ジークアクス9話のヒミツ:謎のメッセージの送り主はキッカ?AKIRA?それともほむら?:のりかなトピックス250616
「もうすぐ薔薇は咲く。」
:
※のりかなトピックスでは、のりかなエッセイで考察した内容を
テーマごとに整理し、短く?まとめて紹介していきます!ではでは…♪
のりかな(以下「の」):のりかなです♪
カナノリ(以下「カ」):カナノリです…。只今の時刻、
2025年6月14日、3時12分…。
マチュのスマホに、また謎のメッセージが届いたね…。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) (アニメ) | 無料動画・見逃し配信を見るなら | ABEMA
の:このメッセージの送り主の正体は、カツレツキッカでは?
という仮説について、説明していきますよ♪
カ:「のりかなエッセイ」の方で出た、トンデモ仮説だね…。
↓
ジークアクス9話振り返り&考察:推し活沼偽ララアお姉さまの意地!本物は眠り姫:のりかな毎日エッセイ250610|のりかな

ていうか偽ララア姉貴が振り返るシーンで、
首がギシギシいうようなSEが聞こえるのは僕だけだろうか…。
ブランコがギシギシいってるだけかもしれないけど。
お姉さまがやせ我慢してるんだとしたら微笑ましい♪
カ:確かにエッセイの方では根拠の説明が飛ばし気味だった気もするね…。
の:「信じたいのは聞きたい言葉」byラクス
ってなわけで、聞きたくない言葉、呑み込めない仮説には
説明が必要になる!長文になり、敬遠され、人気が…(´;ω;`)
カ:またそういうこと言うから嫌われるんだよ…。
:
それはともかく、アンノウンからの最初のメッセージは、
「Let's get the Beginning. 」だったね…。第一話の…。
の:そう!「英語」だったんだよ!
ガンダム世界は英語が公用語だから特に気にしなかったけど。
マチュが「誰?」と日本語で返信している!
カ:マチュの住むイズマコロニーは日本語が公用語なのかもね…。
でもマチュは、エグザベ君やヒゲのおじさんとも普通に会話
してたし、地球でも問題なく喋れたから…。
実はバイリンガルなのか…!

ニャアンはサイド2からイズマに流れてきた後で、
現地語である日本語を必死で習得したのかな?それとも元から?
にしても一年戦争でサイド2といえば激戦の地だし、
シロー・アマダを想起してしまうね!

開戦時の戦闘で、ジオン軍はABC(核・生物・化学)兵器を容赦なく使用。
サイド2のコロニー群の多くは住民ごと壊滅した。
「ニャアンがサイド2から逃げ延びてきた」と知って、
エグザベ君が複雑な表情をするのはこういう事情を察したためだろう…。
ニャアンは、ジオンが始めた「正義の戦争」の犠牲者の一人なのだ。
:
なおこの時、比較的無傷だったイフィッシュが中の住民を一掃したうえで、
コロニー落としに使われることになる。
…でもこんな話知らなくても大丈夫だけど♪
話が脱線したので戻ろう!
の:英語で読み書きもできるけど、普段は日本語を使っている。
アンノウンはそんなマチュの事情を知らないから、全世界で一番
使用者の多い「英語」で最初のメッセージを送ったんだね♪
カ:つまり送り手は、「マチュ」ではなくて、「メッセージを受け取れる
誰か」にメールを送った、ということか…。
ところがマチュが「誰?」と日本語で返したから…。
この時点でアンノウンは、「相手はどうやら日本語話者らしい!」
と気づいたはずだね…。
の:マチュの「誰?」という質問をアンノウンは既読スルーする。
そして9話で、久方ぶりにまた、意味深なメッセージをマチュに送る。
今度は日本語で♪

慣れない日本語で頑張る謎の人。

謎の人の母語は英語なのだろう。
「突き当りを左へ」「遠心重力区画を真っ直ぐ」
とでも訳せるだろうか。
カ:「ロックを外す」じゃなくて、「ロックが外れる」と書くからには、
ロックを外したのはアンノウンではないことになるね…。
の:たぶん犯人はシャリア中佐だね!
「赤いガンダムとシャア大佐を追う手掛かりになる、シャロンの薔薇。
それが地球にあるというなら、マチュ君を地球に行かせても構わない
でしょう。」とか言いそうだし。
何食わぬ顔でマチュの逃亡を見送ってるし!泳がせてるんだよ♪
カ:でもメールの送り先を探知したりしないのかな…?
の:そういう描写をしないのは、
「過去に探知を試みたけど無駄だったんだな」
と視聴者に分からせる意図だと、捉えるべきでしょう♪
謎の人は常識的な探知が通じない方法でメールを送っているか、
常識的な探知が通じない場所からメールを送っている。
超能力でメールを送っているか、異界からメールを送っている。
だから足が付かない。
カ:確かに…。
にしてもここまでの説明については、読者の多くが言われれば納得
するんじゃないかな…?
別にガンダムシリーズのトリビアも必要ないし…。
の:逆にここまでの「前提」を共有してない仮説がネット上にあれば、
たとえその仮説が「人気」でも、後々その仮説が正解だったと
判明したとしても、テキトーな仮説を吹聴する人なんだってわかるね♪
カ:だからやめなさいな…。そんなことばっか言うから、敵ばかり
つくるんだよ…!
の:ハサウェイには私の気持ちは分からないよ!
カ:いやハサウェイって…。
それはともかく、そっから「カツレツキッカ」にはどうつながるの…?
の:うん、そこから先は推論の度合いが強くなるし、「カツレツキッカ」の
説明もしないといけないので、あと五千字くらい必要かな?
カ:五千字…。
の:既に三千字も超えているし、ここまでの理解を読者と共有できただけ
でも十分かもね!ここで終わりにするか!
カ:つ、続けるか、シャア…!
の:そんな決定権はお前には無いのだよ♪
というわけでおしまい!あとは自習してね♪
:
というわけで二人が説明を放棄してしまったので、今日はここまで!
:
(いやもう少しだけ続けよう…。ここまでで2500字くらいなので、
ここで読み終わりにしても全然大丈夫です♪
まだ読み続けられる方は…どうぞ!)
↓

キッカ「そう、ちょい右!」
レツ「そう右!」
カツ「はい、そこで真っ直ぐ!」
「大丈夫、大丈夫だよー!」
キッカ「すーぐ外なんだから!」
ガンダムの最終回、敵の要塞に閉じ込められたアムロを
心の声で導く子供たちの名シーン!
(いやカツレツキッカと言えばガンダムの最終回でニュータイプの片鱗を
見せる子供達でそれは人類全体が「戦争なぞせんで済む人類」になる
希望の象徴でもあるけど続編のZでは普通の若者に成長していてガッカリ…
でもジクワの世界線ではどうなっているんだろう、と考えたときにマチュ
へのメッセージの拙さとか、右とか左とかのメッセージは最終話の印象的な
シーンを想起させるし。あとなぜかAKIRAのナンバーズの子供達を想起
してしまった…。)

三人が施設で超能力の実験材料にされているのではないか、
という連想が浮かんできたというか…。
何でそう思ったのだろう…?
なぜカツレツキッカの三人をAKIRAの三人と重ねたのだろうか?
それを考えるためには、そもそもこの謎のメッセージは何のために
送られたのか、と考える必要がある。
:
「もしもあの改札の前で、立ち止まらず歩いていれば…♪」
:
もしマチュが謎のメッセージを受け取らず、立ち止まらずすたすたと
歩いていれば、ニャアンと「ごっつんこ」することもなかっただろう。

そしたらマチュがガンダムに乗ることも、シュウジに出会うことも無く。
僕はまだ10話を観てないけど、ネタバレサムネによると、多分ギレンが
出てきて早々死ぬのだろう。
でもそうだとすると、謎のメッセージの送り主は、意図してなのか結果的に
なのか、「ギレンとキシリアが膠着してジオンの覇権が続く世界」を
改変したことになる、のではないか?
「ジオンが戦争に勝ったところで、何も変わらない…」世界、鬱屈した
無気力な世界を、謎のメッセージがマチュを引き留めたことで、変えて
いこうとしている。
だとすればメッセージの送り主は、今の世界を「善い」とは思っていない
ことになる。
恐らくジクワの世界は、鶴巻監督が作った二次創作の「偽物の世界」で、
冨野監督が作った正史と呼ばれる「本物の世界」が別に存在する。
宇宙がたくさん存在する多元宇宙、「マルチ・バース」という考え方が
あるけど、それだと冨野世界線も鶴巻世界線も「対等」の宇宙の一つに
なってしまう。
そんなおこがましい考えを持つとは思えないので、多元ではなく
真と偽の二元宇宙、「ダイ・バース」がジクワの設定ではないかと、
今のところ僕は考えている。
①テレビ版ガンダムの最終回で、「戦争なぞせんで済む人類」になった
正史のカツレツキッカたちが、未だ戦争で苦しむ偽史の人々に救いを
与えようとしてメッセージを送っている。
或いは、
②三人も偽史の中にいて、研究施設で無理な実験を受けた結果、
「あるべき正史の世界」を垣間見てしまい、偽史を正史に近づけようと
メッセージを不特定多数に送っている。
などと考えているらしい、僕は。
それで予想②のイメージが、AKIRAの子供達と重なったのか。
:
「眠り姫ララア」が、「愛する将校さんが助かる世界線」を求めて
さまよい、複数の平行世界を生み出してしまっている可能性も
無くはないけど…。
シャア推しのララアが、推しが活躍しまくる一年戦争を妄想して
みたけど、最後にシャアが妹を殺して大量殺人の英雄になってしまう
結末になってしまい、「これは違う!」とやり直しのゼクノヴァ発動。
何度二次創作を作っても、オリジナルの気にくわない展開を修正しようと
すると、別の部分が破綻して世界が終わってしまう。
「何度やっても、アイツ(アムロ)に勝てない…!」byほむら

マチュ「もういい、もういいんだよほむら(ララア)ちゃん…。」
この予想を③としよう。
これが一番ポピュラーかもしれないけど、なんか違和感があるというか…。
釣りっぽいというか。
眠り姫ララアは眠ったままゼクノヴァに関与している気がするけど、
メッセージはもう一つ高次の存在が送っている、というのが僕の私見です!
ララアが送っているとしたら、自分の機体であるエルメスを薔薇と呼んだり
するだろうか?
途中からメッセージが英語に変わっちゃったりするのも、らしくないし。
:
ちなみに、「Beginning」というと、

F91のラストのこれ↑か、
ガンダム劇場版で、ララアがアムロに討たれた直後に流れる
挿入歌が、「ビギニング」というタイトルだけど。↓

F91は遠い気がするし、挿入歌も…。
DeepLに翻訳してもらうとこんな感じか。↓

「さあ「始まり」を手に入れよう!」みたいな意味かな?
イズマコロニーや日本で死んだような日々を送る、人生が始まってない
マチュや視聴者に対する呼びかけだと思うけど、ララアが言いそう
にないというか…。
デスゲームの司会者が、「さあゲームを始めよう♪」と上から呼びかける
感じに近い。
ララアよりも、「賭博黙示録カイジ」のトネガワ氏が言いそう?

おまえらの人生は……始まってすら……いない……!
死んでいる……!生きながらにして……!
「始める」んだ……今すぐ……ビギニング……!
冗談はともかく、シャアを必死に追い続けるララアがこんな、余裕のある
慈悲深い?問いかけをするとは思えない、と僕は思うのです。
そこでミスリードっぽい予想③に代わって、予想①②が出てくるんだけど。
予想①が有力かな~?
ほむら説か、キッカ説かAKIRA説か…。はたまた他の説か…。
:
さてそろそろ締めよう。
予想を三つ立てたけど、読者の皆さんはどれが有力だと思いますか?
にしてもジクワはやはり、考察しながら観るのが一番楽しめますね♪
読者の皆さんも、それぞれの考察を始めてみましょう!
「Let's get the Beginning.」
おあとがよろしいようで。ではまた次回♪
Thank you for reading!
