心地よい夜の過ごし方〜朝活を楽しみたい私の夜時間〜
先日、朝の過ごし方についてご紹介させていただきましたが、今回は夜の時間の使い方について書き留めておきたいと思います。
夕暮れ時、オフィスを出る頃には、もう空が柔らかなオレンジ色に染まり始めています。16時に退社し、Voicyを聞きながら運転をして約30分。
疲れた体を引きずりながらも、家に着くなり玄関を開けた瞬間から、私の大切な家事タイムが始まります。
「朝の家事が夜の自分を助ける」と思って動き、
「夜の準備が翌朝の自分を助ける」と思って動きます。
朝を気持ちよく迎えるために、夜の過ごし方を少し工夫してみる。それだけで、翌日のスタートがぐんとラクになります。
▼ 帰宅後の時間(16:35〜)
就業時間内に終わらせて、残業はほぼしません。
まずは、ラグの上の掃除機かけをします。朝は床の拭き掃除をしますが、掃除機は音が出るのでこの時間にしています。
洗濯物の取り込み、お風呂を沸かし始め、夕食準備のための炊飯器と自動調理鍋のセット。自動調理鍋では具沢山のスープをセットしておくことが多いです。
簡単な作業を手際よくこなしていくと、不思議と心も整っていくような気がします。
▼ お迎えの時間(16:45〜)
あっという間に子どもたちを迎えに行く時間。
17時前には園に着くのですが、だいたい絵本の読み聞かせ時間とかぶるので、読み終わりまで待ちます。
そのまま、次女を連れて学童へのお迎えに。
手をつないで歩きながら向かいます。「今日はどんなニュースがあった?」などとおしゃべりする時間。
学校や園での話を聞くこの時間が、私にとってのリフレッシュタイム。「〇〇事件があった!」「びっくりニュースだよ!」など、大人では思いつかないようなニュースや事件が次々に出てきて面白い時間です。
ちなみに、今日の事件は…
「丸つけしたくないない事件」!
▼ お風呂・ストレッチタイム(17:15〜18:30)
帰宅したら、提出物や洗い物を出してもらい、作品はその場で写真に納めます。
その後、すぐにお風呂へ。
感染対策に帰宅後はすぐにお風呂へとしていたら、習慣化され定着。一緒に入ってしまうのは、同性なのでできる時短ワザかもしれないですね。
子どもたちがバタバタしているこの時間。
私もオーブンレンジにメインのおかずをお願いしたり、お便りなどのチェック、パジャマの準備や洗濯物の仕分けなどバタバタです。
お風呂から上がったら、子どもと一緒に軽いストレッチをして、ドライヤータイム。
ドライヤー中は、ドライヤーしていない方の娘がプリントや折り紙、塗り絵、読書をしています。
▼ 雑談夕飯タイム(18:30〜)
家族みんなで食卓を囲む時間。
「今日あったこと」「週末にしたいこと」「がんばったこと」などを話しながら、食事しています。
この雑談の時間は子どもの安心感につながる気がして私が大切にしている時間。
▼ 翌日の準備とサポートタイム(19:00〜19:50)
食後は、また少し家事タイム。食洗機をセットし、キッチンを整え、洗濯物を畳んだりします。
合間をみて、手帳に今日の出来事を書き留めます。
楽しかったこと、子どもの成長の瞬間など、短い言葉で書き留めておくと、振り返ったときに幸せな気持ちになります。
夜のうちに「翌朝の自分を助ける準備」をしておくとと、もう一つ気をつけていること。それは、子どもたちのやりたいことのサポートをすることです。
疲れていればリラックスタイムになるし、落ち込んでいる様子があればお菓子をつまみながら話しタイムに。頑張りたいことがあれば、それを習得するための手助けをする。そんな大切な1時間です。
▼ 眠りにつく準備(19:50〜)
19:50のアラームがなったら、いよいよ就寝準備。
リビングの片付けを済ませ、歯磨きとトイレを終えたら、寝室へ。
照明を落として絵本の読み聞かせ。そして布団の中での「今日一番楽しかったこと報告会」。小さな声で語られる一日の思い出は、明日への活力となっていきます。
▼ 最後に
夜の時間の使い方は、朝を気持ちよく迎えるための大切な布石。家事も育児も、すべてが明日の快適な生活につながっています。
でも何より大切にしたいのは、家族との小さな日常の積み重ねです。同じ日のように感じがちですが、同じ日なんて1日もないことに気付き感謝することだと思います。
「早起きを習慣にしたいけど、なかなか続かない」
そんな人こそ、夜の過ごし方から見直して工夫してみるのも一つの方法。
あなたの夜時間は、どんなふうに流れていますか?
心地よい夜が、明日のあなたを助けてくれますように✧︎*。
朝の過ごし方はこちら↓
いいなと思ったら応援しよう!
今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。