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スキを送り合う「スキ賄賂」について思うこと:のりかな突発251002

2025年10月1日、2時28分。
というわけで、スキ賄賂について書いていこうと思います♪
いきなり物騒なタイトルですね…。(-_-;)
自分の記事にスキを付けてもらったので、スキを付け返す慣習を、
スキ賄賂といいます。
この言葉、知らない人がいても、無理はないです。
僕が作った言葉なので。(笑)
実は先日、こんなことがありました。

ガンダム最新作、ジークアクスの放送が終わり、その振り返り記事を
連作でnoteに投稿していたときのことです。
あるとき急に、最近の約20記事にドドドッといきなり
「スキ」が付いたのです!

ジクワ関連の最近の記事に一度にまとめてスキが付き、
「あなたの〇〇の記事にスキが付きました」
「あなたの△△の記事にスキが付きました」
とnote事務局からの通知が相次ぎました!

僕の記事には普段あまりスキが付かないし、閲覧数も多くはないので、
喜ぶべき状況なのでしょう。
しかし僕は不思議というか、疑問が先に立ちました。
全部同じ方からまとめて一度に、スキをもらったのです…。
「なんでこんなにまとめて一度にスキを付けるのか?」
「20記事全部、本当に読んでくれたのだろうか?機械的すぎないか?」
「しかも僕の記事は1記事一万字くらいあるのに…こんな短時間で?」
「こんだけたくさんスキを付ければ相手もスキを返さないわけには
いかないだろう、という見返り目当てなんじゃないか?」
「しかも気づいてもらうために、数記事ずつでなく、20記事も
まとめていっぺんにやる…。」
「もしかしたらスキ見返りのために、他の投稿者にも同じように、
スキ饅頭を送っているのではないか?」
政治家に見返り目当てに十万円饅頭を送るように、実はnote界ではスキを
送り合ってスキを水増しし合う、悪習が横行している…?

という陰謀論が頭に浮かび、僕は結局その時は、その人にスキを返さ
ないことにしました。
この文章を今、書きながら、少し硬派すぎたかな、と反省しています。

noteのスキは「善い記事」か、「もっと人々に読まれるべきと思った記事」
に付けるのが筋だと、僕は考えています。
「スキを付けられたからスキを付け返そう。」
というのは不健全です。
noteでは、人気の記事ほど検索時の上位に表示されたりと、恩恵を受ける
アルゴリズムになっているようです。
そして、「人気の記事」は人気だからいっそう、読まれる。
「人気」とは、閲覧数とスキ数の乗数のようです。
スキ数を不正に増やした記事が、見つけられやすい位置に表示されることで
ますます見られ、ますます人気になっていくという乗数効果が働き、
一方で見られない記事はますます見られない位置に追いやられる。
「善い記事ほど上位に表示される」ことにならないのは、全体にとっての
不利益でしょう。
なので僕は、スキを付けることについては慎重になっています。
その一方で、お返しをしないのは申し訳ない、不義理だ、という気持ちも
あります。
なのであるときから僕は、フォローされたときにはフォロー返しを
するようにしました。
別にフォロー返ししても、記事が上位に表示されるようには
なりませんしね♪
僕も当初の頑なな態度から、多少軟化させているわけですね!
(フォローを返すことについては、自分に許すようにしました。)
とはいえ、スキは別です。
もしスキ賄賂がnote界では当たり前のチートとして横行しているとしたら、
許せないことです!
しかも僕みたいな長文の記事で、忖度しない記事で、内容だけでスキを
付けてもらうのがどれほど大変か…!

とはいえこれは僕の価値観であって、
「スキを送り合うのは当たり前でしょ?お歳暮みたいなもんじゃん!」
という価値観の方もいるのでしょう。
そういう価値観の方にしてみれば、僕がスキを送り返さないのを
不義理と感じるのかもしれません。
実際、僕が20スキに対してスキ返しをしなかったためなのか不明ですが、
その方はその後のジクワ記事に対してはスキを付けなくなりました。
不義理と感じたからなのか、あるいは、
「こいつにスキ饅頭送っても返してこないし無駄だな。」
と切られたのかは不明ですが…。
僕が何故スキを返さなかったかについて、相手はニュータイプでもないし、
僕がサトラレというわけでもないので、書かないと分かってもらえないし、
誤解されてしまったのかも知れません…。
というわけで、今書くことにしました。
実はこういう理由だったんですね…。(笑)

見返りを期待して、予めどら焼きを与えるスネ夫の如し。
20個も食べたら、何かお返ししないわけにはいきませんよね(笑)
画像は以下より。↓
https://note.com/vigna1205/n/nb9f14c57ab5f 

さて、今日の話は批判でも糾弾でもなく、「こういう考えだったけど
少し緩めることにした。」という話です。
ここまでがワンセンテンスです♪

https://www.g913-jiro.com/entry/2022/03/13/201450 
隙あらば煽っていくスタイル。スキだけに。(笑)

具体的には、「スキを付けてもらったらフォローで返せばいいのでは
ないか?」という軟化です。或いは、
「スキを付けて貰ったり、フォローをもらったらその人の記事を読んで、
善い記事があればスキを付ければいいし、そうでなくてもフォローを
返せばいい」という軟化ですね。
自分に厳し過ぎると誤解されるだけで周囲も自分も傷つくし、
人生ハードモードになりますからね。(笑)
スキ返しをお歳暮と考える人もいると考え、自分自身の潔癖な考えを
多少緩めてもいいのかもしれないと、思えるようになってきた…。

【武富健治】鈴木先生7巻 kondle位置No35/167
自分ルールを多少曲げても、そのことで自分は変わらないという自身への信用貸しと、
何としても実現しなければならないもっと大事なことがある、ということですね。

僕の「のりかなエッセイ」シリーズでは、毎日アドリブで決めた
テーマを、毎日を締め切りとして投稿し続けることを、半年以上、
続けてきました。
長文化しても構わず行けるところまで毎回、思考を突き詰めていく。
その結果、思想の核というか、原油みたいなものを取り出すことは
できましたし、文章に対する自信も得られました。
とはいえ。
原油は精錬しないと、使えるものにはまだまだなりません。
僕が何を書きたいのか、伝えたいのかなんとなくわかりましたが、
より多くの人に読まれるためにはどうすればいいのか、が次の課題だと
思っています。
トピック化や音声化、動画化等、エッセイ投稿中にも少しずつ
試行錯誤してきました。
世の中のために、僕の文章をより多くの人に読まれなければならない。
しかも長文を。短い文章ではそもそも伝えられないことがあります。
長文を読み続けてもらうためには、手段としてのエンタメ性が必要に
なります。
(エンタメが目的化するとダメですが…)
飽きずに最後まで読み続けてもらうために、引きを作ったり文章の
リズムで工夫をする、それはチートではないです。
「ジクワ感想を振り返る」シリーズは全体的に、ジクワの正体を
巡る推理小説のようにしてみました。
最初からチートに頼って閲覧数やスキを増やそうとすると、
もっと使えるチート技はないか、とそればかりネットで探す人に
なってしまいます。
チートとは、「ずる」という意味です。
チートに頼ると順当に成長できなくなると、僕は考えます。
チートで得た閲覧数やスキ数で喜んでいるのは最初のうちだけで、
それら目当てで文章を書き続けていくのはしんどく、虚しくなって
くるのでは、と僕は想像します。
スキ返し目当てでスキを送ってると、「コイツこないだまでスキを返して
くれたのに、なんで最近スキを返してくれなくなったんだ!」と
感謝どころか不満を感じるようになるでしょう。
閲覧数は減り、スキ数も伸び悩み、チート技を駆使しても改善しない、
文章も上手くなるわけでもなく、いったい何のために続けているん
だろう…。そんな日々を想像してしまうので、僕はチートには極力
頼らないようにしてきました。
ずるはいけない、というだけの話です。
とはいえ指標というか、読者のリアクションが閲覧数とスキ数しか
無いのでは、良い記事よりバズる記事、話題になる記事を書こうと
してしまうのも仕方のないことかもしれませんね…。
そしてバズるためにはチートにも手を出してしまう、
「みんなやってるじゃないか!」と。

とはいえ今日は、「軟化」の話をするのでしたね!
スキ返しをする、という軟化と、もう一つあります。
僕は今まで、noteの記事を極力読まないようにしていました。
それを軟化させる、という話になります。

作品を読めば、その感想を当然、持ちますね。
それを書いて投稿すると、「批判された!傷ついた!」と訴えられ、
勝手に記事の一部や画像を引用したとして著作権を盾に
記事の削除を求められたりする、懸念があります。
著作権は親告罪なので、記事が不快でなければ訴えられないことになる、
結果「褒め」記事ばかりになります。
プロの作品はそれでも、褒めでもディスでも記事への反応が多ければ
バズリにつながるので、批判も大目に見られますが、noteのような投稿
SNSではリスクはより大きいように感じます。
実際、批判的な文章の中で私の画像が引用されてる!とコメントを受け、
記事の削除を求められたことがあります。
正直でないウソ感想を求められる世界なら、最初から読まない方がいい。
と思っていたのですが、上記のようにこれから、僕は過去記事に遡って
スキやフォローをもらった人の記事を一つずつ、読んでいくことに
しました。
「note記事を読まない」という自分ルールを、曲げることにしたわけです!
読んだ記事に対する感想も、月単位?で投稿していこうと考えています。
その中で善い記事があればスキも付けるし、「今月のnote記事感想」記事の
中で「今月の一作」みたいな形で紹介するかもしれません。
noteのアルゴリズムでは「人気」の記事が得をするから、皆「人気」の記事
を書こうとする、そしてそれはnoteの中だけに限りません。
人気ではなく、「善い記事」がもっと読まれるようになる、微力ながら
一助になれば、と思います。
あと、辛口批評になりすぎないよう、また一つ一つに記事に一万字も書いて
いたら死んでしまうので、各記事について、良かったところと良くないと
思ったところ、のそれぞれ一言ずつにしようと思っています。
まだ思いつきだけなので、詳細は書きながら考えます。
いずれにしてもnote界では、他のSNSもそうですが、映画や漫画、アニメの
感想記事は無限にあるのに、noteの記事に対する記事はあまりに少ない
気がします。
それがnote空間を微温的な世界にしているのでは…?
善い記事よりも、寄り添いという名のおもねり記事ばかりになっては
いないでしょうか?
note界では自分の記事の感想がめったに来ないし、ただ閲覧数とスキ数が
やり取りされているだけです。もっと忌憚なき意見をやり取りした方が
いいのでは?と個人的には思います。
でも多分、上記のような「note記事に言及するリスク」を恐れて
避けてるんでしょう…。

というわけで、結論です!
毎日一定時間、note記事を、特にスキやフォローをもらった方の記事を
読むことにして、多分、月単位で一言感想集を投稿していく予定!
という話でした♪
僕はのりかなエッセイの後の、今の「ジクワ振り返りシリーズ」が完結
したら、「善いもの」を紹介するレビューをやっていこうと考えています。
その一環として、note記事一言感想集も(たぶん)やる、という話です。
「人気の記事」ではなく、「善い記事」を読みたいという方はご期待
ください!
ではまた次回♪
Thank you for reading!


(2025年10月2日、 22時25分追記。
実はnote記事読まない、の禁を破り、まず試しにその方の記事を
さっき読んでみたのですが、ある不正に気付いてしまいました…。
スキ賄賂同様、それを不正と考えるかどうかについては人それぞれ
意見が違う可能性がありますので、次回はそれについて書きたいと
思います。というわけで続きます!)

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