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🩺🩺【実体験】持病あり60代がタイの医療保険4社を徹底比較して「パシフィッククロス」に決めた全理由 第8話


「日本へ帰らずに、タイで検査や治療を受けられたら——」



そう感じたのは、タイでのロングステイ生活が5年目に入った頃です。
私は狭心症の手術歴と高血圧の持病があります。
これまでは、自動付帯のプラチナカードの海外旅行保険を活用してきましたが、そもそも一般的な海外旅行保険やクレジットカード保険は、既往症を補償対象外としています。💳
つまり、万一持病が再発した場合や、継続的な治療が必要になった場合には補償が効かないのです。
そのため私はこれまで、検査や通院が必要になるたびに日本へ帰国していました。✈️
しかしそのたびに感じたのが、費用と時間、そして移動の負担。
「このままでは続けられないのではないだろうか」
そう感じたことが、タイ国内で加入できる医療保険を調べ始めたきっかけでした。

最近ではロングステイ仲間の間でも、
「持病があっても入れる保険はあるのか?」
「タイの病院で現金不要で治療できるのか?」
といった相談をよく耳にします。

シリーズ第6回では、海外旅行保険を使った医療費の実例を取り上げました。

そして第7回では、薬や既往症、薬局対応を紹介しました。

今回はその延長として、長期滞在者が加入できる本格的な医療保険をテーマに、

💬 既往症を持つ60代ロングステイヤーが、どの保険を選ぶべきか?
を具体的に比較・解説します。

🗂目次(無料部分)

  1. なぜ医療保険を考えるようになったのか

  2. 海外旅行保険・クレカ保険の限界

  3. タイの医療費と病院の現実

  4. 有料部分の内容(予告)
     ┗ 医療保険4社の比較と選び方(Pacific Cross/Allianz/LMG/エトナ)

🩺1. なぜ医療保険を考えるようになったのか


日本では保険証ひとつで治療が受けられますが、タイでは医療費は原則自己負担です。
外国人でも公立病院を利用できますが、英語対応や待ち時間の問題から、
多くの長期滞在者は私立病院(インターナショナルホスピタル)を選んでいます。
ただし、私立病院の医療費は決して安くありません。
一般的な入院(個室・2泊3日)でも6〜10万バーツ(約25〜40万円)ほど。
心臓・脳・がん治療になると、1回の入院で100万バーツ超
という例もあります。

💳2. 海外旅行保険・クレカ保険の限界

海外旅行保険は短期滞在には便利ですが、一時的な事故や急病を前提に設計されています。
長期滞在の場合、次のような制約が生じます。

つまり、「旅行中のリスク」は補えるが、「長期滞在中の健康管理」は想定外なのです。

🏥3. タイの医療費と病院の現実


タイの私立病院は日本並みの設備を持ち、バンコクでは日本語対応窓口を備える病院も増えています。
一方で、外国人価格(dual pricing)が導入されることもあり現地の人より高額になるケースもあります。
心臓系のカテーテル治療や検査費用は、日本と同等かそれ以上と言われており日本の国民健康保険がその場では使えないため10割負担となります。(海外療養費制度で払い戻しはありますが全て事後となってしまいます。)
そのため、「持病がある人こそ、タイで医療保険に加入したい」と言えるのではないでしょうか。

💡4. 有料部分のご案内

ここから先の有料部分では、私が3ヶ月かけて調べ上げた全てを公開します。

  • 【比較表】保険料はいくら? 65歳男性(狭心症・投薬あり)をモデルにした3社の情報 リアルな年間保険料は?直ぐにわかるか?

  • 【裏情報】公式サイトには載っていない! 実際に各社に問い合わせて分かった「既往症に対する本当の対応」の違い モラトリアムと除外 キャッシュレスと日本語対応

  • 【実録】私がパシフィッククロスの取材でわかった内容と告知のコツ

  • 【落とし穴】多くの日本人が知らない、LMG保険の意外な注意点とは?

  • 【結論】もし私が今、一つの保険に入るならこれを選ぶ!その理由も徹底解説します。

この記事を読めば、あなたが保険選びをする際の手助けになり予備知識が生まれ時間を節約し、年間数万バーツの損を防げる可能性があることをお約束します。


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