♯2.【お気に入りランチ】ザ・リッツ・カールトン大阪「花筐」で味わう、大園シェフの絶品天ぷら
今回は、年に数回通っているお気に入りのお店をご紹介します。
ザ・リッツ・カールトン大阪の日本料理「花筐(はながたみ)」にある天ぷらカウンターです。
こちらでいただける大園シェフの天ぷらが本当においしくて、季節が変わるたびに訪れたくなります。
天ぷらに使う粉は、なんとマイナス60度で保存されているそうです。そのため衣が軽く、サクサクとした食感。たくさんいただいても重たく感じにくく、素材のおいしさをしっかり味わえます。
今回のお料理は、爽やかな柚子ジュースからスタート。
りんごのドレッシングがかかったサラダをいただいたあとは、いよいよ揚げたての天ぷらです。
海老の足の素揚げ、海老、とうもろこし、太刀魚、なす、穴子、舞茸、小玉ねぎ、アスパラガス、さつまいもなど、旬の食材が次々と登場しました。
なかでも、今の季節のとうもろこしがとても甘くて、今回特に印象に残った一品です。
途中でいただいた、もずくもさっぱりとしていて、よい箸休めになりました。
そして、お料理のおいしさだけでなく、器の美しさも楽しみのひとつです。
今回使われていたのは、竜田川を描いた青もみじのお皿。大園シェフが2年待って手に入れられたそうで、鮮やかな緑色がとても美しく、揚げたての天ぷらをさらに引き立てていました。
締めには、海老のかき揚げをご飯とお味噌汁と一緒にいただきました。最後まで大満足です。
デザートは、色とりどりのフルーツの盛り合わせ。
今回は友人のお誕生日も一緒にお祝いしていただき、心に残る楽しいランチになりました。
おいしい天ぷらはもちろん、目の前で一品ずつ丁寧に揚げてもらえる時間や、季節を感じられる食材、美しい器まで楽しめるお気に入りのお店です。
また次の季節にも訪れたいと思います。



