2025/05/19 毎日投稿4ヶ月経過 〜揺らいでも続けた記録〜
2025/05/19
カーテンを開けると、どんよりした曇り空。
でも、なぜか空気はすっきりとしていて、心の奥まで深呼吸が届くような気がした。
体は元気なのに、なんだか思考が重たい日。
保育園のこと、家族のこと、自分の未熟さ――
そんな言葉にならない“もやもや”を抱えることも少なくない。
それでも早朝に起きて一通りやり終えると、今日という1日がゆっくりと始まっていくのだ。
降りるのは簡単
でも登るには時間がいる。
1日休んだら3日分の練習が無駄になる!と学生時代はよく言われた。今でもいつも頭の片隅にこの言葉が残っているのかもしれない。
「慣れていいこと」と、「慣れてしまってはいけないこと」というのもある。
例えば、当たり前のように積み重ねてきた朝の投稿作成も、毎日すんなり書けているわけじゃなくて。
心が曇る日も、焦る日も、明日でもいいかなって思う夜もある。
それでも、手帳を開いて、iPhoneを握って、ちょっとしたことを何かしらの記録を残して、それから文章に起こす。ちゃんと4ヶ月間、続けてこれた。
辞めるのは簡単、でも続けると自信になる。
これは早起きでも実感していることだ。
note投稿も早起きも同じ。
朝のうちに“土台”をつくって、夜に“整える”。
そのリズムさえ掴んでしまえば、あとはこっちのものだ。
noteをはじめて、4ヶ月が経った
投稿数は131記事になり、スキだけでなくチップをいただくこともあって、読んでくれている人がいるのだと実感する。本当にありがたい。
コメントやDMを通して誰かの暮らしにも、何かを届けられていることが、ただただうれしい。
数字を追いたいわけではないけれど、「続けてきたことの輪郭」が、数字でそっと見えてくる。
noteを続けていて感じるのは、記録を残すことで、より小さな変化にも“気づける人”になれてきたということ。
子どもの些細な成長にも、自分の感情の揺らぎにも。
「気づいて、投稿にする」ことが私の整える術になってきた。
キッズフォンと病院ごっこ
長女は、最近キッズフォンに夢中。
「またお返事きた!じぃじとばぁばとメル友みたーい!」と嬉しそうに話している。
けれど、どんなやりとりをしているのかは、全然見せてくれない。
ちょっとだけ、くすぐったいような寂しさを感じる。
次女は、保育園でごっこ遊びに夢中。
次女の報告は、いつも細部まで克明だ。あの小さな頭の中に、こんなにたくさんの言葉と記憶が詰まっていることに、毎日驚かされる。
お友達といろんなの設定をしてなりきっているという。「動物さんの病院は4階にありまーす」と大まじめに言う姿が、目に浮かぶ。
子どもたちが、それぞれの場所で世界を広げている。
それを感じられるのも、毎日の記録があってこそだ。
「できていること」に目を向ける
掃除をして、身支度して、お弁当を作って、連絡帳を書いて、noteも2日分の投稿を準備しておいた。
そんな日は大好きな読書の時間はあまり取れなさそうだと諦める。
完璧じゃないけれど、必要なことは、選んでちゃんとやっていく。
全部を全力でというのは難しい。
一つ一つは小さなことだけれど、それが積み重なると大きな山や壁になる。
だからこそ、取捨選択をしながら、「今日できたこと」に、目を向けてあげたい。
何度でも はじめの一歩を
noteを始めて4ヶ月。
続けてこられたのは、うまくいかない日も「もう一度、はじめる」を繰り返してきたからだと思う。
“慣れる”ことは、暮らしに安心感をくれる。
でも、“麻痺する”ことは、感性を鈍らせてしまう。
だから私は、「気づける自分」であり続けたい。
あなたは最近、「慣れすぎてしまったかもしれないこと」ってありますか?
もう一度、立ち止まって見直してみると、意外と、大切なことに気づけるかもしれません。
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▶︎ “できた日”って、どんな日?
静かな達成感と、暮らしを整える時間のこと。
▶︎ 深呼吸してから、もう一度始めよう
▶︎ 4時起きで“朝”を楽しむ普通のワーママ
読んでくださって、本当にありがとうございます!
うまくいかない日もあるけれど、
それでもきっと、大丈夫。
明日もまた、小さな幸せを一緒に見つけていきましょうね。では、また!
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