2025/03/07 「自分で決める」を育てる 〜選択の積み重ねが自信になる〜
2025/03/07
久しぶりの太陽の光。
数日ぶりなのに、こんなにも眩しく感じる。空の表情が変わると、心の中の天気も少し変わる。空の青さが、心までスッと軽くしてくれるようだった。
数日間続いた曇り空や雨の後の太陽の光は、いつも以上に眩しく感じる。日常の中で当たり前に思っていたものが、少し離れることでこんなにも特別に感じられる。そう思うだけで、なんだか気分が上がる。
天気に気持ちが左右されることもあるけれど、だからこそ、こういう「晴れが嬉しい」という気持ちは大切にしたい。
「自分で決める」ことの自信
最近、改めて感じることがある。
「自分で決める力」がいかに大切か。
誰かの意見を聞いて選ぶのではなく、自分の価値観で「これがいい」と選び取ること。
それがどれだけ大事か、日々の小さな選択の中で実感することが増えてきた。
誰かの基準で選ぶより、その時の自分にとっての最善を自分の手で掴み取ることで生まれる自信が娘たちを幸せにするのではないか?
他人の価値観に振り回されて選んだものは、あとから「本当にこれでよかったのかな?」と考えてしまうことが多い。
反対に、自分で「これにしよう」と決めたことは、たとえ後で違ったなと思っても、「あの時の自分がベストだと思って選んだ」と納得できる。
だからこそ、「その時の最善の選択を自分で選び取る」ということを、大切にしたいなと思うし、大切にして欲しいと思う。
娘たちには、それを少しずつでいいからしっかりと伝えていきたい。
「ひっつみ汁、リピート決定!」
夕飯の時間。
「ひっつみ汁、また作りたい!」
次女が嬉しそうに言う。
前日に一緒に作ったひっつみ汁。
楽しかったこともあるけれど、次女にとってはそれ以上に「これならごぼうも食べられる!」という大きな発見があったようだ。
「じゃあ、今日も作ろうか!」
こうして、またひとつ「お気に入りの味」が増えていくのが嬉しい。
青海苔をまぶしたチキンフライも、サクサクの食感が楽しくて、食卓に笑顔が広がる。粉チーズをかけたらより長女の好みの味になったようで、少し工夫することで得られる発見が楽しい。
食事って、味だけじゃなくて、その日の気持ちや思い出も一緒に味わうものなんだなぁと、改めて思う。
家族の笑顔を見ながらいただく夕食は格別だ。
「自分で選ぶこと」から得るもの
日々の中で、自分の選択に自信を持つことと、太陽の存在に感謝することは、どこか似ていると思う。
当たり前に感じていたものの価値に気づき、自分で選び取った道を歩む勇気。
何かを選ぶとき、つい正解を求めてしまうことがある。でも、「正解」よりも、「その時の自分が納得できる選択」が大事なのかもしれない。
「これがいい!」と自分で決めたことには、自信が生まれる。それが小さなことでも、積み重ねていくうちに、「自分で選んでいいんだ」という感覚が育っていく。
そしてそれは、大人になってもきっと変わらない。
あなたにとって、「当たり前」が「特別」に感じられる瞬間はどんな時ですか?最近、自分の『これがいい!』を信じて選んだことはありますか?
日々の小さな幸せを味わっていきましょうね♪
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!この時間が、あなたの心をふっと軽くするものであったなら嬉しいです。
また明日も、一緒にやさしい時間を過ごしましょう。では、また!
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今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。