2026/03/19 毎日投稿14ヶ月経過 〜静かなつながりに支えられて〜
2026/03/19
朝4時、外は曇り空で暗い。
紅茶のカップを両手で包む。
湯気がふわりと立ちのぼり、香りが静かに広がった。
手帳を開く前に、今日はnoteのアクセスページを開いた。毎月この日だけは、少し立ち止まって状況を確認しながら、この1ヶ月を静かに眺める。
そして、明日は春分の日でお休み。
それだけで、いつもの朝より少しだけ体が軽い。
お弁当を用意しながら、夫と長女の好きなものを詰めていく。なるべく、喜ぶものを。
そんなことを考えながら手を動かす時間が、密かに好きだったりする。
数字より、静かな肯定
14ヶ月で471記事、書いた。
忙しい日々の中で、他の方の記事をなかなか読みにも行けなかった。まとめて読むことが多かった1ヶ月だった。それでも毎日書き続けてきた。
正直に言うと、続けることに迷った時期もある。
これを読んでいる人はどれくらいいるのだろうかと、必要以上に気にしない為に画面を閉じた夜もあった。
それでも、ここには必ず読んでくれる人がいる。
そっとコメントを残してくれたり、マガジンに追加してくださったり、チップで応援してくれたり。
たくさんの拍手もいいけれど、その静かで確かな肯定のほうが、ずっと深いところに温かく届く。
誰かに必要とされている、という実感は、数字では測れない。
書くことをやめずにいられるのは、読者がいるからだと、心の底からそう思う。
それが、毎日ここに戻ってくる理由になっている。
気持ちを込めて、誰かのために
仕事も無事に終わり、帰宅してとんかつを揚げる。
次女の保育園の連絡帳を読んだ。
昨日お手紙をくれた年中のお友達へ、プラバンでプレゼントを作ったらしい。
「何が好きかな」「いつもこんなことしてるよね」と、相手のことを思い浮かべながら一生懸命考えていたという。
6歳が、誰かのために頭を悩ませている。
その姿が、どこかnoteを書く自分と重なった。
読んでいる誰かのことを思いながら言葉を選ぶこと。うまくいかなくても、また考えること。
誰かの「好き」を思い浮かべながら、手を動かす時間。それはきっと、大人も子どもも同じなのだと思う。
そのプロセスそのものが、気持ちを届けるということなのかもしれない。
続ける理由を、静かに持っている
書くことをやめずにいられるのは、大事にしたい軸があるから。そして、読んでくれる人がいるから。
それは、当たり前のようだけれど、実はものすごくありがたいことだと思う。
471記事。我ながら、よく続いたなと思う。
完璧じゃない日も、書けない気持ちの日も、全部ひっくるめて今がある。
だから私は今日も、明日の朝のために早めに布団に入ることにした。
続けるために、整える。
明日も同じように、静かな朝から始めていく。
それだけのことを、これからも丁寧にやっていこうと思って。
あなたが続けていることの中に、誰かへの「気持ち」は込められていますか?
目に見えないつながりの中で、今日もまた、小さな一歩を重ねていきたいと思う。
\ 過ぎゆく日々を振り返る /
▶︎ 昨日の私から、今日へのバトン✧︎*。
▶︎ 1週間前、こんなことを考えていたっけ?
▶︎ 一年前の私より…
季節が巡っても、変わらない大切なこと◎
▶︎ 飲み込んだ本音を、鍵をかけて置いてます
気になるものから、ゆっくり開いてみてください。
最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございます。
この瞬間の「共有」が、
私にとって何よりの宝物です。
もし、今日の記事で
少しでも心がふっと軽くなったら
スキやフォローを押して教えていただけると、
明日の4時に起きる大きな励みになります。
今日と同じ一日は二度とない。
過ぎゆく日々がより愛おしくて大切になりますね。
また明日も、この場所で、
一緒にゆるやかにいきましょう。
では、また!
いいなと思ったら応援しよう!
今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。