2025/07/19 毎日投稿6ヶ月経過 〜続けて気づいた尊さに感謝を〜
2025/07/19
朝4時、アラームよりも少しだけ早く目が覚めた。
いつも通り静かな空気に包まれた寝室。
隣では、次女の寝息が静かに聞こえる。
何でもない、ただの土曜日。
けれど、娘たちが隣にいて、ゆっくりと寝顔を見れる。それだけで、もう十分すぎるほどの幸せなのだと思った。
今日で、noteをはじめて半年。
投稿数は今夜も投稿すれば197本。
少しずつ書き続けてきたことが、達成感をジワっと湧き上げてくれる。
何か大きなことを成し遂げたわけではない。
けれど、毎日の積み重ねが、自分を少しずつ整えてきたのを実感している。
ママにしてくれてありがとう
noteを始めたキッカケは、ちょっとした好奇心だった。こんな風に続けられるとも思っていなかった。
でも、書くことで「今」を見つめられるようになった。
そして、娘たちとの毎日が、どれほどかけがえのないものかを、何度も思い出せるようになった。
私は娘たち二人が生まれたあと、初期流産を2度経験している。2度目の流産の時は、二卵性の子を授かっていた。
どの子も、命が宿った瞬間から、確かに「私の子ども」だった。
妊娠も、出産も、生きてそばにいてくれることも。
全部が奇跡なのだと、私は産まれてこられなかった子どもたちに教わった。
今、元気に笑って、泣いて、ケンカして、甘えて、
「ママ」と呼んでくれる娘たちがいること。
それは、決して当たり前ではない。
どれだけ手を合わせても足りないくらいの感謝の対象なんだと思っている。
半年間書き続けて見えてきた
そしてこの半年。
私のnoteは、少しずつ読んでくれる人が増えて、「共感しました」「癒されました」「楽しみにしています」とコメントが届くようになった。
なんとなく過ぎる日々を勿体無いという気持ちで、記録として残してみようという程度だったのに。
noteの中でたくさん励まされて、たくさん学ばせてもらって、感謝しかない。
私の小さな日記が、誰かの気づきや安心につながっていたことに、静かに驚いた。そして、それがプレッシャーにもなったし、モチベーションにもなった。
継続の節目や読書記録、早起きのコツ、育児記録。
でも、結局どの記事にも共通していたのは、「今を大切に丁寧に生きたい自分の姿」だったように思う。
日常を愛するということ
私は、今日も明日も完璧な母にはなれない。
うっかり失敗もするし、間違いもする。
体調も崩すし、忘れ物もするし、ダラけたりもする。
だけど、「ママにしてくれてありがとう」という気持ちだけは、どんな日も揺るがずにいたい。
母としての喜びも不安も、命の尊さも、全部まるごと経験させてくれた。忙しいし、目まぐるしいけれど、この日々の中でしか味わえない時間と感情を、二人が私にくれているのだと思う。
笑ってくれてありがとう。
そばにいてくれてありがとう。
この子たちに伝えたいこと。
私は何よりも「ありがとう」を伝えたい。
だから、私はこれからも書き続ける。
言葉にして残すことで、この大切な日々を忘れないために。
何気ない毎日こそ、思い出す価値がある。
あなたが思い出として残したいのは、どんな瞬間ですか?
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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
私が毎日こうしてnoteに言葉を残している理由はこういうことなのかもしれない。
日々の小さな揺れや、ふとした気づき、感情の揺らぎ。それらをそのまま流してしまわずに、きちんと受けとめ、記録しておきたい。
明日もきっと、同じような朝がやってくる。
でも、その「同じ」は、きっともう二度と来ない。
私は今日も、ママとしてこの子たちと一緒に過ごせる今日という日に、心からの感謝を込めて。
では、また!
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