって、  
本当にありがとうございます。


この瞬間の「共有」が、  
私にとって何よりの宝物です。

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今日と同じ一日は二度とない。  
過ぎゆく日々がより愛おしくて大切になりますね。

また明日も、一緒にゆるやかにいきましょう。  
では、また!

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MaRu(まる)| 4時起き朝活ワーママ 今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。

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