2026/01/05 9日間の余韻を抱えたまま 〜変化を受け止める親の心〜
2026/01/05
朝、いつもよりさらに早く3:45に目が覚めた。
仕事はじめの日。自ずと掃除にも少し気合いが入る。窓を開けると、冷たい空気がスッと入り込んで、まだ眠っていた頭がシャキ!っとする。
白湯を飲みながら、手帳を開く。
9日間の休みが、あっという間に終わった。
次女が「9こもお休みあったのに、もう終わったね」と言っていたけれど、本当にそうだった。
楽しい時間は、あっという間に過ぎていく。
朝のボーナスタイムに、モーニングノートを書き、noteの投稿を作り、アイロンをかけ、長女のお弁当を作る。平日のリズムが、一気に戻ってきた。

ゆるゆる、でも確かに始まる
仕事はじめ。職場は年始早々、体調不良の人が多く、ゆるゆるとした空気感。
少しバタつくスタートだったけれど、決して忙しくはない。
仕事が「始まった」ということだけが、一応机の上に置かれているみたいな感じ。いつものスタートは、それでいいのかもしれない。
夕飯は豚肉の照り焼き。
ベーコンスープには、小松菜と椎茸、にんじん。
キャベツの千切りを山にして、ごはんをよそう。
キッチンに立つこの時間が、いちばん日常に近い。
夕飯を食べながら、長女が「お友達が英検を受けるんだって」と話してくれた。検定に興味津々らしい。
「自分が受けるなら漢検かな」なんて言っていた。
まずは休み明けの漢字テスト、頑張れ~!
夜、長女が学校の準備を始める。
足りないものはないか、前日の夜になってバタバタ準備するのは、いつものこと。
こういう時、一通りのストックがあると不安がない。備えておくことの大切さを、改めて思う。
明らかに増えた甘え、その理由
最近、長女の甘えが明らかに増えている。
小3って、こんなに母親にベタベタするものなのか?
ピアノをやめたことで、ひとつの軸を手放した影響もあるのかもしれない。
三歳から続けてきた習慣がなくなる。
それは、思っている以上に、精神的な部分にも影響しているのかもしれない。
物心ついた時にはすでに習慣になっていたんだから、当たり前と言えば当たり前か。
次女は「お給食ぜーんぶ食べた! お昼寝しなかった!」と元気に報告してくれた。
保育園のテラスにまだ雪が積もっていて、雪の結晶が見れると思ったけれど、見れなかったらしい。
夜更かしは完全に終了。
子どもたちは20時半、私も21時には就寝。
夫はまだ帰ってきていないので、先に寝る。
三連休の相談をしたかったけれど、それは持ち越し。
今は、休むことを優先したい。
変化を抱えたまま、前に進む
何かを辞めた後、子どもの心には揺れが残る。
長女の甘える場面が増えたのは、もしかしたら、その揺れを感じているからかもしれない。
親としては、そっと受け止めてあげたい。
甘えたい時は甘えていい。
不安な時は、そばにいてあげたい。
それが、変化を乗り越えるための大切な時間なのだと思う。
あなたは、子どもの変化をどう受け止めていますか?
甘えが増えた時、どんなふうに接していますか?
仕事はじめの日。日常が戻ってきた。
勢いよく走り出せなくても、こうして静かに日常へ戻る選択も悪くない。揺れを抱えたまま、前に進む。
変化を受け止めることは、親にとっても子どもにとっても、時間が必要なことなのだから。
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